ポリシングで磨き作業


磨きのプロである、まるまる君程までは出来ないにしろ、先日、買ってきたバフとスポンジを使って、3Mのカットと1Lで磨き作業を実施しました。
まずは、リアクオーターの左側面のみ実施です。要領を得ないまま、大きな範囲をやってしまうと取り返しが付かなくなるためです。
まずは、バフに3Mのカットをつけてポリシングしました。流石にバフで磨くと塗装面が白く濁ります。これがなかなか焦る一瞬でもありますね。
ある程度磨いたあと、拭き掃除を実施し、新しいスポンジを使って1Lで磨き作業をしました。これだけやっても、光の加減で磨き傷が取れていないことが確認とれます。あまりしつこくやりすぎても、取り返しが付かなくなるので、この程度で作業をやめておきます。
最後に#6000の仕上げ用コンパウンドで磨いて作業終了としました。
で、仕上がりが写真のような状態です。程よく奇麗にはなったので、最初の一歩としては、まずまずの仕上がり具合でしょうか。
3Mの「コンパウンド ダイナマイトカット
●特長:
塗装後のゆず肌を落としたり、硬化が進みすぎた塗膜の肌調整が効果的に行えます。耐スリ傷性塗料の作業には、3Mウルトラフィーナコンパウンド プレミアム5949をお奨めします。液状。
●用途:
目消し・肌調整用
●仕様: (肌調整量)大~中
●内容量:
1本(750mL)
を購入しようかと思っています。

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