Wiggleで購入したパーツをスコットに取り付け


購入した時に販売店の都合で、こちらの趣味でないデザインのパーツを買わされた感があったので、今回、セールを実施しているタイミングで交換したかったパーツをWiggleで購入しました。ついでに、消耗品の類であるタイヤなんかも合わせえて購入しました。

購入して今回交換するパーツは以下の通り。
・DMR – V12 マグネシウムフラットペダル グレー ワンサイズ 6,589円
・Fizik – Cyrano (シラノ) R5 ステム ブラック 90mm 4,395円
・LifeLine – アロイバルブキャップ ブラック 373円

アルミキャップは高価なやつはすぐに盗まれてしまうため、地味だけれど、プラスチックの安っぽいものでは無く、アルミ製の物に交換することに。

後は純正品のステムはそれなりのデザインで良かったんだけど、ポジション修正する上で短めのステムがいいということになり、物を選ぶことも出来ずにunoというステムに交換されていたのですが、ボディの色味と合っていなくて、乗るたびに気になっていたところでした。元々はSyncros RR2.5 Stem 100mmが付いていたんですよね。デザインはこちらのほうが良かったんだけど、確かに100mmは長くて遠いのは確かだった。

今回は、ボディのマットブラックに近いFizikの物へ交換することにしました。90mmと今のやつより10mm程長いのですが、大分慣れてきたのと、わざと逆に取り付けされてポジションを低めにしていたのを、元の文字が読める正側に取り付けすることでアップライトに乗るように修正することにしました。別にレースに出たり速く走る必要(普通に流して走るので十分)もないので、楽な姿勢が一番ということで体を起こすポジションへ変更です。

ペダルも購入時にボディが生えるような色合いでということでガンメタの物を買いたいと言ったのに、これしかないと言われて妥協したペダルを付けていましたが、こちらもデザインと色味の気に入った物へ交換です。

正直、欲しい物では無く、お店(ENERGY(エナジー))の都合で買わされた感が、1年以上経ってから感じるこの頃となり、もう二度とプロショップみたいなところでは買わないと誓うのでした。正直、知らないことを良いことに、適当なウンチクを並べて、都合の良いものを押し付けられる感じしかないので、よく考えてから購入したほうが良いです。

で、そんな感じで余計な出費がかかる訳ですけど、まずは、ステムから交換作業開始。こちらが交換するFizikのステム。長さは少し悩みましたが、あまり短いと今のようにかっこ悪くて見栄えが良くないので、80mmか90mmで悩みました。上側に角度が付く分10mm現状よりも長くなってもポジション的にはきつく無いと思われる為、90mmをチョイスしています。

現在のステムunoを取り外します。トップキャップのボルトを緩めトップキャップを外します。クランプキャップを外し、後はステムの各種ボルトを緩めてバーハンドルを外してから、ステムを取り除き。

外したやつと、新しく購入したステムを比較。Fizikの方が少し太めな感じでごついです。形状のデザインと文字のバランスも良い感じで、コイツに交換します。

長くなった分、手を置く位置が奥側に移動。その分、ハンドルを握る位置が上がっても体の重量配分的には前とあまり変わらない感じで前傾姿勢が取れる感じです。真っ直ぐの手前側を握ればアップライドで乗れるので、このほうが理想な感じかな?

ハンドル周りの色味もいい感じになりました。

次は、ペダルを交換します。ペダルはペダルレンチ15mmで取り外しました。新しいペダルは17mmなので今のペダルレンチが使えないのが少し痛い。。。
真っ黒なペダルからシルバーのシュっ!としたデザインのペダルに交換です。滑り止めが付いているんで雨の日でも安心ですね。こいつは、マグネシウム製で少しだけ軽いんですよね。
反射板が無くなるので、夜は少し心元無くなるのが難点ですけど、バックライトと普通に反射板はボディにも一つついているから問題ないかな。

久しぶりにペダルを取り外しましたが、まだ1年くらいなため、固着していないので、簡単に外せました。

最後にバルブキャップを交換です。

一通り作業して、水分補給しながらマッタリと疲れを癒します。ビール飲んじゃったんで、乗って確認出来ていないけど、ここ最近の異常な暑さの中、自転車乗るのは自殺行為なんで、涼しくなってきたら少しだけ走ってみて具合を見ようと思います。

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