2020年1月26日 archive

ロードバイクのチェーン清掃

大分、チェーンが汚れて来たんで、チェーン清掃することに。

ジップロックの中に外したチェーンを入れて、洗剤を入れて水を足し、良く振って、モミ洗いを実施。

とりあえず、これにより泥汚れは大分落ちました。

で、この後は泡が無くなるまで濯ぎます。556をこのまま吹き掛けて、錆が付いた箇所を綺麗にし水で濯いでゴミを落としていきます。

仕上げにパーツクリーナーを吹き付けて、モミ洗い。流石にパーツクリーナーで、洗剤では落ちなかった汚れも綺麗に落ちますね。

その後、チェーンにオイルを吹き付けて、ロードバイクに取り付けなおして作業終了。

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BMW118i F20 B38エンジンのDIYオイル・オイルエレメント交換

F20 (B38B)のエンジンオイル交換のブログとかって、色々と調べてみても、1件くらいしかヒットしませんでした。後は、写真が無かったり、DIYしているふりの人だったりと、参考に出来る情報が無くて困りました。酷いのになると、私がE91の時に交換した時の写真を使って自分で交換したような情報もあったりして。。。

オイル交換自体は難しくないけど、オイルフィルター交換はどのような工具を用意しなければならないか・・・とか、その辺りが分かれば特段難しいこともなく作業出来ました。とにかく、オイルフィルターの位置がエンジン搭載自体が車体の真ん中近くにあるせいで、作業性がとても悪い為です。

で、作業にあたり以下の工具を準備します。
・ソケット(6角) 27mm
 オイルフィルターを外す、取り付ける(25Nmで締める)ために必要
・ソケット(6角) 17mm
 オイルを抜くために必要
・トルクレンチ
・薄いコイン → オイルを抜く時の蓋を開ける為に必要
・オイル受け皿

後は交換するにあたって、以下を用意。
・オイル 4.25㍑ → 量は5㍑缶を用意できると無駄が少ない
・オイルフィルター MANN FILTER HU6014/1z
・オイル廃棄ボックス(6.5㍑)

作業にあたっては、オイルを抜く時間を含めて1時間30分程度となります。写真撮りながらだったんですが、概ね、以下のような時間割となります。
1. フィルター交換 10分
2. ドレンボルト取り外し 5分
3. オイル廃棄作業 1時間
4. オイル充填作業 10分
5. CBSリセット 5分

0.
車をスロープへ移動させて、車体下で作業出来るように準備します。

1.
エンジンフードを開けて、フロントウインドウ下側に位置したオイルフィルターを取り外します。作業時に、エンジンカバーとその横にあるカバーの両方を取り外します。どちらも真上に引っ張れば簡単に取り外せます。オイルフィルターは、周りに引き回されているパイプを強引に分けながらでも作業出来ました。(とはいえ、作業をやり易いようにと周りの引き回されたパイプを外すほうが面倒です。)

2.
取り外したオイルフィルターから、スポっと古いフィルターを引き抜きます。結構固いのですが、真っ直ぐに引き抜かないと壊しかねないので注意が必要です。フィルターキャップの所にあるゴム輪を取り外して、フィルターに付属していた新しいゴム輪に交換します。

3.
次にオイルを抜きます。車体下側に潜って、オイルドレインがある箇所の蓋を開けますが、これがなんとも精度が悪くて、手前側に開けるのも難儀します。蓋はコインなどを使って回転させるだけですけど。うまく、手前側に蓋が開ければボルト17mmが見えます。本当、車体のほぼど真ん中近くにあるから、これも作業し辛いったらありゃしないです。4輪同時に上がる油圧ジャッキが本当に欲しくなります。

4.
オイルキャッチのオイル受け皿を設置します。我が家は緩やかにカーブしている傾斜を利用して作業場所を確保していることもあり、抜いたオイルが漏れないように、低い側に5cmくらいの板を挟みました。
体を潜り込ませ、ボルトを緩めます。最初は固いので、少し長めのレンチの柄で緩めた後は、手で少しづつ回して、最後のほうは押し付けながらオイルが急に飛び出さないように注意してボルトを外します。

5.
オイルが抜けるまで、暫く放置(マンダロリアンを鑑賞して時間を潰しました。)します。ボンネット側のオイルキャップも外してオイルの抜けを良くしておきます。ポタポタとなる位までに1時間程放置しました。

6.
オイルを抜いている間に、オイルフィルターを元の場所へ取り付けなおします。オイルフィルターも狭いながらも、無理くり押し込むと、元の場所へ嵌るので、後はトルクレンチを使って、上から押しつけながら25Nmで締め付けます。

後は追加作業として、ウインドウウォッシャー液の補充を実施。

7.
オイルが抜けきったら、フィルターに付属してた新しいワッシャーに交換して、ボルトを取り付けます。ボルトを締めたら、蓋を締めて下回りは作業終了です。

8.
オイルを用意します。今回入れるオイルは、安いけど一応「全合成油」の、
・ルート産業 エンジンオイル MORIDRIVE サイレントプラス 0W-20 SN 2,728円也

を使います。特殊モリブデン+PAO&エステル配合で、エコカー向けのオイルとなります。

本当は、LIQUIMOLY スペシャルテックLL 5W30 5Lを入れようと思っていたんだけど、今日の作業日までに配送が間に合わないということで、今回は諦めました。

オイルを入れる分量は、他のサイトで調べたところフィルター交換時には4.25㍑が適正容量とのことで、量りながら上から入れていきました。
オイルを充填完了したら、オイルキャップを締めて、エンジンカバーを取り付けし、ボンネットを閉じます。

9.
エンジンをかけて、少しアイドリングします。エンジン音が大分静かになることが確認できますね。
1分程のアイドリング後、車をスロープから降ろします。一旦、エンジンを停止します。

CBSのリセットを行います。何もしていない状態から、ブレーキを踏まずにエンジンスタートボタンを押します。ナビが始動して警告灯が落ち着いてから、ODOリセットボタンを画面が変わるまで長押しします。メニューが表示されたら、オイルリセット画面を表示させて、決定ボタンはODOボタンを長押しなので、メニュー内容を進めていきリセットを実行します。ナビ画面側の点検実施画面を確認し、△だったエンジンオイル項目が「OK」になっていることを確認します。

10.
廃油の処理を行います。かなりオイルは真っ黒で、ドロドロとした感じになっていました。かみさんも通勤で使うようになったせいか、過走行気味ですね。もう少し、オイル交換頻度を上げたほうが良さそうです。そんなこともあり、今年は後2回(5月、10月)くらいは、オイル交換を実施しようと思います。

廃油ボックスも大き目なので、オイルを捨てた時に余裕があることが結構重要です。ギリギリだと心もとないですから。燃えるゴミ袋に入れて普通に廃棄します。

11.
これで作業は終了です。

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