ガレージ小屋の屋根の修正と薪ストーブインストール


側面の板張りが不足していて、風がどうしても通って寒いため、仮に留めておいたシェードを外しました。

新しく買ってきた赤松材を2800mmに切断して下側を20cm程あけて隙間なく貼り付け。これで、横からの風による寒さは防げるようになりました。

目線よりも少し上側に明り取りが出来るように、ポリカ中空ボードを20cm程の幅で取り付けしました。これにより、上と横からある程度明かりが入るので、中の暗さが解消されました。

塗装は、後で貼り付け後に実施。中側のみしか塗装できていないので、これもどこかで外しては裏面も塗装しないといけないな。。。まずは、乾燥している時期の今は、まだ、放置でも問題ないでしょう。

雨が降った時に、屋内に吹き込んできてしまうので、端から端までカバーできるようにするため、一旦、屋根材であるポリカ中空ボードを取り外しました。
取り外しにあたり、新しい工具として、バールをホームセンターで購入してきました。

大きさは長い柄のほうがよいのでしょうけど、仕舞うのに邪魔になるのを避けるため、20cm程度の少し短めのやつを購入。バール自体、あまり使い道がないので、800円程度のものです。

実際、傘釘を外す作業時に少しだけ難儀しましたが、金槌で叩いて思い切り力を入れれば取り外すことが出来ました。前回は、馬鹿みたいに傘釘を打ちまくったんで、釘を取り除くのが大変でした。

一枚張り出来ないので、130cmに切断して3枚に並べて貼り付けしました。中空ポリカをカッターで切り取ります。この切断作業も結構大変。カッターだと10回程、刃を往復させて最後の一筋程になったら、パキッと折って折り目に従ってカッターの刃を入れて切断します。

北側に2枚ピッタシと繋げて取り付けし、隙間をテープで水漏れしないように貼り付けました。傘釘は、四隅と真ん中の9か所で留めました。

真ん中を作業用のメンテナンス空間として、南側に1枚取り付け。真ん中を塞ぐようにテープで剥がれない様に貼りました。強風時に飛ばされないように、一応、傘釘も四隅の外しやすい箇所のみ取り付けしています。

薪ストーブは、煙突を外側に出さないと使えないことが判明したんで、壁の外側に煙突が出来るように薪ストーブを配置して設置。そのため、一旦、北側の壁を剥がして板をはり直しました。

前は中空ポリカを壁半分くらいしめていたけど、これだと外から中の気配が丸見えだったので、上側板一枚分くらいのみを、ポリカで外からの明り取りにしました。これで落ち着いた感じで中に入れますね。

薪ストーブは、北側の壁の真ん中に配置し、ブロックで熱を防御するようにしています。隙間を板で縦に留めて無くしています。実際、薪ストーブを使った時に後ろの板の影響を見て、ダメそうならば熱に強いタイルを背面に貼り付けしようと考えています。

ガレージ小屋を整理してチェアーとテーブルの場所を決めて設置。とりあえず、改良は完了しました。

今日の夜、暗くなってから薪ストーブを使ってみて確認しようかと思います。

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