2020年7月12日 archive

我が家へソニーのMANOMAを導入

nuro光を契約しているお客様へ特別に・・・ってありがちなセール電話がありました。今までは「必要ございません!」と言って断っていましたが、1年間だけ試しに使うには、費用的にも丁度良かったこともあって、追加契約することにしました。

1年だけ契約して解約しても何も費用はかからないであと腐れなく解約可能で、送られてきた機器も返品しなくても良いとのことでした。2021/6下旬にしっかりと電話にて解約連絡することを忘れないようにしないといけませんね。

契約したのは、ソニーの「MANOMA」。通常だとプラン毎に機器の分だけ、結構な費用がかかるのだけど、今回だけ特別のプラン「スタンダードプラン」だと、

・AIホームゲートウェイ
 いわゆる、Amazon Alexa。ネットワーク環境が整っている場合、alexaとしてのみ活用可能。特にalexa君に聞くことも無く、siri君のほうが賢いかな。なので、ただのスピーカー的箱として佇むことになる。ファームウエアがバージョンアップして賢くなることを期待。
・室内コミュニケーションカメラ
 人感センサー付きカメラ。マイクで双方向やり取りできるので、離れた場所でやり取りするのに利用。例えば、ガレージで洗車してる時に、リビングにいるかみさんから早く終わらせ!と怒られる時に活躍。
・スマート家電リモコン
 温湿度計が付いており、リモコンとしても活躍。自動化出来ないため、スマホから温度などを確認して、エアコンを外出先からでも操作するのに活躍。

のセットということで、使えそうなセットだったことも契約した理由です。

YouTubeで検索すると、使えないから返却するという内容が出てきますが、セット内容によってはそうなるかもしれませんね。後はITリテラシーが低い人程、そういう結果になるような気もする。後は逆にリテラシが高すぎて期待しすぎとかでしょうか。

ソニー側のMANOMAセール担当者のセールの仕方も問題ありそうですけど。あまり自社製品のことを理解していないことは、今回、私と対応した人がそうでしたから。詳細な機器スペックや動作条件など、事細かに質問しましたが、サイトにある簡単な仕様を読んだだけで、この人全く駄目だな。と見切りを付けましたし。MANOMAのセールをしている人は、実際、ソニーの人では無さそうなのがちょっと残念なポイントですね。売り込むならば、もっと勉強していて欲しいものです。

で、契約内容自体も分かり辛いのも残念なポイント。nuro光の特典契約ということで、本MANOMAの契約費用をnuro光の毎月支払いから差っ引いて、年間1.6万円相当です。って言われて、多くの人が理解に苦しむ内容だと思いました。
年間1.6万円相当ですといいつつ、毎月の支払額が初回分の支払いが無料で1回目が3600円です。とか2か月目以降から1600円ですとか言われたら、あれ? 3600円+(1600円x10)=19,600円やん!!となるわけで。最初と話しが違う!となりますよね?電話での口頭だけで、この複雑な契約内容を説明するには無理があるような気がします。

まあ、契約時には二人目が出てきてこのあたりの複雑な状況を説明しなおしてくれるのですが、なんか騙されている感じがして、あまりよろしくないと思いました。
契約時においても電話の口頭によりクレジット番号を伝える必要があったり、別途、SNSでサイトを案内してもらって、そこにクレジット番号を入力する必要があったりするのも、昨今、巧妙な手口の詐欺と同じ方式なので、普通の人は躊躇すると思います。せめて同じソニーグループなのだから、nuro光から個人情報や支払い情報を中継して、ソニー内で完結して欲しいものですけど。

電話だけで契約処理が完了するので、数日すると一式入った段ボールが送られてきます。

これに上記の機器が綺麗に収まって入っていました。

附属のセットアップガイドを見ながら、セットアップしていきます。セットアップの順番も決められているので、マニュアルに記載のある通りに実施すれば、問題なく使えるようになります。
スマホにNOMANOアプリをインストールして、機器側が独自で稼働しているWiFiのAPへ接続して個別に設定していくので、都度都度、スマホ側のWiFiの接続ポイントを変更しながら設定するのが、少し面倒臭い感じがするだけです。

我が家はWiFiで全て接続しました。カメラはガレージ用で利用。今、使っているカメラがFlashで画像を見るタイプなので、ブラウザのFlash対応が無くなると利用出来なくなるためです。以前から安価で良さそうなwebカメラを探していたんだけど、買わなくて済みました。

全ての機器をセットアップすると、スマホのアプリではこんな感じで確認取れます。

このシステムで、出来ると思っていたのが、温度センサーを条件にしてエアコンを入れたり消したりだったんだけど、MANOMAアプリだけでは実装出来ないことが分かりました。

スマホ側のMANOMAアプリ側で位置情報を常にしておくと、スマホをスマートタグ化?することが可能で、外出したり帰宅したタイミングで、AIゲートウエイがお知らせしてくれるようにできます。自分が知らない間に出かけても、家を出た旨を教えてくれるのは便利かもしれないです。家族分も同様に出来るからスマートタグを買う必要が無いのは便利かな。

カスタムでレシピが作れないんですよね。それをやるには、AIゲートウエイのスマートホームスキルで、Amazon alexaアプリ側と連携させる必要があるようなのだけど、Amazon alexaのアプリからMANOMAのセンサー検出で、うまく機器が検出されないです。

手順がどこか間違うと、そっからうまく設定が出来なくなりますね。また、場所の設定変更してもスマホ上で変更が出来ない為、スマホアプリ内の住所もAIゲートウエイの住所も千葉県大柏のままで自分の住んでいる場所へ変更不可となっており、まあ、こちらはAmazon Alexaアプリ側の問題だと思うけど、AIゲートウエイ自体はあまり活躍出来ないですね。

もう少し悩んでみよう。。。

せめて、契約期間中の1年間は、IoTで遊べると良いのだけど。今の所便利だと感じているのは、リビングの温度と湿度が分かり、宅外からスマホを利用してエアコンを入れたり出来ることでしょうかね。このリモート家電リモコンはもう一つあると便利かもと思いました。

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ボンネットだけ綺麗にバフでポリシングしてコーティング

明日以降、また天気が悪くなることは重々承知した上で、ボンネット周りだけ、新しく購入したコーティング剤でコーティングをすることにしました。

ちょっと、お高かったけど、ネットでの評判が良かったので今回だけ特別に・・・という感じで購入しました。

・プロスタッフ ガラス系コーティング剤 CCウォーターゴールド 300ml マイクロファイバークロス付き S121 2,279円也

で、折角、コーティングするのに汚いまま施工するには忍びないため、一旦、コンパウンドを使ってバフ掛けしてポリシングすることにしました。ポリシングでも消えない細かい傷は、CCウォーターゴールドで何回か施工するたびに埋まって見えづらくなるようなので、あまり神経質にならない位にポリシングを実施します。

まずは水洗いして表面を綺麗にします。

大凡、汚れが落ちたと思ったら、ポリッシャーでバフ掛けします。使うコンパウンドはもう絶版の3Mのダイナマイトカットを使って実施。ある程度、バフ掛けした後に、水研磨を実施。

コンパウンドでバフ掛け後、水で洗い流しては、水研ぎを繰り返していきます。水を流してボンネットをだら~っと水が吸い付くような感じになったらバフ掛け作業は終了。

以前作業した色々な物が綺麗に取り除かれた状態になったら、シャンプー洗車を実施。余計な油分を綺麗さっぱりと落とすため、以前から使っている食器洗剤のJOYで小奇麗に。

洗剤を残さないようにたっぷりの水で洗い流した後、一回、拭き上げを実施。久しぶりにここまでやると綺麗さが大分違いますね。

で、コーティングを行う為、再度、濡らします。

その上から結構な分量をシュッシュと施工。この状態で一旦、附属のマイクロファイバークロスで延ばしながら拭き上げていきます。

拭き上げ終わったら、再度、緩い水流を吹き付けて塗らし直して、同じことを繰り返します。2回実施して水滴を綺麗に拭き上げて作業終了としました。

やっぱり、ガラス系ナノコロイドに、ガラス系濃艶プレミアム成分を配合ということで、見た感じが違うような気がする。

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ガレージシェードの上げ下げ箇所をワイヤーからロープへ変更

何度か実際にシェードの上げ下げを実施してみると、ワイヤーだと滑りが悪いことと、テンションがかかって擦れると、捩れてしまうことがわかり、泣く泣く今の状況をボツにすることにしました。

で、ホームセンターへ出かけて、耐荷重100kgfを耐えれるロープを購入してきました。今回は、事前に調べてどのようなロープが良いか?ということで、耐候性・耐水性・耐熱性に強いポリエステル製の3打ちの擦れに強い3mmのロープを購入しました。まあ、これで駄目そうならば、5mmのロープにすれば、もっと強度的にも問題なくなるということで、安価だし手軽に手に入るってのもポイントです。

また、先端処理やシェードの先のほうを綺麗に処理するために、5mmボルトに挟み込むL字金具を購入しました。こちらは丁度良い金具が中々無くて、NEXT angleって商品のLプレートがサイズ的に丁度良かったので購入。後は、ロープのガイドをさせるためにパイプを通す金具も2個買いました。

ロープは意外とテンションがかかると伸びるようで、実寸ベースで取り付けを実施しました。やっぱり、ロープのほうが滑りが良く、運用しやすいです。シェードを上げ下げしても、引っかかることもなく、とてもスムースに上下出来るようになりました。また、下側でテンション調整するのも過剰に力がかからずにロープ自体が伸縮するのがいい感じです。

シェードの下側は、前回購入したワイヤーを使ってL字金具へ固定しました。ゲートバーのアーム部分にある、ボルトを一つ外してそこにL字金具を挟みこんでいます。強度的に若干不安が残るものの、L字金具の厚みは1mm程度なので、12mmのボルトから1mm分ショートする程度であれば問題ないかな~という感じでしょうか。ワイヤーで綺麗に末端処理したこともあり、下側から引っ張るテンションにより綺麗な形でシェードが張れるようにもなりました。

とりあえずは、これでホッと一安心。台風などの強風時が事前に分かる時など、簡単にシェードの取り外しが出来るようになりました。後は、取り外した時のサイドのロープを固定する仕組みを作れれば完成ですね。

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