洗車とポリシング半身と新製品コート剤塗布


先日、海に行ったことでボディ前面に砂埃が付着。そして、今日は雨が降ったことで、ボディが斑模様になってしまいました。下の写真のようにぽつぽつと白く点々となってしまいかっこ悪いですね。
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曇り空になったこともあり、洗車やポリシング作業をするのに、もってこいの天候になったんで、久方ぶりに洗車後、助手席側の半身だけポリシングすることにしました。

ポリシングにおいては、今回、いつものコンパウンドを利用しつつ、水磨きみたいな感じにしようと思いました。ポリッシャーの回転数はメモリ2の800rpmと遅めで磨き作業を実施。磨き作業においては、回転数はあまり関係が無いようで、時間はかかるけど丁寧に作業が出きることもあって、遅い回転数でじっくりと作業を行いました。うっすらとコンパウンドが白くのっている状態が下の写真です。結構、細かい傷がついていましたが、ポリシングしたことで、殆ど見えなくなりました。

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この後、水を流しながらコンパウンドを取り除きます。水が流れる感じが親水な感じにボディに水が残らずに流れれば磨き作業はOKです。このコンパウンドを取り除くのが結構大変なんです。

ボディに水滴が残るようならば、磨きが足りないので、水をかけた後にポリシングを実施します。右下側の写真のようにボディに付着した水がべた~っと下に落ちるのが気持ちいいんですよ。

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コーティングするにも、ボディの下地次第なんで、こうやって新製品のコーティング剤を試すときには、必ずポリシングしないと気になってしまいます。

綺麗なボディの下地の上にコーティングを薄く伸ばしていくのですが、今回、たまたまSABに行った時に目に付いた新製品 ウイルソンから出た「極上つるつる仕上げ」ってのを買ってきました。
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水溶性シラン剤ってなんだか初めて聞く単語ですが、今、ウイルソンが一押ししているなんか化合物らしい。分からない単語を並べて消費者を煙にまきつつ、何か良さそうな感じのする単語だ。SiO2膜に関係する化合物なんだろうけど、化学式をぐぐっても出てこなかったんで、何物かは不明です。

— Wiki的には以下の通り。
一般的なシランとは、
・水素化ケイ素の総称。炭素をケイ素に置き換えた形の有機ケイ素化合物のこと。一般式 SinH2n+2 である。ケイ化マグネシウムに酸を作用させてつくる。 単にモノシラン SiH4 をさすこともある。
・珪素(けいそ)の水素化物の総称。一般式SinH2n+2で表され、モノシラン・ジシラン・トリシラン・テトラシランなどがある。ふつうはモノシランをさし、悪臭をもつ無色の気体で有毒、空気中で自然発火する。半導体用の高純度珪素の製造原料。シランガス。
・SinH2n+2の組成をもつ水素化ケイ素silicon hydrideの総称。狭義にはモノシランSiH4を指す。水素化ケイ素はケイ化マグネシウムMg2Siあるいは亜鉛やリチウムのケイ化物に酸を作用させると得られ,モノシラン,ジシランSi2H6,トリシランSi3H8,テトラシランSi4H10などが得られる。ペンタシランSi5H12,ヘキサシランSi6H14の生成も知られているが,まだ単離されていない。
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これを半身とリアゲートだけに塗布施工を実施。施工にあたっては、簡単で斑になることも無かった。ふきあげを同じ付属のタオルでってあったけど、違うタオルで拭き取りは実施した。

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リアゲートは、巻き上げられる砂埃でとても汚れるんで、静電効果が無くなって付着しづらくなってくれると嬉しいんだけど。
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とりあえず、ピカピカになりました。そういえば、コーティングは半身しか作業しなかった。運転席側は体力的に疲れたこともあって、特に何もしなかった。
また、時期を見てポリシングしてからコーティングしよう。

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