Bren1 Audio Glia Interconnect vs AudioQuest Sidewinder


Bren1 Audio Made in USA24日の10時に日本の税関に商品が到着したと確認しましたが、本日、自宅へ郵送されてきました。
Made in the USAのBren1 AudioのGlia Interconnectケーブルです。日本では未発売の商品で、eBayで購入しました。12月19日にポチッとしてから5日目で到着です。
例えば、日本の正規店で購入したら10万円/1mぐらいのものをなんとか安く購入できないかと、海外のサイトを検索していました。当初、ハイエンドケーブルで有名なKIMBER KABLEとかで、何とか個人輸入で安く手に入らないかと画策したのですが、やっぱり、高くて手が出ないです・・・
そこで、方向転換してアメリカやヨーロッパで現地価格が$80以上のものであれば、そこそこ良い製品が手に入るのでは?と考えて、この製品をチョイスしてみました。
日本では、誰も使っていないというのも試してみたいと思った動機でしょうか。
このGlia Interconnectケーブルですが、作りは非常にAcoustic HarmonyのGR1にそっくりです。RCAのコネクターが違うだけで、ケーブルの作りはそっくり真似た感じです。

仕様としては、簡単なペラ紙が入っていて、
 ・4個のOFHC(Oxygen-free high thermal conductivity)の銅の撚り合わせている導体
 ・銅の編組シールドと方向指定のケーブル(矢印の方向にあわせて使用)
 ・エージングに50時間は許容してください
とのことでした。これだけだと、銅の純度がいくつなのかとか疑問な点もありますが、まあ、スペックも大事ですが実際に出る音が一番重要ですよね。
早速、聞き比べてみようと思い、まずはアンプ(LUXMAN)とCDプレーヤ(PIONEER)との組み合わせで、いつも新しいオーディオ製品を購入するときに利用しているCDソース(ゴールドディスクのモーツァルト Eine kleine Nachtmusik)を、既存のAudioQuest Sidewinderと聞き比べてみました。
Sidewinderと比べて、Gliaのほうは音が全域でくっきりとした感じでした。このあたりの製品だと音の良し悪しよりも好みの問題のほうが大きくなってくると思われ、もう、素人の私のような人間では聞き分けれるレベルではないようでした。ただ、Sidewinderが低域から中域が厚く感じられ、Gliaのほうはどの音もクッキリとした感じで、アキュフェーズのような方向性の音が好みの人には向いていそうかな?と感じました。
実際、LUXMANとの組み合わせでもアキュフェーズ(リファレンス的)とは方向性が違うのに、クラシック(モーツァルト)やボーカル(lorrie morgan)と聴いてみて、個人的にはこういう組み合わせもアリかなと感じました。
まだ、エージングが完了されていない状態ですので、1週間程音を鳴らしていくと、また、違った感じに変わるのかもしれませんね。
とりあえず、気に入ったのでNA7004とアンプ間のインターコネクトケーブルをこちらに変更し利用することにしました。今まであいまいだった解像度がクッキリとしたことで、音楽が気持ちよくなりました。
スピーカーケーブルほどは音は変わりませんが、それでも結構毛色が変化したので、やっぱり、オーディオは楽しいと思った一時できした。


その後、購入先のScottからAudioQuestのSidewinderよりも良い製品だよということ。との感じのメールが届いた。1ヶ月間試しで利用できて、気に入らなかったら返送して全金払い戻ししてくれるっていうから太っ腹というか、相当、商品に自信がなければ出来ないですね。

Leave Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください