ボンネットをポリシング&コーティング


自分が納得できるまで、今日は半日かけてボンネットを綺麗にしました。
昨日と打って変わって、風が強くてとても寒い・・・
水作業するのと、コーティングみたいな磨き作業には向かない日だけど、今日やらなければ何時やるの?。。。いまでしょ!と何年前の流行語か分からない自問自答で早速作業を開始しました。

まずは、先日までの作業から洗車して埃が無い状態まで綺麗に洗い流しました。昨日の状態でも、以下の写真の状態で、パッと見た感じは綺麗に見えます。
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これを、コンパウンドとバフを細かいものに変更して磨いていきます。ダイナマイトカットのコンパウンドを綺麗にコンパウンドが切れるまで只管磨いていきます。乾燥してある一定磨いていくと、白いカスが無くなり、普通にボディ面が出てきます。

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磨いていって、ここまでもっていきます。コンパウンドのカスを一旦洗い流します。
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洗い流した後、拭きってボディの塗装面の状態を確認します。水を流して塗装面の水の流れがどうかを確認します。親水状態になってす~っと水を引いていくさまを見て自己満足するひと時です。
水を綺麗にふき取り、ボディの映り込みを見て、なかなかの映り込みだ・・・と、また自己満足して次の行程へ進みます。

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9400番のコンパウンドで最後のポリシングをして、最終仕上げします。流石に一番細かいコンパウンドで磨いたら、ボディの鏡面度合は違ってきます。
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もう、自分の中でこれ以上磨き作業してもという状況まで作業したら、最終仕上げ。コーティング剤でコーティングをして塗装面を守る作業に入ります。
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こちらもポリッシャーを使って、コーティング剤でコーティング。やっぱり、手作業でやるよりも効率的だし、ボディ面に綺麗に塗布できる。コーティングがボディに付着して乾燥しだすのを確認します。

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乾燥した後、乾いた布で拭き取ります。乾いた布で拭き取っても拭き取りしきれないので、濡れぞうきんで最終仕上げで拭き取りしていきます。磨き作業中、外していたBMWエンブレムも取り付けして作業終了です。
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一応、コンパウンドが飛んでも他に影響しないように、マスキングしたけど、ルーフはコンパウンドの粉で点々と白くなってしまっていた。マスキングしたことで多少はマシだったけど、全体をマスキングしないと駄目だね。

マスキングを取り除いて、ボディ全体を濡れた布巾で綺麗にして作業終了。ボンネットだけの作業だったけど、半日作業となりました。

実際、もうこれ以上は磨いても・・・というところまで作業したんで、自己満足。しかし、綺麗にすればするほど、ボンネットの跳ね傷が気になる。しかし、これはどうしようも出来ない。まあ、1mルールからすると、飛び跳ね傷も見えないから、いいか。

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