書斎デスクをDIY(完成)


先日に引き続き、組み立てを行います。組み立てにあたっては、なるべく釘を使わないで組み立てる方針です。その為、ダボを使ったりオニメナットを使ったりする予定です。

[材料]
ダボ材 8mm x 30mm : 9本
皿ネジ M8 x 35mm : 6本
オニメナット M6 x 13mm : 4個

まずは、パソコンを入れるためのBOX部分を組み立てます。ダボ穴を開けるにあたって、垂直に穴が開けれずに難儀しました。なので、垂直にインパクトビットを当てる為には、ガイドが必要だと思いました。ケチって購入しなかったのですが、後で近所のホームセンターを回ってみましたが、売られていなかったのでamazonで買ったほうが良さそうです。

今回は、ホームセンターをうろついても見つけられなかったので、諦めて手で適当になるべく垂直に穴が開くようにして作業を実施しました。多少の穴のブレに関しては誤魔化せるようでしたけど。。。
当初予定していた、凹の形になるように組み立てを行う際、25cmの板を左右から挟む形でダボを入れようとしましたが失敗してしまし、蓋する感じで取り付けました。これは後からすると失敗で、パソコンが入りませんでした。後日、この箇所については、やり直しが必要そうです。(現状は平日の間、パソコンが使えないと不便な為、デスク上に設置して復帰させました。)

作業前に、ドリルにはマーキングとしてガムテで目張りして対応しました。

8mmのドリルで20mmの穴を3箇所づつ開けた後、ダボを挿入してます。ダボ穴が取り付け先で位置がずれるのを防ぐため、ダボマーカーを取り付けして、デスク側に穴の場所を傷つけます。その箇所を錐で穴を少し開けて、ドリルで貫通しないように気を付けながら穴あけしました。

ダボ穴に木工用ボンドを少し注入して、ダボで取り付けしています。8mmの穴に8mmのダボだとかなりキツイようで、すんなりとダボが奥まで入らないです。微妙にダボ側の径が小さいと良いですけどね~
上から板で抑えて、木槌でこれでもか!と叩いて挿入しましたけど。

今度は足を取る付けます。その前に今使っているデスクを分解して、再利用します。この足の部分は、幅40mm x 奥行き450mm x 高さ700mmの物。天板の奥行はこの450mmに合わせてあります。

これを天板に取り付けします。取り付けにあたっては、左右の足を連結させないと強度的に厳しそうだったんで、1×2材を左右に渡るように元にあった6mmのボルト穴を再利用して、6mm x 30mmのボルトで固定しました。

完成したデスクを元の場所に設置しました。出来上がりはこんな感じです。天板は白っぽいタモ材の色目をそのまま生かしたかったけど、塗装しておかないと、珈琲とかこぼした時に染みになってしまうから、これは仕方が無いか・・と妥協しています。また、塗料についても新しく購入するのでなく、余っていた塗料をそのまま流用してコストダウンしているので、色味についても妥協しています。まあ、それでも十分見栄えが良いものが作れたと思います。

天板の拡大はこんな感じ。少しオレンジがキツイ感じだけど、年が経つごとに色味が変わっていい色合いになると信じています。また、DIYで作ったので後で改良、改造も行えるのがメリットかと。

後の残作業は、オーディオラック部分ですね。これは来週あたりから作業を行おうと思っています。問題は、トリマーが必要なところなんですよね。ホームセンターでレンタル出来るといいのだけど。。。

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