今日は午後から雨が降るということだったんで、埃が舞い散らない湿度が高い気温のこの時に洗車して綺麗にしました。

今回の洗車では新しい取り組みとして、ボディ表面になるべく擦らないという条件で作業しました。

擦らないということはどういうことかというと、汚れを洗う時もスポンジで擦らずに、高圧洗浄機で汚れを基本落とします。
ボディが濡れた状態を拭き取りする作業も、ブロワーを使って水しぶきを弾き飛ばして水けを全て取り除きました。先週、施工しておいたまるまるWAXの御蔭か、ボディの水滴は結構弾かれていました。
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ブロワーだけで本当に大丈夫か?!と心配ではあったけど、まだ、新車でボディ面も綺麗なためか、水けは殆ど吹き飛ばして無くすことに成功しました。思ったより、ボディを擦らなくても拭き上げ作業は完了出来るようです。

普段は面倒臭くてパスしてしまう、ホイール周りの水けは、ブロワーだと簡単に吹き飛ばして綺麗に出来るのも、この作業方法の良い処かな。水分が残っていると塩素の影響で白っぽく変色してしまうんですよね。。。
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とはいえ、最後の仕上げとして、軽くは拭き取りはしました。拭き取り作業って、結構な労力なんで、これが少なくて済むと体がかなり楽ちんではあったかな~

暫くはこの洗車方式で綺麗にしていこうかと思う。この作業方法は基本、そんなにボディが汚れていないことが前提条件かな~という感じです。流石にまったく擦らないで汚れを落とすのは無理だと思われるので。うっすらと埃がのっている程度であれば、今回の作業方法が一番良さそうかな~。

ただ、何回かすでにボディを擦ってしまったので、細かい傷が少しついてしまったのに気づいてしまいましたので、暖かくなったら一回コンパウンドで磨き作業しようかと思う。
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洗車で新しい試み

み~


普通以下のサラリーマンですが、ガレージが欲しくて、住宅ローンが残っているマンションから注文住宅購入に踏み切りました。インナーガレージだと、真夏日・真冬日ともに車へのダメージが少なく、人にも車にも快適です。 暫く子供にお金がかかるため、お金をかけずに車生活を楽しみたいため、ダウンサイジングターボだけど、エコ&ファンtoドライブで楽しめるBMW 118i M Sportsに乗り換えました。 ■車歴 フォードプローブ2200GT(初代)、トヨタ セリカ2.0 SS-Ⅱ、トヨタ イプサム(初代)、スバル レガシィB4 RSK(BE)、スバル レガシィB4 2.0GT spec.B(BL)、VW Golf V Variant 2.0TSI Sportline、BMW 325i Touring M Sports、BMW 118i M Sports


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