注連飾りもお洒落な時代に


毎年、安い注連飾りを買ってきては玄関に飾っていましたが、今年からはクリスマスのリースと同様に、ちょっとお洒落なリース風の注連飾りを買ってきて飾りました。

購入したのは、リース風で縁起の良さそうな梅みたいな花が付いたものを買いました。他には、本当にリースのようなものもありましたが、どっちにするか悩んだ末、こちらに。

お店で見ると結構なインパクトがありましたが、実際に自宅に飾ると思った程のインパクトは無かった。

白い花のほうが主張していて、神様を迎える清浄な場所を示すことが分かるかな?とはいえ、本来のしめ縄としての標準で飾る物が、神様の降臨を表す「紙垂」(かみしで/しで)、清廉潔白を表す「裏白」、家系を譲って絶やさず子孫繁栄を願う「譲り葉」、代々栄えるよう願う「橙」ということで、ちょっと代表的なものからは外れている感じ・・・

輪飾りに該当するんで、どちらかというと玄関にというよりは部屋、キッチンやトイレなどの水まわりに飾るものみたい。

まあ、そんなの気にしても仕方がないので、とりあえずは1/7まで飾っておきましょう!

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