ガレージ脇にロードバイクを置いてあると、毎回、強風の時に車へ倒れて、車を凹ませるので、少しお金がかかってもしっかりと固定出来るようにしたほうが良いだろうと、恒久的対策することにしました。

バイクスタンドも色々とネットで調べてみると、結構なお値段の物から比較的にお手軽価格のものまであります。

そんな中から、お手軽価格のバイクスタンドを購入。安い割に物がしっかりしているってこと。評価が悪い人は、マニュアルが無いってだけで評価を下げている人だったんで問題ナッシング!と判断。

・toolsisland バイクタワー 6,250円
耐荷重:25kg / ポール径:50mm
伸縮幅:1800~4000mm
カラー:シルバー / 素材:アルミニウム
本体重量:5kg

早速、組み立てというか、箱から取り出して固定位置に設置します。設置にあたって、車を安全な外に出して置いてから作業を開始しました。

底部のダイヤル式調整部を一番上げて置いて、天井部の長さにピッタシに3か所のクイックリリース部分をカッチリと固定します。結構、きつめにしないと知らない間に下がっていたりして危険だったりします。

私も設置時にキッチリと高さを合わせたはずなのに、緩くなっていていたりして、なぜだろう?ってことで、クイックリリース部分の所が下がっていることで何回もなぜだろう?を繰り返したりしました。

長さが決まれば、クイックリリース部の箇所にネジを締めて、しっかりと固定します。あとは、ポール下部のダイヤルをクルクルと回して天井部のバネ部を押し付けて、ポールを握ってもグラグラしないことを確認し作業終了です。

最後に自転車を引っ掛けるフックを取り付けします。ロードバイクを2台引っ掛けれるんだけど、上側をあまり上過ぎない位置に決めた後、下部の位置を干渉しないあたりで、あまり持ち上げずにタイヤが若干浮くくらいの位置で固定しました。ネットにもありましたが、今時のロードバイクのトップチューブは幅があるんで、このフックだと幅が合わないですね。今回の付属しているフックは、どちらかというとクロモリロードみたいな細身のトップチューブ用って感じです。まあ、引っかかるから問題ないと思いますけど。

ロードバイクの向きは向かって右向きのほうが、クランクセットが表側で見栄えがよろしいのですが、普段用のスコットは毎朝出やすい方向がいいだろうということで、左向きにしています。

綺麗にロードバイクを片づけ出来たんで、車をガレージに戻します。

バイクスタンドが無かった時は、車の脇に並んで停めていたんで、ドアを開ける時に少し気を遣う必要があったけど、この位置であれば運転席側のドアを開ける時、何も気にせずに開けれるようになりました。

後は倒れ込んでこないか・・・が、少し心配かな?この状況で倒れたら、ボンネットが大変なことになりますしね。

バイクスタンド購入とガレージ内に設置

み~


普通以下のサラリーマンですが、ガレージが欲しくて、住宅ローンが残っているマンションから注文住宅購入に踏み切りました。インナーガレージだと、真夏日・真冬日ともに車へのダメージが少なく、人にも車にも快適です。 暫く子供にお金がかかるため、お金をかけずに車生活を楽しみたいため、ダウンサイジングターボだけど、エコ&ファンtoドライブで楽しめるBMW 118i M Sportsに乗り換えました。 ■車歴 フォードプローブ2200GT(初代)、トヨタ セリカ2.0 SS-Ⅱ、トヨタ イプサム(初代)、スバル レガシィB4 RSK(BE)、スバル レガシィB4 2.0GT spec.B(BL)、VW Golf V Variant 2.0TSI Sportline、BMW 325i Touring M Sports、BMW 118i M Sports


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