Category: ロードバイク

ロードバイクのチェーン清掃

大分、チェーンが汚れて来たんで、チェーン清掃することに。

ジップロックの中に外したチェーンを入れて、洗剤を入れて水を足し、良く振って、モミ洗いを実施。

とりあえず、これにより泥汚れは大分落ちました。

で、この後は泡が無くなるまで濯ぎます。556をこのまま吹き掛けて、錆が付いた箇所を綺麗にし水で濯いでゴミを落としていきます。

仕上げにパーツクリーナーを吹き付けて、モミ洗い。流石にパーツクリーナーで、洗剤では落ちなかった汚れも綺麗に落ちますね。

その後、チェーンにオイルを吹き付けて、ロードバイクに取り付けなおして作業終了。

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LEDライトホルダーをMINOURAの製品へ

結局、LEDライトホルダーは精度の悪さ、ガタツキ、しっかりと前方を向かないということで、ちゃんとした製品を買うことにしました。

前回購入したLEDライトホルダーは、ミリネジだったよう。添付されてたライトホルダーの固定台は一般的な1/4ナットだったようで、それでは合う訳が無い。不良品だったか、間違って添付したか、どちらでしょうか?

もう今更どうでも良いのですが、マウントアダプターだけ一般的な1/4ナットに交換すればしっかりと嵌ったかもしれないかな。

で、物自体の出来がプラスチッキーでガタツキがあったため、アルミで出来たしっかりとした製品へ交換することにしました。色々と調べてみると、MINOURAのカメラマウントがしっかりしているし良いかなと。

・MINOURA カメラマウント [VC100-M] ル・コード Mサイズ φ28-35mm対応 1,542円

カメラマウントは1/4ナット用のため、今の雲台にも取り付けが可能なのもこの製品を選択した理由です。サイズは2種類あって、LEDライトの径が太めのものでも取り付けられるように「VC100-M]」を購入しました。色に黒があれば良かったんだけど、シルバーだとかなり目立ちます。

前のやつを取り外して、VC100-Mを取り付けます。コルクが良い仕事をしてくれていて、固定する時にしっかりと嵌りました。やっぱり、こうでないと!

ライトを固定するのも簡単だし、最初からこのレベルの物を買っておけばよかった。高い買い物になってしまいました。

実際にライトを取り付けてみると、しっかりと固定されて安心感が全く違います。

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ロードバイク用LEDライトホルダー交換

ステム固定用の標準でついていたライトホルダーはゴムバンドで固定するため、毎回、取り付け・取り外し作業が面倒臭いです。

その為、クイックレバーで簡単に取り付け・取り外しできるように、別途、ライトホルダーを購入しました。

Amazonで調べると色々と似たような製品があるんだけど、同じ製品であれば一番安い製品で試そうということで、以下の物を購入しました。評価がそこそこ良かったんで買いましたが、結論からすると失敗でした。まあ、安いのと壊れるまでは使おう!という感じです。

・自転車カメラマウント GoPro カメラスタンド 360度回転 自由雲台 挟み込み式カメラホルダー 799円也

まず、GoPro用とあるんだけど、マウントするための雲台マウント部のスリットの厚さが微妙に厚いです。無理やり捩じ込んで嵌め込みましたけど。
また、本体側のライトホルダーの雲台ネジが長さが合っていないです。かつ、その影響か捩じ込んだ時に正面をキッチリと向かないです。仕方が無いので、途中のネジつまみで調整して固定が必要です。それでも、1mm以上もネジがあまるのは如何かと思った。後、本体は写真の見た目ではアルミか何かで出来ていると思ったけど、肝心の根本がプラスチックで出来ており、かなりグラつきます。また、簡単にポキっと折れてしまいそうです。

とはいえ、とりあえずは暫く使ってみよう!ということで、LEDライトを挟み込んでみました。取り付け。取り外しについては、簡単に出来ることという要件は満たしてくれます。

仕事帰り、帰りにバッグからLEDライトを取り出して取り付けする手間も、これで簡単に出来そうです。

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knogリング型自転車ベル Oi購入と取り付け

基本的に自転車乗っていてベルを鳴らさなくてはならないシチュエーションが無い為、このロードバイクには取り付けしていませんでした。

以前からKnogのベルがスマートで良いとは思ってはいたけど、価格が高いので二の足を踏んでいて買うまで至らなかったんだけど、勢いで購入してしまいました。来月、ボーナスでるから、この位はまあいいかあ~と。

・knog リング型自転車ベル Oi 【日本正規品/2年間保証】 2,530円也

色は「ブラック」「コッパー」「シルバー」「ゴールド」の4種類あるけど、一番取り付け時に目立たないブラックをチョイスしました。
あまり目立つと、高価なベルが盗まれるんでね(><

ハンドルのセンター寄りに目立たないように取り付け。

やっぱり、デザイン性もそうだけど、このベルデザイン考えた人は天才ですね。このデザインであっても、しっかりとベルの音はするし。音の大きさも必要十分です。

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ロードバイク用セキュリティ

毎日の通勤時、駐輪場へ駐輪するために暫くは今の契約駐輪場を使わざるを得ないため、セキュリティ強化することしました。

一つはセキュリティが目立つもの。1つは目立たない場所に設置しておくもの。この2パターンをそれぞれ設置することにしました。

で、調べた感じでは以下の2製品が良さそうだと思い購入しました。

・スーパーディスクロック アラームロック 110dbの警告音 大音量アラーム付き 防水防塵防錆 1,788円

・Heshare振動検知 防犯アラーム 振動アラーム 113dB 大音量 1,500円

スーパーディスクロックのほうは、特に初期設定とかする必要が無く、ホイールもしくはケーブルなどに都度都度取り付けします。大きく動かすと110dbのアラームが鳴ります。

Heshare 防犯アラームも振動を検知すると、113dbのアラームが鳴ります。こちらは、目立たない場所に取り付けすることに。目立たない場所としてはシートポスト裏側に取り付けしました。

中々綺麗に収まり良く取り付けできました。こっちは、駐輪した後にロックボタンを押してセキュリティオンにして利用します。

初期設定として、初期時は一番振動検知レベルが高く設定されていて、ちょっと触っただけでアラームがけたたましくなるため、検知レベルは一番下げました。それでも結構シビアでちょっとした動作でアラームがなるんで、実際、毎日使ってどうか・・・ってことだけど。とはいえ、ちょっとしたことでアラームが2つけたたましくなれば、悪戯や盗みなんかの牽制になるんでは?と。

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ロードバイクのブレーキケーブルとリムブレーキ取り付け

とんだ出費となりましたが、自転車が無いと不便なので、使えるように各種パーツを揃えました。

新たに購入した物としては以下となります。合計18,251円也となりました。これらは本来かからなかった費用となります。
・シマノ ULTEGRA – デュアルピボット – ブレーキキャリパー – SLR-EV – リムブレーキ BR-R8000 10,260円
・シマノ ロード用SUS ブレーキケーブルセット ブラック Y80098019 1,575円
・Deda – レザー Look バーテープ 1,041円

・サイクルコンピューター用ブラケット アウトフロントブラケット 1,688円
・Helius LED懐中電灯 超高輝度3500ルーメン CREE XHP50 3,687円

とはいえ、バーテープだけは経年劣化で取り換えないととは思っていて、事前に購入してはありましたけど。

早速、交換にあたり今のバーテープを取り除いて、切断された痛々しいブレーキケーブルを取り除きます。バーテープを取り除くと、白いテープでケーブル類を取り纏めるように貼られていました。この白いテープが経過時間が長くなったせいか、べとべとしてて取り除くのに難儀しました。

ハンドルバー周りが綺麗さっぱりとなったので、ステム一体型のサイクルコンピューター用ブラケットを取り付けることに。しかし、附属のネジの長さが長すぎて取り付け出来ませんでした。その為、近所のプロショップに行ってネジを買いに行くも、セット販売でしか取り扱っていないということで、こういうパーツというか小物は売っていなんですね。知りませんでした。仕方が無いので、ホームセンターでM5の40mmのSUSネジを購入。これが47円/個で2つ購入して帰りました。

家に戻ってから早速ステムの下側のボルトを外して、ホルダーを固定。個人的にはまだGoProのようなカメラやコンピュータはもっていないけど、いつでも購入して取り付けすることが可能になりました。プロショップの人は中華製のパーツということで、非常に懸念される物だということでしたが、なかなか、こういう痒いところに手が届くようなパーツって売られていないんですよね。

まずは、必要なLEDライトを取り付けしてみることに。想定通りの形となりました。今後はライトは持ち歩くようにして、帰りに取り付けて走るようにすることにします。これで最悪、LEDライトは盗まれなくなりますね。

次にリムブレーキを取り付けします。グレードは悩みましたが、105でも良いとは言え、とりあえず、ブレーキは以前と同様のアルテグラにしています。新しい8000番は色味が黒に近いガンメタって感じです。最初、SCOTTのスピードスターの色味と合わないのでは?と思っていましたが、実際に取り付けしてみると色味もあっていました。仕様については以下の通りです。

■FEATURE
・スタビライザー採用によりたわみ・変形を抑え剛性をアップ
・自在なコントロールを可能にする滑らかな制動特性
・アーム間クリアランスを減少
・28Cタイヤサイズ対応
■BENEFIT
・高い制動力とリニアなコントロール性を実現
・滑らかなデザイン
・ワイドタイヤに対応可能な広いクリアランス

早速、前後に取り付け。リムブレーキの取り付け自体はすごく簡単で、あっという間に作業完了です。ブレーキを手で押さえてセンターを出しつつキツクボルトで締め付けるだけ。

アウターケーブルを通して、インナーケーブルを取り付けします。フロント側は簡単に長さだし出来て取り付け出来ましたが、リア側が問題です。リアアウターケーブルを本体の中に入れ込むための専用のツールがあるようですが、私は持って居なく、最初、なかなか通らなくてもうダメかも?と思ったのですが、3回目位に距離と位置をなんとなく想定しながら出口側を意識して通したら、うまく通すことが出来ました。中々、アンタッチャブルな作業です。

アウターケーブルが決まれば、後はインナーケーブルを通すだけ。ブレーキシューの適正な位置決めをしたうえで、固定していきます。一応、引き代はレバーを引いた時に2cm~2.5cm程度開くくらいということで、通常時シューが5mm程度の隙間が開く感じで調整しました。引き代を決めた後、シューの高さをリムの高さに合わせて固定して作業終了となります。

ここまでで一番大事なブレーキ周りの作業となります。ここまでやることは無かったけど、実際やってみて比較的に簡単に出来ることが分かりました。当初はプロに任せて・・・とか思ったけど、それだとパーツ代プラス作業費で1万円近くもかかるので、そこまでお金が回せません。。。

なんとか自力のDIYで完遂出来て良かったです。

後はバーテープを巻けば作業終了。とはいえ、初めてのバーテープ巻き。なかなかうまく巻けません。まあ、多少の見栄えが悪くても仕方がないかということで、ある程度の作業レベルで妥協しつつ、最後まで巻いていきました。

今度のバーテープはブラウンなのだけど、中々シックな装いになったと自分自身満足。真っ黒な感じも良かったけど、こういうワンポイントの色味も良い感じです。バーテープは初めて巻いたこともあって、買った時に巻かれていた時よりも状況は悪いと思われ、すぐに解けてしまうのでは?と思いつつも、1000円程度であれば1年に1回くらい交換でも良いかもしれないと思いつつ。全体の作業を半日かけて終わらせました。

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守谷のTX自転車置き場で器物損壊

いつもの自転車置き場に自転車を置いていたんだけど、仕事が終わって帰ってきたら、ブレーキケーブルがニッパーかなんかで切断されていて、リムブレーキパーツ一式が盗まれていました。

また、LEDライトを取り付けていたんだけど、ライトホルダー事、取り外されて、こちらも盗まれていました。

ブレーキケーブルの切断面がニッパーでやられていること。そして、リムブレーキを盗む上で5mmのアーレンキーで取り外す必要がある為、計画的な犯行のようです。以前から目を付けられていた模様だ。。。。(><

しかも、手口が鮮やかな感じからすると、相当手慣れた常習犯なんだろうなと思われる。

ブレーキケーブルの切断面は、こんな感じに綺麗にスパッとやられています。

ブレーキキャリパー(Ultegra 6800:2017年7月1日購入)もこんな感じに取り外されてしまっていました。Ultegra 6800は、既に販売されておらず手に入らないです。新しい型番は8000番が出ているので、仕方が無いので新しいUltegraを購入するかな。

刑法261条の器物損壊だけど、駐輪場におけるいざこざは関知しないということなので、警察に届けても無駄な為、泣き寝入りですね。

まあ、手口が綺麗だったため、ロードバイク自体のフレームその他は特に問題が無かったのが・・・・って感じではありますが。

これで駐輪場でやられたのは2回目。今利用しているのは「TX自転車駐車場」。ここは自転車を駐輪する人以外でも誰でも通ることが出来るのもあって、以前から不用心だとは思っていました。

そんなこともあって、「守谷駅西自転車駐車場」へ乗り換えないと駄目だなと。駅近くのほうであれば、今のところよりも安全かな?と。

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ロードバイク分解清掃とタイヤ交換

ロードバイクのボディが汚くなっているのと、タイヤからスジ?紐?なんだか分からないけど、それがスプロケットへ絡まって酷いことになっていました。タイヤはそんな状態であるけど、そもそも、罅もはいってきていて寿命かな?という状況だったんで、タイミング的には丁度良かったかも。また、以前、タイヤ交換してから結構経っているから、暖かいこの時期に交換してしまうことにしました。

早速、ホイールを取り外してからタイヤを外しました。不燃ごみとして捨てるにしても、小さく纏めないと嵩張るため、紐でくくりました。

スプロケットに絡まっていた紐を取り除きました。
結構高かったのに、こんな事になるなんて、コンチネンタルのこのフォーシーズン用タイヤは、今後購入対象からは外すかなぁ。

ボディを綺麗にするため、各種パーツを全て取り外しました。パーツを外すと、ボディ自体はとても軽いですね(^^;
ホイールとタイヤが思った以上に重いようです。

ホイールを綺麗に掃除してから、新しいタイヤを嵌め込み。リムが柔らかいせいか、本当にこのタイヤは付けやすいですね。あと、雨の日は特に気にせずに走れるのが良いか。そういう意味ではとても良いタイヤなんだけど。乗り味とか良く分からないけど(^^;;

今回も前回と同様に
・Grand Prix (グランプリ) 4 シーズンフォールディングロードタイヤ ¥4,471 x 2 = ¥8,942
を取り付けします。

このタイヤ、結構なお値段するんですよね~。タイヤは最大120psiまで空気が入れられるのですが、110psi位の空気圧としました。

ボディも綺麗に洗った後、シリコンオイルで全体を塗布しました。そしたら、クスっていた色味がピカピカ、黒々と見違えるようになりました。着いた傷は消えないけど、スコットのスピードスターのボディは塗装ではなく、シールみたないなのが貼られているようで、傷がついたところは白く捲れあがっている状況です。

全体が綺麗になったら、組み立て直します。最初にホイールを前後取り付け。次にチェーンを取り付け。最後にステムあたりのハンドル周りにライトなどを取り付けして完了です。

ステム周りは拡張パーツは取り外しました。基本、あまりゴテゴテと付けないのが一番カッコイイですしね。

チェーンも取り付け前に綺麗に清掃してピカピカにしたんで、スプロケット同様に小奇麗になりました。

これから秋になれば、サイクリング日和になるから、そうしたら車に積んで少し距離を走りたいですね。

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ロードバイクのチェーン清掃

久しぶりにチェーンを確認すると、大分真っ黒になっていました。

天気も悪いし、車も無いから、こういう時に自転車整備なんかするのが良さそうだ。とはいえ、外はかなり蒸しっとしているから、作業するのには向いていない気温だ。先日辺りからようやく夏らしい気温になってきました。

まずはチェーンを取り外します。取り外す時にミッシングリングを飛ばしてしまい、一瞬焦りました。久しぶりに外したから、少し固くなっていたせいですね。。。

取り外したチェーンを、パーツクリーナーで洗浄。吹き掛ける端から、汚れが垂れ流れていきます。大凡、汚れが落ちたところを見計らって、綺麗なタオルで拭き取り。ミッシングリングも綺麗に拭き取って作業終了。

後は、チェーンを取り付けるスプロケットかディレイラー周りを綺麗に汚れを拭き取った後、元の通りチェーンを取り付けしました。最初と比べると雲泥の差で綺麗になりました。

仕上げにスーパーチェーンルブで、オイルをスプレー。

テスト走行しようとした時に、前後のキャリパーブレーキを確認。リアのブレーキがセンターからズレていて片側しかパッドが当たっていなかったので、センターになるように調整。たまに確認しないと駄目ですね。

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ロードバイクを洗車

ここ最近の雨のせいで、かなり汚くなっていました。また、チェーンの清掃も行っていたせいか、かなり黒くなっていました。そんなこともあって、久しぶりに洗車して気分転換することにしました。

まずは、チェーンを外して清掃しやすくします。外したほうがチェーンを綺麗に拭き取りしやすいですしね。チェーンクリーナーでスプレーしつつ、ブラシと雑巾で綺麗に汚れを落としました。

ボディもブラシを使って水洗いで綺麗に。水滴はブロアーで吹き飛ばして拭き上げ作業を簡略化。

スプロケット周りはブラスを使って、チェーンクリーナーを吹き付けて、汚れの付着を取り除き。スプロケットとディレイラーが綺麗になると、気持ちがいいもんです。

仕上げに綺麗になったチェーンを再度取り付け。10速用のチェーンは、文字が手前に見えるように取り付け。暫く、外していないと忘れがちですが、しっかりと元通りに取り付けします。

最後に試走してチェーンやギア操作に問題ないことを確認して作業終了。

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