パナカオスバッテリー取り付け


バッテリーですが、結局、パナのcaos WD(N-75-28H)にしました。
楽天で16,505円也。
4万キロまで、後3000km程はありましたが少し早めの交換としました。これで遠出しても安心です。
BOSCHのバッテリーと最後まで悩みましたが、「頑張れ!日本!」ってことで。
で、
早速、バッテリーの交換作業をすることにしました。バッテリー交換なんで、そんなに難しい作業ではないのですが、最初のバッテリーのコネクターを外すところで、悩むことに・・・
10mmナットで固定されていますが、ペンチで緩ますことが出来ず、近所のアストロプロダクトまで自転車で出かけて10mm対応のソケットを220円で買ってきました。
10mmソケットで難なくナットを外すことが出来ると、後はすんなりと作業が進められます。
一応、軍手をちゃんとしてから作業開始!
バッテリー本体が、14mmボルトで固定されているので、こちらを外しておきます。結構、ボルトまで距離があるのでエクステで延長しておかないといけないのが面倒です。

マイナスから先に外し、プラスを外すと周りを囲っているプラスティックカバーが半分取り外せます。
このカバーを外したほうがバッテリー本体を取り除きやすいです。

取り除くと、純正バッテリーに撒いてある黒い保護シートを脱がします。
取り除いた純正バッテリーと新しいパナのcaosバッテリー。
こうやって見比べると、純正バッテリーもパナのcaosに似ています。

黒い保護シートを新しいバッテリー側へ着せます。当たり前ですが、サイズは純正品と同一なんで、この保護シートもピッタシ着させられます。

これを乗せて、外した時と反対の手順で取り付け作業。コネクターを取り付けるときに、ビリっとスパークしたのが、ちょっとびびった。。。

後は、元通りカバーを嵌めて作業完了。
バッテリーを外すと時計がリセットされてしまうので、時計を合わせます。ナビの時計はGPSを受信すると勝手に時刻をセットしてくれるので放置で問題ないです。
コンソール画面が、全灯しますが走り出して暫くすると消えるので、こちらも気にしない。
試走しましたが、キーを回してエンジンが気持ちよくかかることぐらいしか変化なし!
オーディオも、ナビオーディオだし、そもそも標準でセットされているスピーカーがいまいちなせいか、なんの変化も感じられませんでした。
良いオーディオを入れていれば違うのかもしれませんね。
まあ、メンテナンスの一環なんで、とりあえずそのあたりはどうでもよろしいでしょう!
これでメンテナンス関係は一通り完了しましたが、なんだかんだで結構なお金がかかりました。
09/05 パナソニック N-75-28H/WD 16,505円
09/01 リアピストン戻し 5,900円
09/01 トルクレンチ+レンチ 5,030円
08/23 1年点検 17,325円
08/05 Yellowstuff 4000 23,000円
合計: 67760円
と、こんなに散在してしまいました。。。後は次の車検代まではクルマにお金をかけれませんね。

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