Category: パーツ

LEDライトホルダーをMINOURAの製品へ

結局、LEDライトホルダーは精度の悪さ、ガタツキ、しっかりと前方を向かないということで、ちゃんとした製品を買うことにしました。

前回購入したLEDライトホルダーは、ミリネジだったよう。添付されてたライトホルダーの固定台は一般的な1/4ナットだったようで、それでは合う訳が無い。不良品だったか、間違って添付したか、どちらでしょうか?

もう今更どうでも良いのですが、マウントアダプターだけ一般的な1/4ナットに交換すればしっかりと嵌ったかもしれないかな。

で、物自体の出来がプラスチッキーでガタツキがあったため、アルミで出来たしっかりとした製品へ交換することにしました。色々と調べてみると、MINOURAのカメラマウントがしっかりしているし良いかなと。

・MINOURA カメラマウント [VC100-M] ル・コード Mサイズ φ28-35mm対応 1,542円

カメラマウントは1/4ナット用のため、今の雲台にも取り付けが可能なのもこの製品を選択した理由です。サイズは2種類あって、LEDライトの径が太めのものでも取り付けられるように「VC100-M]」を購入しました。色に黒があれば良かったんだけど、シルバーだとかなり目立ちます。

前のやつを取り外して、VC100-Mを取り付けます。コルクが良い仕事をしてくれていて、固定する時にしっかりと嵌りました。やっぱり、こうでないと!

ライトを固定するのも簡単だし、最初からこのレベルの物を買っておけばよかった。高い買い物になってしまいました。

実際にライトを取り付けてみると、しっかりと固定されて安心感が全く違います。

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ロードバイク用LEDライトホルダー交換

ステム固定用の標準でついていたライトホルダーはゴムバンドで固定するため、毎回、取り付け・取り外し作業が面倒臭いです。

その為、クイックレバーで簡単に取り付け・取り外しできるように、別途、ライトホルダーを購入しました。

Amazonで調べると色々と似たような製品があるんだけど、同じ製品であれば一番安い製品で試そうということで、以下の物を購入しました。評価がそこそこ良かったんで買いましたが、結論からすると失敗でした。まあ、安いのと壊れるまでは使おう!という感じです。

・自転車カメラマウント GoPro カメラスタンド 360度回転 自由雲台 挟み込み式カメラホルダー 799円也

まず、GoPro用とあるんだけど、マウントするための雲台マウント部のスリットの厚さが微妙に厚いです。無理やり捩じ込んで嵌め込みましたけど。
また、本体側のライトホルダーの雲台ネジが長さが合っていないです。かつ、その影響か捩じ込んだ時に正面をキッチリと向かないです。仕方が無いので、途中のネジつまみで調整して固定が必要です。それでも、1mm以上もネジがあまるのは如何かと思った。後、本体は写真の見た目ではアルミか何かで出来ていると思ったけど、肝心の根本がプラスチックで出来ており、かなりグラつきます。また、簡単にポキっと折れてしまいそうです。

とはいえ、とりあえずは暫く使ってみよう!ということで、LEDライトを挟み込んでみました。取り付け。取り外しについては、簡単に出来ることという要件は満たしてくれます。

仕事帰り、帰りにバッグからLEDライトを取り出して取り付けする手間も、これで簡単に出来そうです。

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knogリング型自転車ベル Oi購入と取り付け

基本的に自転車乗っていてベルを鳴らさなくてはならないシチュエーションが無い為、このロードバイクには取り付けしていませんでした。

以前からKnogのベルがスマートで良いとは思ってはいたけど、価格が高いので二の足を踏んでいて買うまで至らなかったんだけど、勢いで購入してしまいました。来月、ボーナスでるから、この位はまあいいかあ~と。

・knog リング型自転車ベル Oi 【日本正規品/2年間保証】 2,530円也

色は「ブラック」「コッパー」「シルバー」「ゴールド」の4種類あるけど、一番取り付け時に目立たないブラックをチョイスしました。
あまり目立つと、高価なベルが盗まれるんでね(><

ハンドルのセンター寄りに目立たないように取り付け。

やっぱり、デザイン性もそうだけど、このベルデザイン考えた人は天才ですね。このデザインであっても、しっかりとベルの音はするし。音の大きさも必要十分です。

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ロードバイク用セキュリティ

毎日の通勤時、駐輪場へ駐輪するために暫くは今の契約駐輪場を使わざるを得ないため、セキュリティ強化することしました。

一つはセキュリティが目立つもの。1つは目立たない場所に設置しておくもの。この2パターンをそれぞれ設置することにしました。

で、調べた感じでは以下の2製品が良さそうだと思い購入しました。

・スーパーディスクロック アラームロック 110dbの警告音 大音量アラーム付き 防水防塵防錆 1,788円

・Heshare振動検知 防犯アラーム 振動アラーム 113dB 大音量 1,500円

スーパーディスクロックのほうは、特に初期設定とかする必要が無く、ホイールもしくはケーブルなどに都度都度取り付けします。大きく動かすと110dbのアラームが鳴ります。

Heshare 防犯アラームも振動を検知すると、113dbのアラームが鳴ります。こちらは、目立たない場所に取り付けすることに。目立たない場所としてはシートポスト裏側に取り付けしました。

中々綺麗に収まり良く取り付けできました。こっちは、駐輪した後にロックボタンを押してセキュリティオンにして利用します。

初期設定として、初期時は一番振動検知レベルが高く設定されていて、ちょっと触っただけでアラームがけたたましくなるため、検知レベルは一番下げました。それでも結構シビアでちょっとした動作でアラームがなるんで、実際、毎日使ってどうか・・・ってことだけど。とはいえ、ちょっとしたことでアラームが2つけたたましくなれば、悪戯や盗みなんかの牽制になるんでは?と。

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ロードバイクのブレーキケーブルとリムブレーキ取り付け

とんだ出費となりましたが、自転車が無いと不便なので、使えるように各種パーツを揃えました。

新たに購入した物としては以下となります。合計18,251円也となりました。これらは本来かからなかった費用となります。
・シマノ ULTEGRA – デュアルピボット – ブレーキキャリパー – SLR-EV – リムブレーキ BR-R8000 10,260円
・シマノ ロード用SUS ブレーキケーブルセット ブラック Y80098019 1,575円
・Deda – レザー Look バーテープ 1,041円

・サイクルコンピューター用ブラケット アウトフロントブラケット 1,688円
・Helius LED懐中電灯 超高輝度3500ルーメン CREE XHP50 3,687円

とはいえ、バーテープだけは経年劣化で取り換えないととは思っていて、事前に購入してはありましたけど。

早速、交換にあたり今のバーテープを取り除いて、切断された痛々しいブレーキケーブルを取り除きます。バーテープを取り除くと、白いテープでケーブル類を取り纏めるように貼られていました。この白いテープが経過時間が長くなったせいか、べとべとしてて取り除くのに難儀しました。

ハンドルバー周りが綺麗さっぱりとなったので、ステム一体型のサイクルコンピューター用ブラケットを取り付けることに。しかし、附属のネジの長さが長すぎて取り付け出来ませんでした。その為、近所のプロショップに行ってネジを買いに行くも、セット販売でしか取り扱っていないということで、こういうパーツというか小物は売っていなんですね。知りませんでした。仕方が無いので、ホームセンターでM5の40mmのSUSネジを購入。これが47円/個で2つ購入して帰りました。

家に戻ってから早速ステムの下側のボルトを外して、ホルダーを固定。個人的にはまだGoProのようなカメラやコンピュータはもっていないけど、いつでも購入して取り付けすることが可能になりました。プロショップの人は中華製のパーツということで、非常に懸念される物だということでしたが、なかなか、こういう痒いところに手が届くようなパーツって売られていないんですよね。

まずは、必要なLEDライトを取り付けしてみることに。想定通りの形となりました。今後はライトは持ち歩くようにして、帰りに取り付けて走るようにすることにします。これで最悪、LEDライトは盗まれなくなりますね。

次にリムブレーキを取り付けします。グレードは悩みましたが、105でも良いとは言え、とりあえず、ブレーキは以前と同様のアルテグラにしています。新しい8000番は色味が黒に近いガンメタって感じです。最初、SCOTTのスピードスターの色味と合わないのでは?と思っていましたが、実際に取り付けしてみると色味もあっていました。仕様については以下の通りです。

■FEATURE
・スタビライザー採用によりたわみ・変形を抑え剛性をアップ
・自在なコントロールを可能にする滑らかな制動特性
・アーム間クリアランスを減少
・28Cタイヤサイズ対応
■BENEFIT
・高い制動力とリニアなコントロール性を実現
・滑らかなデザイン
・ワイドタイヤに対応可能な広いクリアランス

早速、前後に取り付け。リムブレーキの取り付け自体はすごく簡単で、あっという間に作業完了です。ブレーキを手で押さえてセンターを出しつつキツクボルトで締め付けるだけ。

アウターケーブルを通して、インナーケーブルを取り付けします。フロント側は簡単に長さだし出来て取り付け出来ましたが、リア側が問題です。リアアウターケーブルを本体の中に入れ込むための専用のツールがあるようですが、私は持って居なく、最初、なかなか通らなくてもうダメかも?と思ったのですが、3回目位に距離と位置をなんとなく想定しながら出口側を意識して通したら、うまく通すことが出来ました。中々、アンタッチャブルな作業です。

アウターケーブルが決まれば、後はインナーケーブルを通すだけ。ブレーキシューの適正な位置決めをしたうえで、固定していきます。一応、引き代はレバーを引いた時に2cm~2.5cm程度開くくらいということで、通常時シューが5mm程度の隙間が開く感じで調整しました。引き代を決めた後、シューの高さをリムの高さに合わせて固定して作業終了となります。

ここまでで一番大事なブレーキ周りの作業となります。ここまでやることは無かったけど、実際やってみて比較的に簡単に出来ることが分かりました。当初はプロに任せて・・・とか思ったけど、それだとパーツ代プラス作業費で1万円近くもかかるので、そこまでお金が回せません。。。

なんとか自力のDIYで完遂出来て良かったです。

後はバーテープを巻けば作業終了。とはいえ、初めてのバーテープ巻き。なかなかうまく巻けません。まあ、多少の見栄えが悪くても仕方がないかということで、ある程度の作業レベルで妥協しつつ、最後まで巻いていきました。

今度のバーテープはブラウンなのだけど、中々シックな装いになったと自分自身満足。真っ黒な感じも良かったけど、こういうワンポイントの色味も良い感じです。バーテープは初めて巻いたこともあって、買った時に巻かれていた時よりも状況は悪いと思われ、すぐに解けてしまうのでは?と思いつつも、1000円程度であれば1年に1回くらい交換でも良いかもしれないと思いつつ。全体の作業を半日かけて終わらせました。

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守谷のTX自転車置き場で器物損壊

いつもの自転車置き場に自転車を置いていたんだけど、仕事が終わって帰ってきたら、ブレーキケーブルがニッパーかなんかで切断されていて、リムブレーキパーツ一式が盗まれていました。

また、LEDライトを取り付けていたんだけど、ライトホルダー事、取り外されて、こちらも盗まれていました。

ブレーキケーブルの切断面がニッパーでやられていること。そして、リムブレーキを盗む上で5mmのアーレンキーで取り外す必要がある為、計画的な犯行のようです。以前から目を付けられていた模様だ。。。。(><

しかも、手口が鮮やかな感じからすると、相当手慣れた常習犯なんだろうなと思われる。

ブレーキケーブルの切断面は、こんな感じに綺麗にスパッとやられています。

ブレーキキャリパー(Ultegra 6800:2017年7月1日購入)もこんな感じに取り外されてしまっていました。Ultegra 6800は、既に販売されておらず手に入らないです。新しい型番は8000番が出ているので、仕方が無いので新しいUltegraを購入するかな。

刑法261条の器物損壊だけど、駐輪場におけるいざこざは関知しないということなので、警察に届けても無駄な為、泣き寝入りですね。

まあ、手口が綺麗だったため、ロードバイク自体のフレームその他は特に問題が無かったのが・・・・って感じではありますが。

これで駐輪場でやられたのは2回目。今利用しているのは「TX自転車駐車場」。ここは自転車を駐輪する人以外でも誰でも通ることが出来るのもあって、以前から不用心だとは思っていました。

そんなこともあって、「守谷駅西自転車駐車場」へ乗り換えないと駄目だなと。駅近くのほうであれば、今のところよりも安全かな?と。

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SCOTT SPEEDSTAR21メンテナンス

wiggleでチェーンなど一式を注文していましたが、1週間程で商品が到着しました。

購入したのは、以下の通り。計6,046円也。今回は初めてオマケが付いていて、割引チケット£60が添付されていました。143円/£なんで、8,580円の割引券となるのかな?ワインを買う為のチケットのようで、飲まないのでゴミになるな。勿体ない・・・(><
・X-Tools Professional Type Levers 274円
・Shimano 10 Speed HG-X MTB Chain(116Links) 2,111円
・Shimano Tiagra 4700 10 Speed Cassette(11-25) 2,303円
・X-Tools Chain Wear Indicator Silver One Size 479円
・KMC 10 Speed Chain Links GOLD 876円

早速、休日の今日、タイヤ、スプロケット、チェーンの交換を行います。当初はチェーンだけ作業しようかと思っていたけど、こういうタイミングで無いとホイール回りをばらさないので、良い機会ということで作業を行うことにしました。

チェーンの伸びを調べることに。届いたツールを使って測ってみましたが、特に問題ないことが判明。私の乗り方では、1年半くらいでは問題で無いようです。ただ、チェーンのメンテナンスをサボった影響で錆びが出ているため、伸びの問題は無くても交換することにしました。

チェーンはミッシングリングで接続されているのですが、そのままの状態だと作業しづらいため、針金で引っ掛けて余剰を作った後に取り外しました。ミッシングリングが固くて、中々、外れません。中央を少し押すようにして左右にずらすことで芯から少しづれるので、隙間が出来たらラジオペンチで挟み込んで外します。

Tiagra用は、ロード用ではなくMTB用のチェーンが必要で2種類販売されており、その中でコーティングされている良いほうのCN-HG95を買いました。また、取り付けにあたっては、面の向きが決まっているのが注意点のようです。文字が記載されているほうが見えるように取り付けします。一応、マニュアルにもそのように記載があるんで、間違える人は居ないとは思うけど。。。

コマ数は既存と同様にしますが、いちいち数を数えるのは面倒なんで、並べて位置を確認し、ミッシングリング分1コマ減らして切断します。

チェーンを切断したら、最後に取り付けするまで保留しておきます。

次にスプロケットを取り外します。既存のやつはギア比が大きくて急な坂道なんかには重宝するのだけど、基本的にそんな坂道は(疲れるので)走りません。(^^;
日常的に利用できるギア比のほうが重要な為、ギアの数が少ないやつに交換します。今度は11-25Tとなり、このくらいであれば、フロント側のインナーギアも普通に使えそうです。

平坦を走行していると、インナー側は殆ど使わなかったので、満遍なくギアが活躍出来るのは、なんだか楽しげではありますね。とはいえ、普段、基本的には真ん中から少ないほうへプラスマイナス2段までしか使わないと思うので、基本的には今までと変わらないのだとは思うけど。


before(11-32T)

今のやつはかなり汚くはなっていますが洗浄すればまだ使えるので、外したら大事に保管しておきます。スプロケットを取り外す専用工具を使って取り外します。左手にスプロケットを引っ掛ける工具を水平になるくらいで固定。右手にスパナを同じように水平より少し上位にセットして真下に体重をかけながら押し込みます。
かなり固く取り付けされているので、外れるまで根気よく頑張るしかないです。。。

ロックが緩んだら、スプロケット固定用工具を外して、スパナ側のほうを回して固定金具(黒いリング)を取り外します。

新しいスプロケットをセットします。取り付けにあたっては、切り欠きが決まっているので、当てながら回していると、どこかのタイミングでスコっと嵌ります。最初、それが分からなくて購入したスプロケットを間違った物だと思って焦りました。ちゃんと、調べて購入したので合わないはずは無いということがあったんで、そのやり方をすることで分かり辛い切り欠きの部分も気にしなくて取り付け出来ます。


after(11-25T)

ピカピカのスプロケットは、やっぱり気持ちがいい!また、かなり前のやつと比べて小さくて軽くなったんで、見栄えも良くなりました。そんなこともあって、スプロケットを取り付けする時に、リアホイールに付いていた透明のプラスチックカバーは取り外しました。

最後にタイヤを交換します。タイヤは以前wiggleで買っておいた23Cのタイヤに交換します。25cから23cへ変更してみたかったんで、とりあえずサイズ変更です。また、23cにより段差などの衝撃も大きくなるので、オールシーズンタイヤの頑丈そうな商品にします。

・Continental Grand Prix 4 シーズンフォールディングロードタイヤ ¥8,942(2本)

ホイールからタイヤを空気を抜いて取り外します。チューブを付けたままタイヤが外せるかと思ったけど、中々外れなくて面倒そうだったんで、チューブも一旦取り外しました。

その後、タイヤをホイールへ馴染ませるようにもみもみ。片側を引っ掛けて形が落ち着いてきたら、チューブを挿入してタイヤを嵌め込んでいきます。空気入れの位置からお互いに均等になるようにチューブをタイヤに押し込んでは引っ掛けていきます。残り20cm程度になると引っかからなくなるので、一旦、スタート地点からタイヤをもみもみして馴染ませていくことを繰り返して嵌る位置を残り5cm程度まで繰り返していきます。ここまでくれば掌を押し当ててクイっと持ち上げるだけで嵌ってくれます。

このタイヤは、回す方向が決まっているんで、ローテートの印をしかりと確認してから取り付けします。このhandmade in germanyとなんとも誇らしげな文字が、なかなかカッコいいですね。

前後輪とも同じように作業を実施。このタイヤ交換作業は何回やっても慣れません。この作業だけでも30分以上はかかりました。なかなかの重労働でした。まあ、しかし、タイヤが新品だとこれまた気持ちがいいもんです。

ボディにホイールを取り付けします。クイックリリースは駐輪場でのイタズラ防止のため、ボルトで固定しています。
最初に準備したチェーンを取り付けします。面の文字が見えるようにしてから、ミッシングリングで取り付けします。ミッシングリングは新品を購入したのだけど、既存のやつはまだ使えそうだったんで、使いまわして取り付けしました。

新品のタイヤとスプロケットは、遠目からはこんな感じになりました。勿論、各種パーツを取り付けする前にボディは全体的に小奇麗に拭き掃除をしています。

試走してみましたが、タイヤサイズが23cに変わったけど、思ったより走り出しは軽くは感じませんでした。これは4シーズンタイヤだからかな?
綺麗に掃除したことで、惰性時の走行は楽になった感はありましたけど。まあ、全体的に小奇麗にブラッシュアップ出来たんで、また、明日から気持ち良く走れそうです。

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Wiggleで購入したパーツをスコットに取り付け

購入した時に販売店の都合で、こちらの趣味でないデザインのパーツを買わされた感があったので、今回、セールを実施しているタイミングで交換したかったパーツをWiggleで購入しました。ついでに、消耗品の類であるタイヤなんかも合わせえて購入しました。

購入して今回交換するパーツは以下の通り。
・DMR – V12 マグネシウムフラットペダル グレー ワンサイズ 6,589円
・Fizik – Cyrano (シラノ) R5 ステム ブラック 90mm 4,395円
・LifeLine – アロイバルブキャップ ブラック 373円

アルミキャップは高価なやつはすぐに盗まれてしまうため、地味だけれど、プラスチックの安っぽいものでは無く、アルミ製の物に交換することに。

後は純正品のステムはそれなりのデザインで良かったんだけど、ポジション修正する上で短めのステムがいいということになり、物を選ぶことも出来ずにunoというステムに交換されていたのですが、ボディの色味と合っていなくて、乗るたびに気になっていたところでした。元々はSyncros RR2.5 Stem 100mmが付いていたんですよね。デザインはこちらのほうが良かったんだけど、確かに100mmは長くて遠いのは確かだった。

今回は、ボディのマットブラックに近いFizikの物へ交換することにしました。90mmと今のやつより10mm程長いのですが、大分慣れてきたのと、わざと逆に取り付けされてポジションを低めにしていたのを、元の文字が読める正側に取り付けすることでアップライトに乗るように修正することにしました。別にレースに出たり速く走る必要(普通に流して走るので十分)もないので、楽な姿勢が一番ということで体を起こすポジションへ変更です。

ペダルも購入時にボディが生えるような色合いでということでガンメタの物を買いたいと言ったのに、これしかないと言われて妥協したペダルを付けていましたが、こちらもデザインと色味の気に入った物へ交換です。

正直、欲しい物では無く、お店(ENERGY(エナジー))の都合で買わされた感が、1年以上経ってから感じるこの頃となり、もう二度とプロショップみたいなところでは買わないと誓うのでした。正直、知らないことを良いことに、適当なウンチクを並べて、都合の良いものを押し付けられる感じしかないので、よく考えてから購入したほうが良いです。

で、そんな感じで余計な出費がかかる訳ですけど、まずは、ステムから交換作業開始。こちらが交換するFizikのステム。長さは少し悩みましたが、あまり短いと今のようにかっこ悪くて見栄えが良くないので、80mmか90mmで悩みました。上側に角度が付く分10mm現状よりも長くなってもポジション的にはきつく無いと思われる為、90mmをチョイスしています。

現在のステムunoを取り外します。トップキャップのボルトを緩めトップキャップを外します。クランプキャップを外し、後はステムの各種ボルトを緩めてバーハンドルを外してから、ステムを取り除き。

外したやつと、新しく購入したステムを比較。Fizikの方が少し太めな感じでごついです。形状のデザインと文字のバランスも良い感じで、コイツに交換します。

長くなった分、手を置く位置が奥側に移動。その分、ハンドルを握る位置が上がっても体の重量配分的には前とあまり変わらない感じで前傾姿勢が取れる感じです。真っ直ぐの手前側を握ればアップライドで乗れるので、このほうが理想な感じかな?

ハンドル周りの色味もいい感じになりました。

次は、ペダルを交換します。ペダルはペダルレンチ15mmで取り外しました。新しいペダルは17mmなので今のペダルレンチが使えないのが少し痛い。。。
真っ黒なペダルからシルバーのシュっ!としたデザインのペダルに交換です。滑り止めが付いているんで雨の日でも安心ですね。こいつは、マグネシウム製で少しだけ軽いんですよね。
反射板が無くなるので、夜は少し心元無くなるのが難点ですけど、バックライトと普通に反射板はボディにも一つついているから問題ないかな。

久しぶりにペダルを取り外しましたが、まだ1年くらいなため、固着していないので、簡単に外せました。

最後にバルブキャップを交換です。

一通り作業して、水分補給しながらマッタリと疲れを癒します。ビール飲んじゃったんで、乗って確認出来ていないけど、ここ最近の異常な暑さの中、自転車乗るのは自殺行為なんで、涼しくなってきたら少しだけ走ってみて具合を見ようと思います。

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バランスの良い、ロードバイク用ロック OTTOLOCK

ロードバイク用の鍵ですが、今使っている板状の奴は格納時に小さくまとまるので、そこそこの使い勝手ではあるのですが、デメリットとして重いことと鍵を付けて操作しないといけないことが面倒臭いという難点がありました。

やっぱり、ダイヤルロック式のほうが簡単で便利なんですが、軽さとワイヤーやケーブルの柔軟性という点で、今までの市販製品では思ったような製品がありませんでした。

そんな時、何気なくネットでググっていたら、たまたま見つけた
・軽量性・コンパクトさ・丈夫さ(堅牢性)
を兼ね備えたというOTTOLOCKという製品を見つけました。

Youtubeで紹介されていた丈夫さという点と、ホームページ内で紹介されていた小さく丸くさせることと重さがとても軽いということ。そして、よくありがちなワイヤー製の場合、真っ直ぐに伸びづらくて取り回しが悪いということも無いようだったんで、一気に一目惚れしてしまいました。

購入前に、日本で既に購入した人のブログなんかを拝見して、購入時の難点などを加味しても、急ぎでも無いんでポチっとアメリカのサイトで購入処理をしました。今は日本法人?もあって代理店経由でも買えるようですが、やっぱり、英語が苦手でないのであれば、海外の物は自分で輸入したほうが良いですからね。

サイズは、45cm(120g)、76cm(150g)、150cm(235g)の3種類。色はオレンジ、グリーン、ブラックの3種類となっていました。

その中から、こういうのは目立つほうが良いだろうということで、色はグリーンを選択。長さは色々と検討した結果、真ん中の75cmを選択して購入しました。本当はロック側の根本に小さな輪っかがあって、潜らせて固定出来るようになっていれば、なお完成品としては使いがっての良いものになるのですけどね。

購入金額は以下の通り。当時のレートで¥11,624 JPY = $104.00 USDでした。今は日本の代理店で買ったほうが安く(同じ製品が¥10,778)手に入ります。差額は846円のプラスでした。ただ、バンドの色が選択出来ないんで、その辺りを気にする人は海外で買うのがいいのかな。沢山購入して、仲間と送料を分割すれば、この辺りも解決ですけどね。
・BICYCLE STRAP 8$
・BICYCLE LOCK 65$
小計: 73$
配送料: 31$
合計: 104$

2018/4/20 14:45にポチって、手元に届いたのは2018/5/1でした。実際には不在通知が前日にあったので、4/30には届いたことになり配送期間は10日程と結構早かったです。配送にあたっては、購入した長さによるようで一番長い150cmの物は在庫が無いようで時間がかかっているようなブログがありましたので注意が必要そうです。

で、届いた小包はこんな感じ。小包の中に違い配送業者の小包が入っていました(^^;

取り出すとこんな感じ。透明のビニールに本体が入っていて、ストラップは裸のままでした。説明書も何も無いので、ネットでホームページ内にある説明ビデオを参照する必要がありますが、まあ、説明書はダイヤルロック番号の変更時くらいなので、特に気にならないとは思いますけど。この辺は煩い人は買わないように!どうでも良いことで評価を下げる必要は無いと思うのでね。

初期ロックは000ですが、カチっとダイヤルがノッチがないので、手袋とかしてはうまく動かせないようです。また、ロック解除の場所の位置が左右盛り上がっているのですが、何もしらないとどこで合わせればいいのか分かり辛いようです。これはメリットにもなりますけど。なので、慌てて操作すると隣り合ったダイヤルも回ってしまうので、盗難防止にもなるのでは?と。

長さは75cmとあるんで、購入前からある程度予測できますが、隣にスマホを置いてみるとこんな感じです。まあ、短いですね。両手で左右もって伸ばしたくらいも無いので。個人的には100cmってのがあると嬉しかった。

輪っかにすると、スマホを中心にこんな感じです。実際には楕円で伸びるので、約半分の30cm程の長さで固定可能な感じとなります。固定する自転車置き場のU字とかだとギリギリ届く感じですね。ただ、150cmのやつは逆に長すぎるんで、まあ、届くのであればこれで事足りるかなという感じです。そんなこともあって、犬用のリードとかや自転車用のワイヤーでも先端が輪っかになってくぐらせる形状だと、この長さを生かせて、どこでも事足りるようになるんで、そのように改良して欲しいですけど。

で、実際にロードバイクに取り付けしました。こんな感じに邪魔にならず、しかも足を動かすのにも干渉しないです。蛍光グリーンがシックなボディにもマッチしています。ひとまず、これで鍵の問題は解決したんで暫くは新しい鍵を買うとか目移りしなくても良さそうです。

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スマホホルダーを購入

スコットのロードバイクに、スマホホルダーを付けることに。以前、ビアンキのロードバイクに取り付けたのと同じタイプを探しました。

・Docooler アルミ合金 ハンドルバークリップスタンド マウントブラケット 3.5 “-6.2″携帯電話用 Android/iPhone用 1,399円也

[仕様]
材質:AL6063アルミニウム合金
カラー:ブルー/レッド/ゴールデン/ブラック/シルバー(選択オプション)
長さ:50mm~100mm
幅:50mm
クリップ口径:Φ31.8mm
商品重量:80.7g
パッケージサイズ:143 * 95 * 25mm
パッケージの重量:110g

もう少し安価な製品があれば良かったけど、見た目と使い勝手などを鑑みると、まあ、納得出来るかな?と。

箱を開けると、本体とホルダー部分、ネジとレンチがサイズ違いの2種類が添付。しかし、レンチが2種類も添付されているなんて。。。

まずは、ホルダーをハンドルへ取り付け。少しだけ手前に傾けて。あまりトルクをかけないで6Nmのトルクを。

本体部分をホルダー部分へとボルトで接続。

黒いボディに赤いのがポイントになりました。これで、サイクリング時にスマホを取り付けして楽しむことが出来るようになりました。

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