自分の書斎デスクだけど、有り物の組合せ(子供の学習机の袖机と小棚と安物のデスク)で使ってきたこともあり、何となく統一感が乏しいのと、見栄えが悪い。。。

そんなこともあって、DIYで自作すればかっこいいデスクとなるのでは?と思い立ち、ゴールデンウイークに向けてデスク作りをすることに決めました。

まずは材料をどうするか・・・ということですが、やっぱり、丈夫さと見栄えと価格のバランス的にはタモ材が良いだろうということで部材は、あっさりと決定!

どうせ作るならば、オーディオラックとパソコンデスクを合体させて、より快適なデスクにすることに決めました。既存のオーディオラックはADKの比較的にガッシリとして、それなりに良いものですが、縦積みではなく横に2段のものにしたために、どうしても置く場所が限定されてしまうという使い勝手の悪さがありました。そんなこともあって、パソコンデスクにオーディオラックが合わさって、スピーカーもパソコンデスクの左右に配置するニアフィールドリスニングタイプの構成にすれば、音楽を聴きながらパソコンも操作できるかな?という感じです。

まずは、設計をしっかりとして無駄な部材を買わないようにすることにしました。今までは設計というとエクセルやらを利用していましたが、これだと限界があるため、ネットで調べると期間限定ですが無料で利用できる「もでりんV3」を試して見ました。

このソフトは、部材である板を必要なサイズに切断して組み立てることを前提としたソフトとなっており、購入する部材の大きさと、購入後にお店で切断してもらう時に、設計図を渡して依頼しやすいというメリットがあってのチョイスとなります。実際、利用してみてお金を払ってもいいかな?という出来のソフトでした。正規ライセンスを貰うには、ソーガイドという製品を購入する必要があるのですが、ノコギリとセットのものしかなくて、すでに鋸は持っていることもあって買うのに躊躇している状況です。ノコギリを持っていなければ、買っても良かったんだけどね。

で、もでりんV3を使ってデスクとオーディオラック、そしてパソコンラックも併せて設計してみました。設計にあたっては、画面左側の部材メニューから、材料登録・編集をクリックして、部材の登録を行った後から開始します。

当初、設計の仕方が分からなくて、部材に切った後の部材を都度登録していましたが、それは間違いでした。1枚の大きな板を必要な長さのサイズを分割して、それをどこに割り当てて組み立てるかという考え方で割り振っていきます。

そして出来上がったのが以下の通りです。

物が出来上がったら、今度は部材から何枚の板を取り出すのかという木取り図のボタンをクリックし実際の切り出し方を確認します。購入したお店に、この図面を見せれば、何センチの板をどのように切り出すかが一目瞭然です。

どのような板を購入し、どうやって切り出すのか。そして、切り出した板をどのように組み立てればいいか。それがこの「もでりんV3」で行えます。

木材の組み立てと設計については、これで問題ないのですが、天板を支える足は、今使っている既製品の鉄の足を流用しようと思っています。足自体も色々製品があるようで、大凡1万円以内くらいで買うことが出来るようですが、流石に部材だけでも結構な金額になるんで、そこはお金を節約してDIYすることに。

大きな部材費は以下の通りで、これにダボやネジ、塗料などの部材費が加わる感じです。

[部材]
・タモ材 25mm x 450mm x 4000mm (20,800円)
・タモ材 25mm x 450mm x 1000mm (5,250円)
計 26,050円

パソコンデスクを新しくしたい

み~


普通以下のサラリーマンですが、ガレージが欲しくて、住宅ローンが残っているマンションから注文住宅購入に踏み切りました。インナーガレージだと、真夏日・真冬日ともに車へのダメージが少なく、人にも車にも快適です。 暫く子供にお金がかかるため、お金をかけずに車生活を楽しみたいため、ダウンサイジングターボだけど、エコ&ファンtoドライブで楽しめるBMW 118i M Sportsに乗り換えました。 ■車歴 フォードプローブ2200GT(初代)、トヨタ セリカ2.0 SS-Ⅱ、トヨタ イプサム(初代)、スバル レガシィB4 RSK(BE)、スバル レガシィB4 2.0GT spec.B(BL)、VW Golf V Variant 2.0TSI Sportline、BMW 325i Touring M Sports、BMW 118i M Sports


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