泥除けの取り付けは難しい


雨の日にも自転車を使うことから、泥除けを購入して使っていたのは良いのですが、走っている時にペダルに乗せた足が干渉するようで、知らない間に留め具の黒いゴムがどっかへ飛んでいってしまいタイヤに干渉するようになってしまいました・・・
このまま走っていたら、泥除けの端がタイヤに擦れてしまいタイヤがパンクしてしまう為、急遽、修理が必要でした。
とはいえ、こんな泥除けの留め具のようなパーツが単独で売っているわけもなく、どうしたものかと悩みました。
で、思いついたのが、以前、釣具の上州屋で使えそうなものがありそうだったことを思い出し、物色することにしました。
すると、使えそうなもの「その1」として「特大割りビシ」を発見!錘なのですが、うまく挟み込んで使えば代替が効くだろうと予想。次に使えそうなもの「その2」として、「TGマーカーラバー」という商品を発見!

どちらにしても、本来の使う用途とは違いますが、なんとか利用できるだろうと思い購入。
早速、自転車から泥除けを取り外しました。留め具が外れた状況は以下の通り。

元々付いていた、黒いゴムのように上から差込ます。本当は青がコーディネート的にも欲しかったのですが、オレンジと黄色しか無かったため、黄色にしましたが、それほど目立たないがアクセントにもなって良い感じと自己満足。

最終調整として、自転車に実際に取り付けてみて、クリアランスのチェックと取り付け位置のチェックをし、作業終了。
これが壊れてしまったら、今度はGIANTのESCAPE専用の泥除けを買いたいですね。そうすれば、こういう面倒なことを気にせずに使えそうなので・・・
汎用的な泥除けなことが、強度がイマイチだったり、センターが出しづらかったり、取り付け位置に気をつけなければならなかったりするので。

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