DIYサイドスカート塗装 作業やり直し


先週、DIY塗装作業を実施しましたが、やっぱり、面が平衡化出来ていないようで光の当たり具合で下地が分かってしまいました。
そんなこともあり、朝一の買い物時に水ヤスリの#320/#400/#600を買ってきて、下地のやり直しから開始しました。
サイドスカートなんですが、下側の傷ってことで作業がとてもやりづらい・・・
仕方がないので、ちょっと上げてから作業を実施しています。タイヤを外すわけではないので、馬とかには乗せずに、このまま作業です。
まずは#320で先週実施した塗料を落としつつ、面の下地作りを実施しました。やっぱり、パテの面と塗装面が段差があるようで、擦っていくとパテの合間に塗料が残っていますね。

ある程度、手で触って平衡化出来たと判断出来るぐらいの下地になって、#400で面作りをします。
それでも、パテ盛りが中途半端だったか、イマイチ奇麗に面が出来ないです。流石にパテ盛りからやり直しは面倒なんで、プロでもないので、これでいいことにしました。このあたりの作業は、今後の課題ですね~。

で、やっぱりプラサフで下地塗装しないと凸凹や塗装とパテの境がくっきりとしてしまうので、結構、入念に塗布しました。これも、新しく買ってきて新品のプラサフで作業しています。かなりの広範囲にプラサフしています。

プラサフが完了し、もう一度#600で水ヤスリで面を奇麗にします。その後、本塗装でブラックサファイアPで塗装します。先週の作業で分かったのは、ぼかし塗装しないと、奇麗な肌にならないことを学習しているので、こちらも本日買ってきたぼかし塗装で、本塗装したらすぐに軽く拭きかけ。
すると、塗料が溶けていくのが分かります。かけ過ぎると、垂れてしまうようですので、吹きかけ加減が微妙に難しいです。
今日、暗くなる手前の17時時点での仕上がり具合です。2度本塗装しての状態です。全体的な俯瞰は最初の1枚目の写真となります。遠めであれば、比較的仕上がっています。磨いていないので、面はぼけた感じではありますけど。

これで乾燥してしっかりと固まれば、磨き作業に入れます。元もとの色合いとやっぱり微妙に違うので、境界線を分かりづらくするのが難しそうです。
オフ会までに間に合わせないと!

Leave Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください