Canada Gooseのダウンジャケット


かれこれ、7年程でしょうか。2004年の6月に公開されたデイ・アフター・トゥモローって映画で使われたってことで、R25なんかのフリーペーパーで紹介されたのが、欲しくなったきっかけでした。

極限の極寒の地において、防寒具として着ていたことも、興味を引いたのでしたね。


1957年カナダ北東部の都市トロントに創業した『カナダグース社』。現在も厳密なプロダクトコントロールと、常に革新を続ける確かな技術力で「メイド イン カナダ」にこだわり生産しています。 創業当初からカナダ北部やシベリア、アラスカといった極寒地で生活する人々や、南極探検隊、エヴェレスト登山隊などのプロフェッショナル達に製品を提供し続け、彼らのフィールドでの実体験を製品にフィードバックしてより良い製品を作り続けています。
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と、なかなかの拘りを持った会社だってところも。ちょっと軟派な感じでないのもいい感じでした。

当時は、あまり種類も無くて、どうせ買うならば一番スペックの良いやつが欲しいなと、「エクスペディション パーカー」ってやつを購入したんです。輸入物なんで、サイズなんかもS/Pなんかで表記されていて、日本人の私の173cmって身長だと微妙に大きかったりして。

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結構高価だったんで、当時から偽者注意みたいな感じで、内側のタグに通し番号みたいなものと手書きの番号が記載されていて、本物と偽者で判断出来るようになっていたっぽかったです。ダウンの品質なんかも、当然、当時からすると、かなりのダウン量で、これ着てればTシャツで十分寒さが凌げたもんです。後、数年してから後悔したのが色でした。タンって色が赤の次にお洒落な感じがしたんで選んだんだけど、やっぱり、襟首やら袖やらが汚れる。しかも、これクリーニングに出せない手洗いのみでしか綺麗に出来ないときている。。。
そういうこともあって、黒をチョイスしておけば、汚れが目立たなくて良かったかな~なんて。
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経年劣化で、フードのコヨーテファーが抜けてきちゃって、ちょっと新品時と比べて寂しい感じにもなっちゃいました。

今だと日本人向けにアレンジされた御洒落仕様が出てきたりして、ちょっと、当時と違ってきちゃっていますけど。

最近は通勤電車でも、着ている人を良く見かけるようにもなったんで、レアじゃ無くなってしまって、また、他のマイナーでそういうブランドを見つけないといけないな~なんて思っています。

お洒落系じゃなくて、実際に北極や南極で利用されていて、そういうところで愛されるようなダウンジャケットが出てこないかな~

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