故障したケルヒャーをDIY修理で復活!


かなり前に電源ONしても電源が入らなかった我が家のケルヒャーK2.360。

購入してから1年くらいで故障してしまい、どうしたものかと思いつつも保障期間も切れてしまっているし、修理に出すのもなあ~と。

で、ネットで検索すると同じような症状で故障している人が多いようです。また、DIYで修理する方法も紹介されており、早速、真似して修理してみました。

用意する工具として、
・T15トルクス
・六角レンチ
・マイナスドライバー
・バケツ
・レンガ
を用意。

修理にかかる時間は、おおよそ1時間程度。

1.まずは、外側のT15トルクスで留めてあるネジを全て取り外します。最初は本体を囲っている黒いボディ4箇所。その後に本体の6箇所を取ります。

2.全てのトルクスが外れると、こんな感じに分解。白い部分にモーターや電源などが入っている。

3.さらに白いボディのトルクスを取り外して、カバーをはずします。ケーブルが取り回されているので、気をつけて外していきます。

4.本体をバケツに立てて、倒れないようにレンガで固定してから、六角レンチで4箇所外します。こいつが内部にバネが入っており、対角線で2箇所づつ取り外します。
中のパッキンゴムなどを紛失しないように気をつける必要があります。

5.上部が外れると、一緒に電源ボックスも外れます。ケーブルが先端に付いているので気をつけてボックスだけ外して、ツメを緩めて白い箇所を空けます。私は中々外れなかったので、エイってやったらいくつかツメを折ってしまいました。それでも最終的には嵌めこめたので、メインとなる爪でなかったのが幸いでした。

で、電源を確認するとスイッチON時に押し上げるツメがズレテしまいON出来ていないようです。最初はそれが原因かと思っていましたが、再組み立てして電源ONしても電源が入らなかったので、白い電源スイッチを押し込むカバー(バネの紛失に注意)を外して、赤い電源部とコネクター部を何回か付けたり外したりして接触不良の改善を試みました。

6.再組み立てしていき、白いカバーを嵌めこんだ時点で、動作確認を実施。電源が入ることを確認できました!
手術は成功です!

7.後は元通り組み立てなおし、作業終了です。コネクターの抜き差ししないで、電源スイッチの動作不良だけ直しても、電源が入らなかったときは、諦め100%だったんですが、本当に復活してよかったです。
復活

結局、故障原因は不明。同じように電源故障の方は、コネクターを嵌めなおすと直るかも?!

これで最近の洗車では、普通のホースで洗車していたのを、高圧洗浄機で作業が出来るようになり、ボディに付着したほこりや砂などを雑巾で引っ掛けないで済むようになります。

めでたし、めでたし。

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3 個のコメント

    • 三浦 on 2017年5月29日 at 12:31 AM
    • 返信

    修理の参考にさせていただきました。
    「4. 本体をバケツに立てて…」というのは倒して開けるとポンプ内部のオイルが流れ出すからなのですね。倒して開けてオイルが全部流れ出てしまいました。
    立てて作業する理由を書いといてほしかったなーっ。

    • 匿名 on 2018年9月21日 at 12:19 PM
    • 返信

    参考になりました。オイルはこぼれたが、少量なので良いかな?スイチ不良でした。

    • ちゃま on 2019年1月13日 at 5:56 PM
    • 返信

    私のもスイッチ故障でして、とても参考になりました。
    最後の組付けがしっくりこず、三度やり直しで結局二時間半かかりましたが、復活しました。

    ありがとうございます。。

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