Category: 整備

ロードバイクのブレーキケーブルとリムブレーキ取り付け

とんだ出費となりましたが、自転車が無いと不便なので、使えるように各種パーツを揃えました。

新たに購入した物としては以下となります。合計18,251円也となりました。これらは本来かからなかった費用となります。
・シマノ ULTEGRA – デュアルピボット – ブレーキキャリパー – SLR-EV – リムブレーキ BR-R8000 10,260円
・シマノ ロード用SUS ブレーキケーブルセット ブラック Y80098019 1,575円
・Deda – レザー Look バーテープ 1,041円

・サイクルコンピューター用ブラケット アウトフロントブラケット 1,688円
・Helius LED懐中電灯 超高輝度3500ルーメン CREE XHP50 3,687円

とはいえ、バーテープだけは経年劣化で取り換えないととは思っていて、事前に購入してはありましたけど。

早速、交換にあたり今のバーテープを取り除いて、切断された痛々しいブレーキケーブルを取り除きます。バーテープを取り除くと、白いテープでケーブル類を取り纏めるように貼られていました。この白いテープが経過時間が長くなったせいか、べとべとしてて取り除くのに難儀しました。

ハンドルバー周りが綺麗さっぱりとなったので、ステム一体型のサイクルコンピューター用ブラケットを取り付けることに。しかし、附属のネジの長さが長すぎて取り付け出来ませんでした。その為、近所のプロショップに行ってネジを買いに行くも、セット販売でしか取り扱っていないということで、こういうパーツというか小物は売っていなんですね。知りませんでした。仕方が無いので、ホームセンターでM5の40mmのSUSネジを購入。これが47円/個で2つ購入して帰りました。

家に戻ってから早速ステムの下側のボルトを外して、ホルダーを固定。個人的にはまだGoProのようなカメラやコンピュータはもっていないけど、いつでも購入して取り付けすることが可能になりました。プロショップの人は中華製のパーツということで、非常に懸念される物だということでしたが、なかなか、こういう痒いところに手が届くようなパーツって売られていないんですよね。

まずは、必要なLEDライトを取り付けしてみることに。想定通りの形となりました。今後はライトは持ち歩くようにして、帰りに取り付けて走るようにすることにします。これで最悪、LEDライトは盗まれなくなりますね。

次にリムブレーキを取り付けします。グレードは悩みましたが、105でも良いとは言え、とりあえず、ブレーキは以前と同様のアルテグラにしています。新しい8000番は色味が黒に近いガンメタって感じです。最初、SCOTTのスピードスターの色味と合わないのでは?と思っていましたが、実際に取り付けしてみると色味もあっていました。仕様については以下の通りです。

■FEATURE
・スタビライザー採用によりたわみ・変形を抑え剛性をアップ
・自在なコントロールを可能にする滑らかな制動特性
・アーム間クリアランスを減少
・28Cタイヤサイズ対応
■BENEFIT
・高い制動力とリニアなコントロール性を実現
・滑らかなデザイン
・ワイドタイヤに対応可能な広いクリアランス

早速、前後に取り付け。リムブレーキの取り付け自体はすごく簡単で、あっという間に作業完了です。ブレーキを手で押さえてセンターを出しつつキツクボルトで締め付けるだけ。

アウターケーブルを通して、インナーケーブルを取り付けします。フロント側は簡単に長さだし出来て取り付け出来ましたが、リア側が問題です。リアアウターケーブルを本体の中に入れ込むための専用のツールがあるようですが、私は持って居なく、最初、なかなか通らなくてもうダメかも?と思ったのですが、3回目位に距離と位置をなんとなく想定しながら出口側を意識して通したら、うまく通すことが出来ました。中々、アンタッチャブルな作業です。

アウターケーブルが決まれば、後はインナーケーブルを通すだけ。ブレーキシューの適正な位置決めをしたうえで、固定していきます。一応、引き代はレバーを引いた時に2cm~2.5cm程度開くくらいということで、通常時シューが5mm程度の隙間が開く感じで調整しました。引き代を決めた後、シューの高さをリムの高さに合わせて固定して作業終了となります。

ここまでで一番大事なブレーキ周りの作業となります。ここまでやることは無かったけど、実際やってみて比較的に簡単に出来ることが分かりました。当初はプロに任せて・・・とか思ったけど、それだとパーツ代プラス作業費で1万円近くもかかるので、そこまでお金が回せません。。。

なんとか自力のDIYで完遂出来て良かったです。

後はバーテープを巻けば作業終了。とはいえ、初めてのバーテープ巻き。なかなかうまく巻けません。まあ、多少の見栄えが悪くても仕方がないかということで、ある程度の作業レベルで妥協しつつ、最後まで巻いていきました。

今度のバーテープはブラウンなのだけど、中々シックな装いになったと自分自身満足。真っ黒な感じも良かったけど、こういうワンポイントの色味も良い感じです。バーテープは初めて巻いたこともあって、買った時に巻かれていた時よりも状況は悪いと思われ、すぐに解けてしまうのでは?と思いつつも、1000円程度であれば1年に1回くらい交換でも良いかもしれないと思いつつ。全体の作業を半日かけて終わらせました。

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守谷のTX自転車置き場で器物損壊

いつもの自転車置き場に自転車を置いていたんだけど、仕事が終わって帰ってきたら、ブレーキケーブルがニッパーかなんかで切断されていて、リムブレーキパーツ一式が盗まれていました。

また、LEDライトを取り付けていたんだけど、ライトホルダー事、取り外されて、こちらも盗まれていました。

ブレーキケーブルの切断面がニッパーでやられていること。そして、リムブレーキを盗む上で5mmのアーレンキーで取り外す必要がある為、計画的な犯行のようです。以前から目を付けられていた模様だ。。。。(><

しかも、手口が鮮やかな感じからすると、相当手慣れた常習犯なんだろうなと思われる。

ブレーキケーブルの切断面は、こんな感じに綺麗にスパッとやられています。

ブレーキキャリパー(Ultegra 6800:2017年7月1日購入)もこんな感じに取り外されてしまっていました。Ultegra 6800は、既に販売されておらず手に入らないです。新しい型番は8000番が出ているので、仕方が無いので新しいUltegraを購入するかな。

刑法261条の器物損壊だけど、駐輪場におけるいざこざは関知しないということなので、警察に届けても無駄な為、泣き寝入りですね。

まあ、手口が綺麗だったため、ロードバイク自体のフレームその他は特に問題が無かったのが・・・・って感じではありますが。

これで駐輪場でやられたのは2回目。今利用しているのは「TX自転車駐車場」。ここは自転車を駐輪する人以外でも誰でも通ることが出来るのもあって、以前から不用心だとは思っていました。

そんなこともあって、「守谷駅西自転車駐車場」へ乗り換えないと駄目だなと。駅近くのほうであれば、今のところよりも安全かな?と。

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ロードバイク分解清掃とタイヤ交換

ロードバイクのボディが汚くなっているのと、タイヤからスジ?紐?なんだか分からないけど、それがスプロケットへ絡まって酷いことになっていました。タイヤはそんな状態であるけど、そもそも、罅もはいってきていて寿命かな?という状況だったんで、タイミング的には丁度良かったかも。また、以前、タイヤ交換してから結構経っているから、暖かいこの時期に交換してしまうことにしました。

早速、ホイールを取り外してからタイヤを外しました。不燃ごみとして捨てるにしても、小さく纏めないと嵩張るため、紐でくくりました。

スプロケットに絡まっていた紐を取り除きました。
結構高かったのに、こんな事になるなんて、コンチネンタルのこのフォーシーズン用タイヤは、今後購入対象からは外すかなぁ。

ボディを綺麗にするため、各種パーツを全て取り外しました。パーツを外すと、ボディ自体はとても軽いですね(^^;
ホイールとタイヤが思った以上に重いようです。

ホイールを綺麗に掃除してから、新しいタイヤを嵌め込み。リムが柔らかいせいか、本当にこのタイヤは付けやすいですね。あと、雨の日は特に気にせずに走れるのが良いか。そういう意味ではとても良いタイヤなんだけど。乗り味とか良く分からないけど(^^;;

今回も前回と同様に
・Grand Prix (グランプリ) 4 シーズンフォールディングロードタイヤ ¥4,471 x 2 = ¥8,942
を取り付けします。

このタイヤ、結構なお値段するんですよね~。タイヤは最大120psiまで空気が入れられるのですが、110psi位の空気圧としました。

ボディも綺麗に洗った後、シリコンオイルで全体を塗布しました。そしたら、クスっていた色味がピカピカ、黒々と見違えるようになりました。着いた傷は消えないけど、スコットのスピードスターのボディは塗装ではなく、シールみたないなのが貼られているようで、傷がついたところは白く捲れあがっている状況です。

全体が綺麗になったら、組み立て直します。最初にホイールを前後取り付け。次にチェーンを取り付け。最後にステムあたりのハンドル周りにライトなどを取り付けして完了です。

ステム周りは拡張パーツは取り外しました。基本、あまりゴテゴテと付けないのが一番カッコイイですしね。

チェーンも取り付け前に綺麗に清掃してピカピカにしたんで、スプロケット同様に小奇麗になりました。

これから秋になれば、サイクリング日和になるから、そうしたら車に積んで少し距離を走りたいですね。

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ロードバイクのチェーン清掃

久しぶりにチェーンを確認すると、大分真っ黒になっていました。

天気も悪いし、車も無いから、こういう時に自転車整備なんかするのが良さそうだ。とはいえ、外はかなり蒸しっとしているから、作業するのには向いていない気温だ。先日辺りからようやく夏らしい気温になってきました。

まずはチェーンを取り外します。取り外す時にミッシングリングを飛ばしてしまい、一瞬焦りました。久しぶりに外したから、少し固くなっていたせいですね。。。

取り外したチェーンを、パーツクリーナーで洗浄。吹き掛ける端から、汚れが垂れ流れていきます。大凡、汚れが落ちたところを見計らって、綺麗なタオルで拭き取り。ミッシングリングも綺麗に拭き取って作業終了。

後は、チェーンを取り付けるスプロケットかディレイラー周りを綺麗に汚れを拭き取った後、元の通りチェーンを取り付けしました。最初と比べると雲泥の差で綺麗になりました。

仕上げにスーパーチェーンルブで、オイルをスプレー。

テスト走行しようとした時に、前後のキャリパーブレーキを確認。リアのブレーキがセンターからズレていて片側しかパッドが当たっていなかったので、センターになるように調整。たまに確認しないと駄目ですね。

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ロードバイクを洗車

ここ最近の雨のせいで、かなり汚くなっていました。また、チェーンの清掃も行っていたせいか、かなり黒くなっていました。そんなこともあって、久しぶりに洗車して気分転換することにしました。

まずは、チェーンを外して清掃しやすくします。外したほうがチェーンを綺麗に拭き取りしやすいですしね。チェーンクリーナーでスプレーしつつ、ブラシと雑巾で綺麗に汚れを落としました。

ボディもブラシを使って水洗いで綺麗に。水滴はブロアーで吹き飛ばして拭き上げ作業を簡略化。

スプロケット周りはブラスを使って、チェーンクリーナーを吹き付けて、汚れの付着を取り除き。スプロケットとディレイラーが綺麗になると、気持ちがいいもんです。

仕上げに綺麗になったチェーンを再度取り付け。10速用のチェーンは、文字が手前に見えるように取り付け。暫く、外していないと忘れがちですが、しっかりと元通りに取り付けします。

最後に試走してチェーンやギア操作に問題ないことを確認して作業終了。

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ロードバイクも洗車

車も汚れたけど、自転車は毎日使っているので、こちらも雨で汚れてしまいました。そんなこともあり、こちらも綺麗にブラシで水をかけて汚れを洗い流しました。

ロードバイクは、ブロアーで水滴を吹き飛ばせるんで、水を直接触ることも無いのがいいですね。

細かいところの水滴も吹き飛ばして、綺麗になりました。

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ロードバイク洗浄とコーティングや整備

久しぶりに、ロードバイクの整備をすることに。ここ最近は暇な時に洗うこともなかったので、水とブラシで綺麗に全体を洗いました。このマットブラックは、雨染みなどの汚れが付くと結構目立つので、雨が降った時に乗ると、その後が非常に汚く見えてしまうようです。

ボディ全体を洗った後は、ブロアーで水滴を綺麗に吹き飛ばしました。車と違く小さいのですぐに作業が完了します。布巾とかで綺麗に拭きとりしなくても良いので、冬になってきた今時期は時短となります。特に細かいディレイラーや手が入りずらい箇所なども吹き残しなく取れるのがいいですね。

ディレイラーもブラシで洗ったお陰か、細かい砂利などの汚れも無く綺麗になりました。

ボディは、車用のコーティング剤で軽くボディ全体に施工。チェーンは、オイルを一旦拭き取ってから、新しいチュールブの油を注して作業終了としました。

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ロードバイクの洗浄

車の洗車ついでに高圧洗浄機を出したんで、手っ取り早くこちらも洗浄しました。

ボディ周りはあまり気にならないんで、特にチェーン周りですね。スプロケットとチェーンを高圧洗浄で綺麗に汚れを落としました。
後はブロアーで水滴を全て吹き飛ばして作業終了。

艶消しの黒いボディはかっこいいんだけど、水滴が付着すると白くカルキの染みがついてしまうのが難点でしょうか。まだ、1年ちょっとしか乗っていませんが、駐輪場とかに駐輪する影響で、ボディには傷がついちゃいますね。流石にママチャリアタック!にはロードバイクは弱いです。。。

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SCOTT SPEEDSTAR21メンテナンス

wiggleでチェーンなど一式を注文していましたが、1週間程で商品が到着しました。

購入したのは、以下の通り。計6,046円也。今回は初めてオマケが付いていて、割引チケット£60が添付されていました。143円/£なんで、8,580円の割引券となるのかな?ワインを買う為のチケットのようで、飲まないのでゴミになるな。勿体ない・・・(><
・X-Tools Professional Type Levers 274円
・Shimano 10 Speed HG-X MTB Chain(116Links) 2,111円
・Shimano Tiagra 4700 10 Speed Cassette(11-25) 2,303円
・X-Tools Chain Wear Indicator Silver One Size 479円
・KMC 10 Speed Chain Links GOLD 876円

早速、休日の今日、タイヤ、スプロケット、チェーンの交換を行います。当初はチェーンだけ作業しようかと思っていたけど、こういうタイミングで無いとホイール回りをばらさないので、良い機会ということで作業を行うことにしました。

チェーンの伸びを調べることに。届いたツールを使って測ってみましたが、特に問題ないことが判明。私の乗り方では、1年半くらいでは問題で無いようです。ただ、チェーンのメンテナンスをサボった影響で錆びが出ているため、伸びの問題は無くても交換することにしました。

チェーンはミッシングリングで接続されているのですが、そのままの状態だと作業しづらいため、針金で引っ掛けて余剰を作った後に取り外しました。ミッシングリングが固くて、中々、外れません。中央を少し押すようにして左右にずらすことで芯から少しづれるので、隙間が出来たらラジオペンチで挟み込んで外します。

Tiagra用は、ロード用ではなくMTB用のチェーンが必要で2種類販売されており、その中でコーティングされている良いほうのCN-HG95を買いました。また、取り付けにあたっては、面の向きが決まっているのが注意点のようです。文字が記載されているほうが見えるように取り付けします。一応、マニュアルにもそのように記載があるんで、間違える人は居ないとは思うけど。。。

コマ数は既存と同様にしますが、いちいち数を数えるのは面倒なんで、並べて位置を確認し、ミッシングリング分1コマ減らして切断します。

チェーンを切断したら、最後に取り付けするまで保留しておきます。

次にスプロケットを取り外します。既存のやつはギア比が大きくて急な坂道なんかには重宝するのだけど、基本的にそんな坂道は(疲れるので)走りません。(^^;
日常的に利用できるギア比のほうが重要な為、ギアの数が少ないやつに交換します。今度は11-25Tとなり、このくらいであれば、フロント側のインナーギアも普通に使えそうです。

平坦を走行していると、インナー側は殆ど使わなかったので、満遍なくギアが活躍出来るのは、なんだか楽しげではありますね。とはいえ、普段、基本的には真ん中から少ないほうへプラスマイナス2段までしか使わないと思うので、基本的には今までと変わらないのだとは思うけど。


before(11-32T)

今のやつはかなり汚くはなっていますが洗浄すればまだ使えるので、外したら大事に保管しておきます。スプロケットを取り外す専用工具を使って取り外します。左手にスプロケットを引っ掛ける工具を水平になるくらいで固定。右手にスパナを同じように水平より少し上位にセットして真下に体重をかけながら押し込みます。
かなり固く取り付けされているので、外れるまで根気よく頑張るしかないです。。。

ロックが緩んだら、スプロケット固定用工具を外して、スパナ側のほうを回して固定金具(黒いリング)を取り外します。

新しいスプロケットをセットします。取り付けにあたっては、切り欠きが決まっているので、当てながら回していると、どこかのタイミングでスコっと嵌ります。最初、それが分からなくて購入したスプロケットを間違った物だと思って焦りました。ちゃんと、調べて購入したので合わないはずは無いということがあったんで、そのやり方をすることで分かり辛い切り欠きの部分も気にしなくて取り付け出来ます。


after(11-25T)

ピカピカのスプロケットは、やっぱり気持ちがいい!また、かなり前のやつと比べて小さくて軽くなったんで、見栄えも良くなりました。そんなこともあって、スプロケットを取り付けする時に、リアホイールに付いていた透明のプラスチックカバーは取り外しました。

最後にタイヤを交換します。タイヤは以前wiggleで買っておいた23Cのタイヤに交換します。25cから23cへ変更してみたかったんで、とりあえずサイズ変更です。また、23cにより段差などの衝撃も大きくなるので、オールシーズンタイヤの頑丈そうな商品にします。

・Continental Grand Prix 4 シーズンフォールディングロードタイヤ ¥8,942(2本)

ホイールからタイヤを空気を抜いて取り外します。チューブを付けたままタイヤが外せるかと思ったけど、中々外れなくて面倒そうだったんで、チューブも一旦取り外しました。

その後、タイヤをホイールへ馴染ませるようにもみもみ。片側を引っ掛けて形が落ち着いてきたら、チューブを挿入してタイヤを嵌め込んでいきます。空気入れの位置からお互いに均等になるようにチューブをタイヤに押し込んでは引っ掛けていきます。残り20cm程度になると引っかからなくなるので、一旦、スタート地点からタイヤをもみもみして馴染ませていくことを繰り返して嵌る位置を残り5cm程度まで繰り返していきます。ここまでくれば掌を押し当ててクイっと持ち上げるだけで嵌ってくれます。

このタイヤは、回す方向が決まっているんで、ローテートの印をしかりと確認してから取り付けします。このhandmade in germanyとなんとも誇らしげな文字が、なかなかカッコいいですね。

前後輪とも同じように作業を実施。このタイヤ交換作業は何回やっても慣れません。この作業だけでも30分以上はかかりました。なかなかの重労働でした。まあ、しかし、タイヤが新品だとこれまた気持ちがいいもんです。

ボディにホイールを取り付けします。クイックリリースは駐輪場でのイタズラ防止のため、ボルトで固定しています。
最初に準備したチェーンを取り付けします。面の文字が見えるようにしてから、ミッシングリングで取り付けします。ミッシングリングは新品を購入したのだけど、既存のやつはまだ使えそうだったんで、使いまわして取り付けしました。

新品のタイヤとスプロケットは、遠目からはこんな感じになりました。勿論、各種パーツを取り付けする前にボディは全体的に小奇麗に拭き掃除をしています。

試走してみましたが、タイヤサイズが23cに変わったけど、思ったより走り出しは軽くは感じませんでした。これは4シーズンタイヤだからかな?
綺麗に掃除したことで、惰性時の走行は楽になった感はありましたけど。まあ、全体的に小奇麗にブラッシュアップ出来たんで、また、明日から気持ち良く走れそうです。

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Wiggleで購入したパーツをスコットに取り付け

購入した時に販売店の都合で、こちらの趣味でないデザインのパーツを買わされた感があったので、今回、セールを実施しているタイミングで交換したかったパーツをWiggleで購入しました。ついでに、消耗品の類であるタイヤなんかも合わせえて購入しました。

購入して今回交換するパーツは以下の通り。
・DMR – V12 マグネシウムフラットペダル グレー ワンサイズ 6,589円
・Fizik – Cyrano (シラノ) R5 ステム ブラック 90mm 4,395円
・LifeLine – アロイバルブキャップ ブラック 373円

アルミキャップは高価なやつはすぐに盗まれてしまうため、地味だけれど、プラスチックの安っぽいものでは無く、アルミ製の物に交換することに。

後は純正品のステムはそれなりのデザインで良かったんだけど、ポジション修正する上で短めのステムがいいということになり、物を選ぶことも出来ずにunoというステムに交換されていたのですが、ボディの色味と合っていなくて、乗るたびに気になっていたところでした。元々はSyncros RR2.5 Stem 100mmが付いていたんですよね。デザインはこちらのほうが良かったんだけど、確かに100mmは長くて遠いのは確かだった。

今回は、ボディのマットブラックに近いFizikの物へ交換することにしました。90mmと今のやつより10mm程長いのですが、大分慣れてきたのと、わざと逆に取り付けされてポジションを低めにしていたのを、元の文字が読める正側に取り付けすることでアップライトに乗るように修正することにしました。別にレースに出たり速く走る必要(普通に流して走るので十分)もないので、楽な姿勢が一番ということで体を起こすポジションへ変更です。

ペダルも購入時にボディが生えるような色合いでということでガンメタの物を買いたいと言ったのに、これしかないと言われて妥協したペダルを付けていましたが、こちらもデザインと色味の気に入った物へ交換です。

正直、欲しい物では無く、お店(ENERGY(エナジー))の都合で買わされた感が、1年以上経ってから感じるこの頃となり、もう二度とプロショップみたいなところでは買わないと誓うのでした。正直、知らないことを良いことに、適当なウンチクを並べて、都合の良いものを押し付けられる感じしかないので、よく考えてから購入したほうが良いです。

で、そんな感じで余計な出費がかかる訳ですけど、まずは、ステムから交換作業開始。こちらが交換するFizikのステム。長さは少し悩みましたが、あまり短いと今のようにかっこ悪くて見栄えが良くないので、80mmか90mmで悩みました。上側に角度が付く分10mm現状よりも長くなってもポジション的にはきつく無いと思われる為、90mmをチョイスしています。

現在のステムunoを取り外します。トップキャップのボルトを緩めトップキャップを外します。クランプキャップを外し、後はステムの各種ボルトを緩めてバーハンドルを外してから、ステムを取り除き。

外したやつと、新しく購入したステムを比較。Fizikの方が少し太めな感じでごついです。形状のデザインと文字のバランスも良い感じで、コイツに交換します。

長くなった分、手を置く位置が奥側に移動。その分、ハンドルを握る位置が上がっても体の重量配分的には前とあまり変わらない感じで前傾姿勢が取れる感じです。真っ直ぐの手前側を握ればアップライドで乗れるので、このほうが理想な感じかな?

ハンドル周りの色味もいい感じになりました。

次は、ペダルを交換します。ペダルはペダルレンチ15mmで取り外しました。新しいペダルは17mmなので今のペダルレンチが使えないのが少し痛い。。。
真っ黒なペダルからシルバーのシュっ!としたデザインのペダルに交換です。滑り止めが付いているんで雨の日でも安心ですね。こいつは、マグネシウム製で少しだけ軽いんですよね。
反射板が無くなるので、夜は少し心元無くなるのが難点ですけど、バックライトと普通に反射板はボディにも一つついているから問題ないかな。

久しぶりにペダルを取り外しましたが、まだ1年くらいなため、固着していないので、簡単に外せました。

最後にバルブキャップを交換です。

一通り作業して、水分補給しながらマッタリと疲れを癒します。ビール飲んじゃったんで、乗って確認出来ていないけど、ここ最近の異常な暑さの中、自転車乗るのは自殺行為なんで、涼しくなってきたら少しだけ走ってみて具合を見ようと思います。

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