器ギャラリー 月カフェでランチ


大洗のほうへネモフィラを見に行こう!ということになり、一般道で向かうも途中、娘がつくば辺りで気持ちが悪いと休憩し、涸沼辺りでかみさんが気持ち悪いと涸沼駅で休憩することになったりして、なかなか、前に進まない中、涸沼駅内にあった地方ペーパーを暇つぶしで見ていると、美味しそうな握り寿司の紹介と海を眺める景色に、大洗のほうでランチは人混みで大変そうだし、折角だし近くだからと行ってみることになりました。

地方ペーパーには、火曜と水曜が定休日とあったけど、事前に電話で確認すると、ラッキーなことに今日は空いていました。

51号線から細い路地道を車一台通れるような道を、小さな案内板を頼りにゆっくりと進んでいくと、海が見えたところにそれらしい黒い建物を発見!

12時丁度に到着しましたが、まだ、お客さんの姿は見えずラッキーな状況でした。テラス席のみみたいだったんで、わんこも同席可能かと思いましたが、わんこはNGでした。とはいえ、我々が入ってから10分程すると、次々にお客さんが入店してきて、ほぼ満席になりました。

仕方がないけど、わんこは車の中でお留守番です。料理が出てくるまで、かみさんが近所を散歩させて時間を潰します。

店内は少しヒンヤリとした空気の中、座席の目の前は海が一面に鑑賞できる眺望の良さ。とても雰囲気が良く、落ち着く空間となっていました。
お店は子供入店不可もいいですね。家族連れでワイワイやられてしまうと雰囲気が台無しだし、この静かな落ち着いた空間が意味を無くしてしまうから。

座ってすぐにメニュー板が。これがお洒落な感じのメニュー版となっています。この中から、紹介されていた握り寿司をチョイス。大洗のほうでもお寿司を食べようと思っていたので、悩まずに注文。

注文したのは、
・おまかせ上寿司 1800円

・バラ散らし寿司 1500円

・カンパチかま塩焼き&刺身御前 1500円

を注文。

太平洋を一面に臨む眺望と、海からそよぐ爽やかな潮風の中で握り寿司を堪能します。

お寿司のネタはどれも新鮮です。醤油を必要な分だけハケで塗って食します。醤油も一工夫してあったりして、お寿司の風味をアップしているようです。
とにかく、どのネタも甘味を舌で感じつつ、とろけるネタと寿司米を堪能できました。鯛が旬なのか白身の鯛が一番美味しかった。

この上に2800円のスペシャルがあるけど、上寿司で十分満足できると思います。多分、一番コスパが高いんではないだろうか。

混雑具合も程々に落ちつた雰囲気の中、海を眺めつつ食べるお寿司は、2割増しくらいには味が向上しているかなと。

かみさんと娘が注文したのも、美味しいらしく。美味しいを連発しながら楽しんでいました。

残念なのは、こういう場所でたばこを吸う空気の読めない人が居るのが残念ではあったかな。繊細な寿司の味わいをたばこの煙の匂いが台無しにしてくれたりして、そこだけがマイナスなところでした。やっぱり、たばこ吸う人に美味しいものは勿体ないから、そういう人は回転すしで十分だと思うんだけどね。

まあ、そうとは言えとても良いところだったんで、また来よう!ということになり、期限なしの会員カードを作って後を出ました。

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