ガレージングEXPOへ


今日は有給休暇をとって、平日の空いている時間でのんびりと徘徊しようとガレージングEXPOへ行ってきました。

結論からすると、これから家を建てる人やガレージを作る人は行っておいたほうが勉強になりそうでした。結構、知らない住宅メーカーとかも展示されているので、普通の住宅メーカー意外も把握出来ていいかも。

ガレージング箇所は思ったよりも小さめな面積で、もう少し色々とあると良かったな~と。

東京ビックサイトには、何年ぶりでしょう?すごい新鮮でした。

入ってすぐのところにキットガレージがあり、ガレージというよりかは小屋ですね。物置買うならば、こういうのを建てるほうが自分の秘密基地的でいいかも。作業部屋とするには、微妙に狭いかな。

あと、ビシャモンのリフト。足回りを弄る時に、あると便利だよな~と。

REMCOのシャッターは有名ですが、高いですよね。でも、今日来て初めて知ったのですが、お買い得セール品があったりして、めっちゃお買い得品が沢山掲載されていました。アウトレット品なんで、ちょっと傷が入っていたりするらしいのですが、半額以下で手に入るならば、どうせ外なんで傷とか汚れで分からないでしょうし、かなりいいかも?!って思いました。取り置きとかも電話で御願いすれば在庫があれば対応してもらえるようなことを言っていました。

REISEのキットガレージは、キットというには本格的な建物で、かなり大掛かりな感じでした。田舎の土地が余っているような敷地がないと厳しい感じではありましたが。商売用の店舗とかに向いていそうです。

これも良く雑誌で見るキットガレージです。このぐらいの大きさだと、我が家のガレージ裏に丁度良いサイズ感です。奥行きもそれ程ないので、物置を立派にしたぐらいのサイズですね。やっぱり、木はいいですね。ぬくもりがあって。

ガレージライフのところでは、新しい商品が展示されていました。このサイズでこの価格は安いかも。でも、小さいキットガレージぐらいだと、これ置いたら居る場所無くなりますね。

NIDOCOってシャッターメーカーは初めて知りました。表面の材質感はここのが一番良かったかな。
無垢材って感じですが、裏面が化粧されていないので腐らないかな?とかが心配。

相陽建設って会社では、イギリス風のガレージがありました。展示の仕方がうまいので、見栄えが良かったです。かなり奇麗にまとまった感じで、お洒落でした。ガレージではなく、もう少し規模を大きくしてカフェとかのお店として活用するといいかもなんて。ガレージ部分のドーム内は、イギリスの国旗がペインティングされてたりしてお洒落感倍増です。ミニクーパーなんか置いたら、かなり様になりますね。

後、個人的に収穫あったのが、この床材。ビニールシートなんですが、触った感じはかなり本物チックで、近くでも見ても本物の木にしか見えません。こういうのをガレージの床材にしたらいいかも?とか思いました。価格はビニール製だとすると4500円とちょっと高めですが、本物の木だと風雨にさらされると腐ってしまいますが、これならば車が上にのっても持ちこたえてくれそうな感じでした。このちょっと朽ち果てた感が、いい風合いを醸し出していて、かなり気になりました。

無垢材では、こちらのほうも見た感じ良さそうでした。施工性も良さそうで、何十年か後に床をリフォームとかを検討するときに、こういうのもいいかなと。

スパニッシュ風の家であれば、こういうのもいいですね。最初の写真のMitoのやつのところですが、かなりゴージャスです。白い塗り壁に、こういう黒い柵は、お似合いですね。

最後に住宅展示側を散策していて出口付近で見つけたところ。ここの床材も風合いがお洒落でした。価格はちょっとお高めでしたが、お店とかであれば、かなり雰囲気を醸し出すことが出来そうな床材でした。こうやって、壁と床に無垢材を貼り付けると、かなりのグレードアップですよね。

約1時間程度ですが、ブラブラと散策して色々と勉強できました。住宅相談やらリフォーム相談など、本気で考えている人であれば、利用しない手はないと思われるものも沢山あったし、過去のプランのミニ模型などもあって建てる時の参考に出来そうなものもありました。

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