ケイデンスセンサーを取付け


今日は午前中の中途半端な時間しか空き時間が取れそうもなかったんで、取り付けを保留していたケイデンスセンサーを、ビアンキに取り付けすることにしました。

パッケージを開けると、こんな感じ。本体は思った以上に小さいです。スマホ(Xperia Z5)と比較すると、その小ささが分かりますね。付属物を確認すると、マニュアルが付いていなんで、どのように取り付けするのかが不明でした。が、まあ、こんな感じかな?と適当に取り付けすることにしました。

まずは、アプリに認識させるためにruntasticアプリを起動してデバイスの認識を行います。そもそもbluetooth接続しないといけないので、設定から「デバイスセンサーに接続」をすると接続出来ましたと表示されました。

で、アプリに認識が終わると、実際にビアンキに取り付けしました。ケイデンスセンサーは、ペダルを外してから取り付けします。左側のペダルは、時計周りに回すことで外すことが出来るのですが、久しぶりに取り外すので、中々、外すことが出来ませんでした。でも、外れてしまえばゴムバンドになっているから、簡単に取り付け出来ます。

本体の脇を通るように、センサーの位置を決めます。横を通ると青いLEDがピカピカと光るので、それを元に認識しているかどうかを判断します。

リアホイールの白い箇所にスピードセンサー用の磁石を取り付けします。こちらも本体からL字型になっているバーのところを通るように調整します。こちらの反応は、赤いLEDがピカピカと光るので、それで認識しているかを判断します。

で、実際にruntasticで表示できるかを確認するために、いつものサイクリングコースを走りました。走り出し時、速度は表示されるのだけど、ケイデンスが表示されません。。。
あれこれ弄り位置を調整したりしても、ウンともスンとも言わないので、帰ってきてから、他のアプリで確認してみるか・・・と、Wahooのアプリをインストール。その時に、Wahooのセンサー用ツールアプリを見つけたので、こちらもダウンロードします。

まずは、ツールアプリを起動して認識させると、デバイスのファームウエアのバージョンアップが出来るじゃないですか!購入時のバージョン2.0.6から2.0.9へアップデートできるようなので、早速、実行します。

最近は便利な世の中で、こういうツールで無線で更新出来るようになっているんですね~。素晴らしい!
2分くらいでダウンロードが終わり、引き続きファームウエアのアップデートが実行されました。

このデバイスツールには、認識したデバイスの各種情報も参照できるので、手動でクルクルとタイヤを回したりペダルを回したりして、センサーの反応を確認します。すると、ケイデンスも速度も反応して数値が変化します。

runtasticアプリでも同様に再度デバイスを認識しなおして接続します。今度はすんなりと接続できたような気がします。同じように手動でペダルをクルクルと回してみて、ケイデンスの値が変化することを確認。

ファームウエアのバージョンアップ前では、速度が10km/h単位でおかしな値を表示していたが、それもなくなってスムースな値の変化に変わりました。
また、ケイデンスもペダルの量に合わせて値が変化するようになったので、まともそうな値に変わりました。まあ、多少の誤差はあれど目安なんで正確性は求めませんが、あまりにもデタラメな値だと取り付けした意味が無くなるので助かりました。

近所をグルっと回ってみて、アプリのセンサー値が正しそうなので、これで作業終了です。また、無意味に走らせるのではなく、自分のケイデンスが把握できるようになったんで、他の人とどれだけ体力的に劣っているかを把握できるようになったのが大きいかな?(^^;

とりあえず、取り付けとテスト試走で疲れたので、今日はもういいか・・・

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