今日は庭の掃除をして、雑草を綺麗にしたら防草シートを敷こうと思ったので、タンパーを手作りすることにしました。

ネットで検索すると、各自、色々と手作りタンパーが検索できます。その中で、比較的に手ごろなデザインな物をチョイスして、真似っこしてみました。

作成するにあたり、まずは重量ブロックのハーフサイズを購入してきました。それ以外の材料は、以前、買った2×4材を利用することにしました。当初、2セット作ろうかと思ったけど、2×4材を半分に切断するのが大変だったんで、1つだけ作成したところで挫折しました。。。

手持ちの部分は、2×4材を使いますが、力が入れやすい感じの長さで140cmとしました。まずは140cmの長さへ切断後、さらに半分に切断しました。これ、電動ノコだから出来たけど、手作業で切断は無理ですね。素直に手頃な太さの角材を購入してきたほうがいいです。

補強用とブロックの穴の中に入れる角材を2×4材の余り材で作ります。

こうやって、ブロックの穴の中に突っ込み、余った部分には端材の適当なものを突っ込んでグラグラしづらくしました。

手持ち部分の角材を、ブロックの角材に100mmのコースレッドで取り付けます。コースレッドは2か所で固定しました。これでほぼ動かなくカッチリと固定出来ますが、念のため、少し上あたりに補強材を固定します。

補強材を100mmのコースレッドで固定して出来上がり。手持ちを持って、ペッタンペッタン!と動かしてみる。グラつきも無く思った以上に重く感じる。今回、重量ブロックのハーフで作りましたが、フルサイズで作ったら持ち上げられないかもしれない。実際、転圧作業で10分も作業したら腕がフラフラになって、翌日、筋肉痛確定です。

でも、殆どコストもかからず目的の物が作れたんで、良かったです!

タンパーを手作り

み~


普通以下のサラリーマンですが、ガレージが欲しくて、住宅ローンが残っているマンションから注文住宅購入に踏み切りました。インナーガレージだと、真夏日・真冬日ともに車へのダメージが少なく、人にも車にも快適です。 暫く子供にお金がかかるため、お金をかけずに車生活を楽しみたいため、ダウンサイジングターボだけど、エコ&ファンtoドライブで楽しめるBMW 118i M Sportsに乗り換えました。 ■車歴 フォードプローブ2200GT(初代)、トヨタ セリカ2.0 SS-Ⅱ、トヨタ イプサム(初代)、スバル レガシィB4 RSK(BE)、スバル レガシィB4 2.0GT spec.B(BL)、VW Golf V Variant 2.0TSI Sportline、BMW 325i Touring M Sports、BMW 118i M Sports


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