カーボンボンネットシート取り外し


洗車してたら、何やらボンネット上のエンブレムの端に穴が・・・(@@;
穴以外にも亀裂が走って切れていました。
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もう、こうなると見っとも無いと思い、丁度良いタイミングだと思うことにしました。年越しせずに今日限りで綺麗に取り外すことにしました。

ガンヒーターを使って、端から捲っていき剥がしていきました。ボンネットを開けて、端にシールが巡ってあるのを綺麗に剥がしつつ、メインのダイノックシートを剥がしていきます。剥がすときは1/3単位で面を確認しながら剥がします。ヒーターで温めながら、塗装を傷めないように気を付けました。結構、ここまで剥がすだけでも大変でした。剥がすときに気を付けることとして、シートが冷えると結構な硬さになるんで、その端をボンネットにあてて傷を付けてしまいそうになったんで、そこが面倒臭かったかな。

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すべて取り外し終えた状態です。剥がしたシートは丸めておいたけど、冷たくなるとカチカチに固まってこれ以上は小さく出来なかった。。。不燃ゴミとして処理しました。

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ボンネットには、シートの糊が残ってしまい、線上の糊痕を取り除くためにポリシングして綺麗にしようかと。そのため、コンパウンドが飛び散ってもいいように、ボディに必要最低限のマスキングをしました。これで気兼ねなく作業出来る。

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ポリシングとダイナマイトカット。ハードバフ目でカッティングしていきます。これにより、目で見えない糊痕も取り除けるかな?と。しかし、今回はすごい糊の痕が付いてしまいました。1回目の施工時に、この継ぎ目が剥がれてきれてしまったので、念入りに糊付されたようです。

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ポリシングしましたが、コンパウンドではどうやら、この糊は取り除けないようです。仕方がないんで、薄め液をつかって取り除きました。このまま放置しちゃうと、ボディの塗装面を痛めてしまうので、大量の水で洗い流しました。

糊痕を取り除くと、ボンネットの磨き傷が気になるんで、こちらの除去作業を実施することにしました。辺りが暗くなってきてしまったので、磨き作業が出来なくなってしまい、明日に持ち越しすることにしました。

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ある程度、出来る範囲でポリシングで磨いて今日の作業を終了としました。それでも、最初の状況に比べれば、十分な感じで綺麗になりました。磨いた塗装面を拡大で撮影。とりあえず、綺麗に見えます。
E91のボンネットは以外と広くて、綺麗に磨くにしても、なかなか大変です。まだ、荒目のバフで磨いただけなんで、明日は細めや極細めのコンパウンドで、さらに磨いていきます。

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ノーマルのボンネットの状態は久しぶり。まあ、何も無くてもなかなかの男前な顔立ちです。
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