板金塗装時の代車について


かみさんがリアバンパーに傷をつけたので、板金塗装屋に出しました。

代車を用意してくれましたが、久しぶりの日本車です。車種不明の日本車ですが、最初の動き出しから違和感満載でした。というか、運転していて苦痛な車は初めてでした。

ハンドル→軽!しかも細!
アクセル→軽!しかも結構機敏にダッシュ
足周り→ふわふわ
シート→まったくシックリこない
室内→ヤニ臭くて閉めきった状態では居れない
20141018004

特にシートが駄目ですね。座面の高さが妙に高い割には背もたれが寸足らず。肩甲骨あたりで切れているため、上半身が安定しないです。しかも、頭の置き場所が無く、常に頭を自分で定位置に保っていないといけないので、肩が非常にこりました。代車引渡し時のデフォルトのシート位置が寝そべって運転するポジションだったのも、そういうのが理由だったのかも?!
ほんの5km程運転しただけで、もう乗りたくないと思う程の出来栄え。動力性能は申し分ないのが、日本車の特色かな。でも、もう少しシートにコストを振り分けて欲しいなあ。

かなり前の車なんで、今の日本車のシートと単純比較できないでしょうけど、昔はこんな酷いシートで完成車だったなんて。。。
今までの乗った、レガシィも最初は良いと思ったシートも4年目あたりから、ヘタってきて乗り心地が悪くなるんですよね。後はかみさんの実家のティアナのおもてなしシートも、凄い据わりが悪くて運転しづらいって思っていますけど。その点、ゴルフのシートは良かったなあ。5年経ってもまったく経たりを感じさせなかったし。長距離ドライブでの疲れも少なかった。

今のセダンが売れなくなったのも、こういう酷い車が多かったのが原因だったんでは?と勘ぐってしまいます。

こんな車だと、最近の軽自動車のほうが絶対にいいと思った。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=20144

コメントを残す

メールアドレスは公開されません

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください