危機一髪!異音の原因が判明


今日も午前中、埼玉の病院へ車で移動したのですが、やっぱり、アクセスオフすると、ウォンウォンと異音が発生するので、気になって仕方がありませんでした。
娘の習い事の送迎が終わった後、ディラーへ念のため見てもらうことに!
車の確認をするなり、第一声がタイヤがはみ出ていると・・・
やっぱり、ディラーだと毎回言われます。
車検場で問題なくても、正規整備工場なんで、これだと整備しませんと・・・
まあ、それは置いておいて、確認してもらうと原因は左前輪のホイールボルトが無くなっているではないですか!
しかも、整備の人が言うには左前輪のすべてのボルトが緩んでいたことで、ホイールがちゃんと嵌っていなかったと。。。
先日のサーキット走行が雨で逆に良かったんだと、ちょっと冷や汗もんでした。
ディラーで増し締めしてもらい、異音が出なくなりましたが、もちろん、ボルトが1本足りないままでは危険ですので、急いでボルトを買わなければ!
どうせですから、軽いジュラルミンのボルトかなんかに交換したいです。
候補は、TPI ジュラルミンヘッドボルト。確か最近のaf impにも広告が掲載されていて、いいなあ~と思った商品です。5セット必要なので、4200円×5=21000円と高額商品ですけどね~
ボルトのサイズを調べてみました。ヘッドの所にVの文字と70Rと記載があります。長さを測ってみると、ネジの長さが38mmでした。全体で57mm程度。これと同じサイズで軽量ボルトを探そうと思います。


サーキットで走行している内に、どんどんと緩んできてしまったのでしょうけど、ちゃんと締めたのに、緩んでしまうことから、もっと確認する必要があったと、今後の勉強になりました。
とりあえず、後輪から1本抜いて、それを前輪に嵌めました。前輪のほうが負荷が高いと思うので、応急処置です。
もし、サーキットが晴れだったら、もっとタイヤへの負荷が高かったでしょうから、左前輪が外れて大事故に至るところでした・・・

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