スタッドレス(REVO1)へ交換作業実施


今日は久しぶりに暖かくなるってことで、スタッドレス交換するに丁度良いタイミングでした。作業時には、頭から汗がダクダクでした。そんな本日の気温は12℃。風は殆ど無く無風に近いです。

ホイールごと外す作業なんて、本当に久方ぶりです。
最初、ボルトを外すのに十字レンチで作業してたことすら忘れてたぐらいです。。。

工具は、以下の通り。
・ジャッキ
・トルクレンチ
・車輪止め
・ホイールガイドバー
・17mmソケット
・19mmソケット→ジャッキアップ用
・十字レンチ
・エクステンダー7.5mm
・手袋

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トルクレンチは、推奨値の120N・mにて設定しました。また、ノーマル時に付いていたボルトも用意。

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ジャッキアップは、レンチでキコキコと持ち上げ、タイヤが半分上がった後にボルトの取り外し作業を行い、緩んだら最後まで持ち上げる作業の繰り返し。しかし、滅多にホイールを外さないとしても、やっぱり、こういう作業をすると毎度のことながら、インパクトレンチが欲しくなります。5000円程度で買えるんで、今年は買い揃えようかな。そうすれば、かなり体力的にも余裕が出来そうですしね。
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それではホイールのボルトを外していきます。外すのには、反時計周りでボルトを回します。
前側のホイールボルトが、心が挫けそうなぐらい固く、外すのに難儀しました。
特に右前ホイールは、ボルトが固い他にセンターハブが固着して、ハブからホイールがなかなか外れなかったのも、今回の作業を大変にしてくれた原因でした。ジャッキが揺れて怖かったけど、スポークを摑んで揺すったら外れました。

とりあえず、ホイールを外したら556にて清掃しました。で、ガイドバーを対角線に取り付けして、ホイールを填め込みます。
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こんな感じに填め込み、ボルトを軽く締め付けます。ノーマルボルトは、必ず1つがセキュリティボルトになっており、それすらも忘れてしまっていました。
ボルトを固定したら、最後の仕上げでトルクレンチで1回だけカチっと音が鳴るところまで回します。締め付け作業が、ボルトが対角になるように作業します。
どうやら、2度目以降に回すと、設定したトルク値にはならないようらしいです。(ネットでそういう記述を見ました。)
だからか、以前、しつこく締めたんで、今回ボルトを外す時に大変だったのかも?
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なんとか4本ともホイールを付け替え作業を終えました。作業時間1時間程もかかりました。10時から作業を始めて11時近くまでかかった。

折角、ホイールを外したんで、ブレーキパッドの残量なんかもチェック。パッドは殆ど減っていないです。前も後ろもまだまだいけます。

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前側は、まあ我慢できる見栄えですが、後ろ側はかなりホイールがホイールハウス内側に引っ込んでしまいました。。。ちょっとかっこ悪いですね。
このホイールで見栄えを良くするには、ホイールスペーサーで30mm程外に出さないと駄目そうです。
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シルバーのホイール自体、本当に久方ぶりな見栄えなんですが、BMW純正ホイールで16インチ205/55タイヤでも径自体に関しては見栄え的には気にならないかな。真横からはそんなに変には見えないです。Mすぽ用の17インチダブルスポークよりも、こっちの16インチのダブルスポークのほうがデザイン的に好みだな~
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履き替えた後、近所をドライブ。近所のガソリンスタンドにて、ハイオク満タンついでに、空気圧を以下にて調整。

前:2.7
後:3.0

ちょっと走っただけで、滅茶苦茶、乗り心地が良くなったのが分かります。如何に18インチの今のやつの乗り心地が悪いことか。。。
この車には16インチくらいが丁度良いかも。ただし、見栄えは除く。見栄え重視だと今の18インチは最高なんですけどね~

雪が無い通常道路をそれなりに走ってみましたが、まあ、当たり前ですが普通に走れます。後は雪道でどうか?ってところですね。週末、出かけた時に雪道があれば分かりますが、雪がないにこしたことは無いですね。

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