iTunesからリモートスピーカーでNA7004を選択出来なくなった


2018.6のiTunes最新版更新に伴って、なぜか我が家のiTunesからNA7004をリモートスピーカー選択出来なくなってしまいました。

選択すると、以下のようなエラーになっていまいます。

環境としては、以下の通りです。
Windows 10 Pro 64bit
iTunes12.7.5.9

更新前までは普通に音楽が聴けていたんで、上記のバージョンアップに伴い何かが変わったのでしょうね。この間、特に新しくプログラムのインストールなども行っていなかったので。。。

で、とりあえず元のように聴けるようにならないかと、iTunesのバージョンダウンをしたり、アンインストールとインストールを繰り返してみましたが、単純にアンインストールだけでは駄目みたいで、バージョンを下げてもエラーは解消されませんでした。

念のためにMARANZのサポートにも投げてみましたが、電源を1時間以上落としてつなぎなおすか、初期設定して設定しなおしてくださいという回答。初期設定しなおすのは面倒なんで、電源ケーブルを外す手順をするも改善しませんでした。
そもそも、iTunesからはNA7004が見えているので、AirPlayの動作としては問題無さそうなんですよね。「互換性がありません」ということで、何かしらレジストリ内に関するパラメータが変更された影響なのかな~という感じです。

流石にレジストリを綺麗にするのも面倒なんで、仕方がなく他の手段を探しました。一番メジャーなところは、foobar2000にDLNAのプラグインを導入して、リモートスピーカー化する方法。こちらもやってみたんですが、foobar2000の見栄えがイマイチなのと、再生手順が煩雑で手軽感が無いので却下となりました。

次に、懐かしいWinampにAirPlayプラグインを導入する方法。結局、Winampが使い勝手や見た目も含めてiTunesの代わりになりそうなので、こちらを使うことにしました。

出力用のプラグインとして、ありがたいことにAirPlayのプラグイン「Remote Speakers output v4.0」があり、こちらを導入。Winampのインストールディレクトリのpluginフォルダ内に各種ファイルを置くだけ。

その後、設定画面からRemote speakersの一覧に、NA7004が見えているので、こちらを選択。

ライブラリを、音楽フォルダをチェックフォルダで登録し、暫く放置して読み込みさせておきます。で、見栄えなどを自分好みに変更しつつ、以下のような体裁にしました。まだ、インターフェイスに慣れていないせいか、使い勝手に戸惑うのですが、それも使って行くうちに慣れるでしょう。

で、実際に再生する前に、上部のメニューからRemote Speakers→NA7004にチェック。これで普通に再生するだけで、AirPlay経由でNA7004を通じて、普通のアンプ経由で音楽再生することが出来ました。

今回のこの構成の良いところは、通常のパソコンの音は、Bluetooth経由でBOSE SoundLink Miniから音を鳴らして、音楽再生の音と分離させることが出来ることでしょうか。

再生できる種類も増えました。iTunesだとflacは再生できないけど、Winampは再生できるので、いわゆるハイレゾ音源も再生可能になりました。ただし、AirPlayの仕様的に、そこまでの音源には対応していないので、それを実現するにはDACを買ってステレオアンプと接続したりとお金がかかるので、将来的な拡張性が増えたという理解です。そうすると、気軽に手軽にというコンセプトから外れるので、この現状で満足かな~

そして、プレイリストの管理をiTunesからWinampへ移行したかったんだけど、Winamp 5.66 ではiTunes12のエクスポートしたプレイリストをインポートできないようで、新たに作成しなおしが必要そうです。しかし、2018.2に正式に復活したようなので、最新版のWinampに入れ替えられたら、インポート出来るかもしれないかな?

スマホと同期するアプリがiTunesが基本なので、これをどうすか・・・が、まだ課題として残っていたりしますが。

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