結局、ロードバイクを探している


ここ最近、新しい自転車が欲しくなってきて、ネットで何がいいか?・・・見て回っていました。

特にこれといった目的意識があるわけではなく、今のGIANT ESCAPE R3でも問題ないのだけど、漠然と基本コンポーネントって言われるパーツをロードパーツで構成された自転車が欲しいなって。

そして、ネットで個人的に探してみたところ、以下の製品を検討してみることに。
・cannondale CAAD8 FLA TBAR 1 110,000円(税抜き)
・GIOS CANTARE 105,000円(税抜き)

GWに入り自由な時間が出来たんで、つくば市内にある自転車屋を見て回ってみることにしました。
こういう自転車屋って、購入時は輸送してくれなくて、持ち帰りが基本なんですね。。。
ということは、地元で行ける場所で買ったほうが良いということになりそうです。自宅近辺で良いお店があるといいんだけど。

まずは、SPORT BIKE TSUKUBA MATSUNAGAへ。
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本当はキャノンデールの取り扱いがあるような感じを見たんで行ってみたけど、扱っていなくて取扱いの中から、要件を伝えるとGIOSを薦められました。確かに上記の通り当初の検討機種の一つではあるんで、色々と話しを聞いてみた。フラットバーで10万円前後でコンポーネントがSORAあたりを装備しているものは、このあたりしかないようだし。。。

で、7月あたりにCANTAREあたりが改良され、シフトケーブルがハンドル内にスッキリとしたものになるっていうんで、どうせ買うならば改良されてからのほうがいいなということで納得して次のお店へ。

次は、牛久方面へ行く途中にあったSPECIALIZED取扱い店に。
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このお店は、店舗に在庫しているのは、高価な製品のみで安価な10万円前後の商品は置いていなかった。SPECIALIZEDのそのクラスはカラーとデザインが気に入っていないので、選択しに入らないってことで次のお店へ。

次はひたちの牛久のENEAGYへ。
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ここもネットではキャノンデール取扱いがあるようなことが書いてあった気がしていたんだけど、実際は在庫は無くて取り寄せのようでした。キャノンデール自体、あまりお勧めではなく、それならばGIOSのほうが良いだろうとことになりました。

店員さんと色々と話して、こちらの要件や要望などをヒアリングされ。買うならば、ヨーロッパの製品が良いとのこと。その中でSCOTTが一番おすすめ出来ると。やっぱり、世界的に3大メーカーのうちの一つで、開発力やコストのかけ方が違うとのこと。

その中で薦められたのは、88,000円の「SPEEDSTER 50 FLATBAR」をチョイスして、これに弱いブレーキやその他パーツを交換して乗るのを薦められました。

で、話しをしていると通勤用の毎日の移動は、今のESCAPE R3を利用して遊び用のフィットネス用に追加でロードバイクを買い足すというほうが良いかなと考えを改めることにしました。そうすると、薦められたバイクよりも、もう少し予算を増やして10万円台の価格帯では、以下の「SPEEDSTER 35 JAPAN LIMITED」が良さそうだ。これだと135,000円(税別)だ。
フラットバーに拘っていたけど、ロードバイクのバーのほうが疲れにくいようで、追加であればフラットバーに拘る必要も無くなるので、初心者用のロードバイクを買ったほうが後悔しないだろうと思いなおしました。
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SPEEDSTER JAPAN LIMITED カラー
F01エアロテクノロジーを元に、再設計したエアロフレーム採用した次世代アルミロードバイクです。

■ F01 AERO TECHNOLOGY
(F01 エアロテクノロジー)
NACA(アメリカ航空諮問委員会、現NASA)のテクノロジーを利用し、低スピードでも空気抵抗を抑えています。UCI 規格に適応しつつ空気抵抗を最小限に抑える為にチューブ後方を取り除きました。その結果、エアロ効果を高めたまま、一般的なフルエアロチューブより剛性化、軽量化に成功しました。

後は当初検討してた、カンターレ。これのマイナーバージョン版。
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ストレートハンドル搭載で乗り手を選ばないデザインのスピードバイク
GIOS(ジオス) CANTARE (カンターレ)
軽量のアルミフレームにカーボンフォークを採用したバイクで、
軽やかでクイックな反射神経を持つクロスバイクです。
タイヤは700X25Cを搭載し、ロードバイク程細くなく安心感があるタイヤを採用しています。
クロスバイクでありながら、抵抗の少ない軽快でスピーディなロードバイクのような走りを実現するバイクです。
カーボンフォークを搭載しているので、地面の細かな振動を吸収し上質でしなやかな走りを演出します。
コンポにはSHIMANO SORAのブラックパーツを採用。
18段変速を搭載し、効率の良い走りを実現します。
またコストを抑えることを実現しつつ、安心してご利用できるスペックに仕上がっております。
コンパクトドライブ仕様で、脚力に自信が無くても問題ございません。
重量も軽く仕上げているので、本当に軽快でしなやかに走れるバイクですよ。

GIOSであれば、ネットで安く購入出来そうなのも、ちょっと心が動かされるところでもありますね。
予算を増やしてSCOTTも見た感じかっこよかったんで、これを選択するのもありだな。でも、実車を見てから決めたいなぁ。買い足すのであれば、夏のボーナスの時期に買い足すかな?!

帰り道。
つくばの大通りは緑が清々しい気持ちいい道路だった。。。
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