SCOTT SPEEDSTAR21納車


長い間、待ち望んでいたロードバイクがようやく納車されました。

結局、今もっているビアンキのインプルーソが146,880円で購入して、今回のスコットが148,000円で購入しているんで、高い買い物になってしまった。。。
これにペダルやらステムやら別途必要で購入したんで、5,184円+3,348円=8,532円が純粋に乗る為にかかった費用としてプラスされ、156,532円もかかってしまった。インプルーソはツルシで買ってすぐに乗れる状況だったのに。これで、ブレーキがテクトロなんでビアンキのインプルーソがどれだけお買い得だったか・・・って思ってしまいます。

走りや作りは素人なんで、分からないし、比較してみたところで微妙な差が分かったところで、レースをやることも無いし、速さを競うわけでは無いんで。

今日は午後一に自転車屋に取りに行きました。納車にあたって、簡単に説明を受けました。6か月点検が無料とのことで、1年点検は3000円。持ち込む時は弄っていない素の状態で見せる必要があるんで、余分なパーツは取り外す必要があるのが面倒だけど、定期的に見てもらって長く乗れればと思っています。

折角、組みあがったロードバイクだけど、シートとフロントホイールを外さないと車に入らないんで、そこだけばらして車に乗せました。シートの取り外しの前に最適なポジションを覚えておくため、シールでマーキングしたりしました。

フロントフォークでの固定は、負荷がかかるため、あまりよろしくないとお店の人に言われたけど、言われても仕方がない。車に積むには必須要件だから。。。

で、家に帰って来てから組み立てとパーツの取り付け作業を行います。

車から自転車を降ろし、シートを取り付けてフロントホイールを元通りに。これで、最初の状態になりました。ここから、パーツを取り付けしていきます。横のビアンキ インプルーソと比べると真っ黒な漆黒な色味がまた新鮮な感じです。チャラチャラしていない、硬派な見た目です。普段用としてはこういう地味な感じの見た目のほうがいいですね。

まずは、ホイールの固定をBBB ハブ ホイールフィックス スキュワーで前後とも交換しました。出っ張りが無くなるんで、見た目がすごいスッキリとします。

で、公道で乗る為には使わなくてもベルが必須。ビアンキから移植しました。キャットアイのこじんまりとして、目立たないベルです。ハンドルの右側にはライトを取り付けするため、左側にベルをつけています。
ビアンキ側は新しくデザインがカッコいいものに新たに購入して取り付けます。

リアライト。シート寄りの上側に取り付け。こちらも、デザイン的にはシンプルでカッコいいですね。軽くクリックすると点滅モードが変わり、長押しすると電源OFFになります。30hから60h電池が持つようです。

TATEの鍵を取り付け。実際、SPEEDSTAR21の漆黒のボディに、しっくりと来ています。

スタンドをBBに固定しました。購入当初、このBB(BB-RS500)のΦサイズにあっているかどうか、何も考えずに買ってしまったんで、本当に取り付け可能か心配でしたが問題ありませんでした。結構、カッチリと取り付けされて、ぐらつきも無くしっかりと自立して自転車が立ちました。スタンドを上げている状態だと、殆ど目立たなくスタンド付きか分かりません。後、スタンドを立たせるとペダルが干渉して回らなくなるんで、気を付ける必要があります。左側のペダルは、6時から3時までの間に置いておく必要があることくらいでしょうか。

で、実際に家の近所をぐるっと一回りしてみました。すると、シートの高さが高すぎて普段使いするにはちょっと厳しいです。本気で走る為のポジションと適当ポジションで走るポジションは違うんで、シートの位置を低くしました。お店にセッティングしてもらった最適ポジションは6.5のメモリ位置だけど、これを9のメモリまで変更しました。これで近所を一周したら、かなり楽ちんに乗れるようになったんで、暫くはこのポジションで利用します。


before(6.5)

after(9)

後、実際に走るとフロントディレイラーのアウター側面にチェーンがシャリシャリと当たっていて、とても気になったんで、お店調整のセッティングを結局自分で再調整して、ギアをアウター側に移動してもフロントディレイラーからシャリシャリと音が鳴らなくしました。どうやら、お店では0mm調整だったようです。これを0.5mm調整に直しました。後はチェーンが長いかもしれない。少し爪て遊びを減らしたほうがチェーンのブレが少なくなって、ディレイラーへの当たりの心配がなくなるかもしれない。でも、暫くはこの調整で使っていこうと思います。

オリジナルのコンポーネントは、以下の通り。パーツの構成的に、ブレーキをTiagraなんかに交換したらビアンキのインプルーソと同じくらいになりますね。そう考えると、ちょっと価格的にはお高く感じます。

価格 145,000円(税込み)
Frame Speedster Aero / D.Butted 6061
Alloy Road geometry / Integrated Head tube
Fork Speedster Carbon 1 1/8″ carbon steerer
Headset Integrated Steel Cup
Rear Derailleur Shimano Tiagra RD-4700
Front Derailleur Shimano Tiagra FD-4700
Shifters Shimano Tiagra ST-4700 Dual / control
Brakes Tektro SCBR-525 Catridge Pads
Crankset Shimano Tiagra Compact FC-4700 / Hyperdrive 50×34 T
BB-Set Shimano BB-RS500
Handlebar Syncros RR2.0 Ergonomic 31.8mm
H’stem JD ST92A Alloy 1 1/8″ / four Bolt 31.8mm
Pedal お店で適当に選んでもらった4800円のやつ
Seatpost Syncros RR2.5 31.6/300mm
Seat Syncros FL2.5
Hubs front Formula Team 24 H
Hubs rear Formula Team 28 H
Chain KMC X10
Cassette Shimano CS-HG500 10 Speed 11-32 T
Spokes HTI – Standard Black 2mm
Rims Syncros Race 22 24 Front / 28 Rear
Tires Kenda Kontender 700x25C

ブレーキ以外は、TIAGRAだったりして特に気にならないです。ブレーキはテクトロなんだけど、ちょっと走った限りでは私の普段乗りであれば何も問題ないようです。1年点検終わるまではアルテグラへの交換はしないで、このまま乗っていこうと思います。

ビアンキ インプルーソと違い、走り味が軽いです。ペダリングすると、スッと前に出る感覚が早く感じます。キビキビと走れるので街乗りに丁度良い感じですね。ビアンキの茫洋とした乗り味とは正反対の性格なんで、2台体制で楽しめそうです。

どこかで、少しだけサイクリングで持ち出したいです。

フロント用のライトをどうするか・・・って、持ち越している状況だけど、今は以前使ってたライトを便宜的に取り付けしました。一応、これが完成状態となります。

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