爆光LEDライトを取り付け


GIANT R3の時のLEDライトが勿体ないので、普段使い用のロードバイク スピードスター21のほうへ取り付けすることにしました。

メインのフロントライトとして取り付けしたLEDライトも、そこそこの明るさではあるけど、やっぱり、CREE XML-T6 1200ルーメンにはかなわないようです。CREE XML L2 1200ルーメンと同じルーメン値なんだけどリフレクションの形状や大きさなどの違いからか、雲泥の差の明るさなんですよね。

そんなこともあって、雨で特に何も出来ないので、今まで放置していたライトをなんとか工夫して取り付けをすることにしました。

ケーブルの引き回しとバッテリーの固定が問題なんだけど、新しく購入したLEDライトのホルダーを使いまわして、ロードバイクに取り付けすることにしました。最初はそれだけの為にトップチューブバックを購入しようか悩んだんだけど、やっぱりバッテリーを取り付けするだけで3千円近くは出せないなぁと。
そんな訳である物を流用しつつ、うまく工夫して取り付けしました。

トップチューブにこんな感じで取り付けしました。ここならば、LEDライトまでのケーブリング距離も短いので、取り回しも楽かな?と。
ただ、バッテリーをマジックテープでトップチューブに取り付けしただけだと取られ兼ねないので、元々のアウターケーブルに動かないように留めました。

LEDライト側は、ハンドルバーに固定してから余剰分のケーブルをくるくると綺麗に巻き付けて、ハンドルを曲げた時のテンションを鑑みて、少しだけ余剰を作ってから、こちらもアウターケーブルへ停めました。

これで、多少はゴチャゴチャ感とケーブルの引き回しの汚さが目立たない感じとなりました。ライト側の固定しているゴムバンドが少しばかし弱いので、少し緩いのが気になりますが一旦これで完成系としたいです。

ハンドル周りは結構な賑やかさとなりましたが、ライトを取り付けするために、ベルがハンドルバーに取り付け出来なくなった為、ベルをセンターのエクステンションバーへ移動させました。まあ、ベルは基本鳴らさないので、この場所でも問題ないでしょう!

仕上がりのハンドル周りはこんな感じとなりました。右側のLEDライトは点灯で利用し、新しく取り付けしたLEDライトは点滅で利用しようと思っています。爆光なんで500m程、煌々と照らすので、前方から馬鹿みたいに眩しい車のライトにも負けない明るさで照らせるようになりました。田舎なんで常夜灯が無く真っ暗なんで、安全に走れそうです。

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