Xperia Z5とSONY MUC-M2BT1の組み合わせ


購入してから1週間、通勤時に利用してみて分かったこと。

■バッテリー
満充電して、往復4時間ちょっとと、わんこの散歩時に1時間程度の利用で2日と3日目の朝の通勤時にバッテリーローで利用不可になってしまいました。

なので、私の場合は2日目の夜には充電器に差して充電が必要でした。

もう少し持つと嬉しかったけど、中途半端なタイミングでバッテリー切れして聴けなくなるよりかはいいかと。

後はUSBで充電する時に、USBケーブルによっては、充電されないようで、こちらも、今回使っていて夜充電したばかりなのに、朝方通勤途中でバッテリk-切れになったりして、気を付ける必要があるようです。充電時には、赤いランプをしっかりと確認が必要ですね~

Androidスマホだと、充電状況がつかめず、これは本当に別途アプリなどを用意して欲しいです。

■Xperia Z5との接続
bluetoothで接続すると、LDACでの接続がデフォルトになっていまいます。codecをapt-Xにとかそういう風に選択できないのが逆に不便に感じてしまっています。

なぜかというと、とにかくLDACでの接続は不安定なんです。音質的に優位なんでしょうけど、安定してつながって聴けないのは本末転倒なんですよね。

LDACでは、接続時の設定として「音質優先」「標準」「接続優先」と3種類用意はされていますが、安定的に聴くには常に接続優先にしていないと使い物にならないです。

これはXperia Z5側の問題のようで、なんともしがたいですね。ウォークマンだと問題ないようなことがネットで見受けられるんで。

どんなに距離が近く(50cmくらい)ても関係なく、ブツブツと音が途切れますね~
標準であれば、そのくらいだと音は切れないようですけど。

■Xperia Z5のミュージック設定
音楽を聴く上で、Xperia Z5に元々インストールされていたミュージックというアプリで聴いています。
音質設定で、DSEE HXやClearAudio+、サウンドエフェクト、ダイナミックノーマライザーなどの有効・無効をして、自分の好みに調整可能です。

DSEE HXは、有線接続のみなんで、今回のようにLDACとはいえbluetoothだと有効にしても効果が無いようなんで、基本、ClearAudio+で最適化とダイナミックノーマライザーを有効にして、音量レベル調整を揃えています。

全てが無効時に比べて、音量が下がってスッキリとした音質に変わります。

ClearAudio+を無効にすると、サウンドエフェクトが使えるようになるので、そちらを有効にしてみるのもありかな。ダイナミックノーマライザーは、どちらの設定でも有効にしておいたほうが音量が統一されるんで、聴きやすくなりますね。

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イコライザーで低音ブーストにして、ヘッドホンの自動最適化は好みで無効化。このヘッドホンの最適化ですが、有効にすると音質に微妙に変化があるように思えるのですが、気分の問題かな?
どのようなロジックで機能が提供されているのか分かりませんが、イコライザー機能を動的に操作して調整しているのか、それとも音楽の種類なんかから、暫く傾向を見て最適なイコライジングを提供するのか・・・
有効化してもすぐには効果が分からないので、そんな感じの機能なのかもしれませんね。自動最適化を無効にしたほうがスッキリした感じで聴けますので、音をいじらないほうが好みの人は無効化がいいかもしれません。

サラウンドは、好みで音響シミュレーションをチョイスなんでしょうけど、私の好みはあまり脚色されるのを嫌うのでOFFにしていますが。

スピーカー設定は、イヤホンの場合は効果が無いので、とりあえず、有効化しておきます。

なので、気分に合わせてモードを
・ClearAudio+
の有効化と無効化をして音楽を楽しんでいます。

■感想
少ない時間ですが、使ってみて買ってよかったと満足しています。

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