NASのディスク1本がお亡くなりに・・・


我が家のバックアップ用NASですが、12/24に2番目のディスクがお亡くなりになってしまいました。

2番目のディスクは2013/09/14に購入した、
・Seagate 3.5inch 2.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ SATA3.0 ST2000DM001/N 7,126円也
のやつです。

3年とちょっとでお亡くなりになったわけですが、まだ大丈夫だろうと思っていると、知らない間にスンっとウントモスントモ言わなくなってしまうようです。
ある程度、大事なデータは新規に購入したほうへ移動するなりしないといけませんね。この辺りの運用方法は、適当なんでいつ頃購入したディスクなのか・・・なんて意識しなくなってしまうんですよね。

サルベージしようかとKNOPPIX6.4.4で起動させて認識させようかと思ったけど、そもそも電源ONしてUSBで接続しても、すぐにしゅん・・・って感じで止まってしまって、もう諦めるしか無さそうです。まあ、バックアップ用なんでマスターは本体PCに保存されているから諦めよう!と潔く。

で、今回新しく購入したディスクは価格.comで評判が良かった
・WesternDigital WD30EZRZ-RT 7,754円也
にしました。

以前、WDのディスクではあまり良い思い出が無かったけど、それからもう10年近くは立つから、大分改善されただろうことを期待しての選択です。

LS-QVLCの2番目から壊れたディスクを抜き出して、新しいディスクを取り付けします。

一旦、オンラインのままマウントし直してから、パソコンからWeb管理画面にアクセスして再起動を実施。再起動後、新しく入れたディスクが認識されるので、初めてフォーマットボタンがクリック出来ます。XFSでフォーマットを実施。5分程で完了するので、後は共有フォルダ作成すれば作業完了です。
再起動するまでは、本体のランプは赤く点灯しっぱなしの状態です。

NAS Navigatorも再検索しなおすと!マークが取れて正常に戻ります。まだ、初期化したばかりなんで、2番目のディスクの使用率は0%だけど、故障ローテーションを加味しながら、この新しいディスクの使い方を考えないといけませんね。

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