Category: オーディオ関係

SoundLink® Miniとパソコン間をAUX接続

パソコンの音はSoundLink® Miniからbluetooth経由で鳴らしていたけど、毎回、bluetooth接続させるのが面倒臭くなってきました。そもそも、接続対象が近くにあるから、bluetoothで接続させる必要がないことに、今更ながらに気が付いた次第。

で、早速、AmazonでAUXケーブルを購入しました。購入したのは以下の製品です。ケーブル長が2mあると、後々便利かも?ということで、2mで取り扱いがあったのが、この位しか無かったので、安かったし見た感じも安っぽくない見た目だったので決めました。

・Syncwire 2m オーディオケーブル 高耐久 Auxケーブル 高音質 標準3.5mm ステレオミニプラグ 899円也

[スペック]
最強無比の音質: 2重金プレート加工のコネクターとエナメル銅線によりクリアで綺麗なステレオサウンドを可能に。
精密なデザイン: 標準的な3.5mm ステレオジャックにしっかりフィットし、緩むことはありません。また、音割れやノイズをしっかり除去します。
信頼の素材: ナイロン製ケーブルとアルミニウム加工により、超耐久でもつれもありません。直径3.6mmで細くて手触りは良いし、15000回以上曲げに耐えるテストを実施しました。

箱から開けると、かなりしっかりとした製品でした。

綺麗なナイロン製の被膜に覆われていて、かつ、すごく嫋やかで柔らかいケーブルで取り回しがしやすいです。

コネクターもしっかりとした作りで、耐久性も良さそうです。まあ、あまり抜き差ししないから、耐久性は関係ないけど、コネクターのノイズ対策がしっかりしているのか、普通の音量であればサーっというノイズ音も気にならないというか、聴こえないです。

で、SoundLink® MiniのAUXとパソコンのline outに差し込みました。

iTunesから音の確認をしたのだけど、「サウンド」の出力から出力デバイスを「スピーカー(High Definition Audio Device)」を選択し、マスター音量が振れているにも関わらず、スピーカーから音が鳴らなくて焦りました。

iTunesを再起動したり、パソコンを再起動したりして、ちゃんと音が出るようになりました。

bluetoothで接続した音よりも、AUXから出したほうが音が良いです。思った以上に違うので、今までSoundLink® Miniの本領を発揮できないまま利用していたようです。同じように接続対象が近くにある場合は、AUX接続して聴いたほうがいいですよ。音が見違えります。

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オーディオ環境の整備(備忘録)

今年はなんだかんだで散財してしまっているんで、もう新しく物を買うことは無いだろうということになりました。現状の不満点は沢山あるけど、とりあえずはパソコンを立ち上げなくても音楽を楽しめるようにはなりました。ただ、iPadのアプリが微妙にデザインが悪いということくらいでしょうか。。。

で、今まではパソコンうを使って以下のような環境でした。この環境も有償のアプリをfoobar2000に導入しての環境です。それもこれも、maranzのNA7004が古くなってしまった為にAirPlayが使えなくなったせいです。それでも、なんとか以前のように気軽に音楽を楽しむ環境は出来ていました。

これにiPadが追加されて、パソコンを起動しなくても楽しめるようになったのが、以下の環境。dlna環境を利用した再生環境ですが、この環境は上記のfoobar2000で聴く環境よりも音質が下がるようです。foobar2000を利用することによる音質の明瞭感が無いのです。。。まあ、気軽に楽しむというコンセプトは適えているので、これはこれで有りなのですけど。

で、今は死蔵しているMacBook Proをどうにかしてメインに据えるべく、今後の環境は以下のように整備される予定です。この環境はMacも気軽に利用出来るようになるとこんな感じになります。また、本当は今年中には購入したかったUSC-DACが導入されて初めて実現します。

所々、買い替える場所を変更することで、本末転倒にならなく余計な予算をつぎ込まなくてスッキリとする構成もあるのですが、それだと、1製品に10万近く予算を当てないといけなくなるので、なかなか今の小遣い事情だと厳しい。。。

予算があれば、買い替えして理想の機器構成にしたいと考えてしまいますが、それするには中古品を買うとしても200万近くないと自分の理想にはならないし。。。現実的には厳しいですね。既に廃番で新製品では手に入らない物で欲しい物がありますが、今現在も人気があるようで手に入れるには相当の価格です。

あまり大げさな場所を取るようにしてしまえないので、デスク周りにこじんまりとした構成にしつつ、気に入った音で音楽が楽しめるようにしていければいいのだけど、とりあえずは、現実的にはDACを追加するくらいかな~。

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USB-DACが欲しくなってきました

マランツのネットワークオーディオも、AirPlayが使い勝手が悪くなり、書斎デスクにオーディオが纏まったことで、ネットワークでつなげる必要性が無くなりました。そんなこともあって、パソコンとオーディオの物理的な位置が近くなったので、なおさらUSB-DACが欲しくなりました。

とはいえ、そんな高価な本格的な製品は必要が無いんで、3万円台程度の物が欲しいなあという感じに気持ちが固まりました。欲しいとなったきっかけは1万円以下の安価なDACを見て思ったんだけど、買ったら長く使うし、どうせならば、そこそこは使えるものがいいなと。

で、最初はDACのチップで性能が決まるものかと思っていたんだけど、比重としてはそれほどでもないということが分かり、結局は全体的なパーツのバランスだったり、回路の作りだったりが重要ということで、チップだけを謳っている製品は止めておいたほうが良さそうだと判断しました。

そんな中で、3万円台の価格帯で購入できる製品を調べてみると以下の製品が、自分には良さそうに見えました。

・TEAC UD-301-SP/B 約31,100円(税込)程度
 D/Aコンバーター BurrBrown PCM1795
 入力フォーマット DSD:2.8M/5.6M Hz、PCM:32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz、16/24/32 bit
 ホスト・インターフェイス USB Type B(USB2.0準拠)
 オーディオ・ドライバー ASIO2.1、Core Audio、DoP方式
 周波数特性 5Hz~55kHz (-3dB、サンプリング周波数192kHz時)
 S/N 105dB

・KORG DS-DAC-10R 約34,230円(税込)程度
 D/Aコンバーター CIRRUS LOGIC CS4398
 入力フォーマット DSD:2.8224MHz/5.6448MHz、PCM:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、16/24 bit
 ホスト・インターフェイス USB2.0(ハイ・スピード)
 オーディオ・ドライバー ASIO2.1、WDM、Core Audio
 周波数特性 10Hz ~ 20kHz ±1dB(fs=44.1kHz / 48kHz)、10Hz ~ 40kHz ±1dB
 S/N 105dB(TYP.)20Hz ~ 20kHz、IHF-A

とりあえず、DSDに対応していて見栄えが良い製品で、デスク上に置いてもこじんまりと収まりが良さそうな製品かな?と。

音に関しては、どちらにしても自分の環境に入れてみないとなんとも言いようが無さそうだし。口コミとか見ても良い、または良さそうだという感じしか分からないし。

コルグのほうは、再生ソフトに評判があって、DoPでDSDを再生しないで独自のドライバ経由で再生することで、結構、繊細な音になるような評価があったし、ティアックのほうもオリジナルの再生ソフトが使い勝手良いような記載があったし。ソフトウエアのほうも甲乙つけ難いんですよね。

パソコンとの接続時には、ティアックは別電源が必要なので、安定した電力供給ということでは優位そうだけど、コルグのほうはUSBケーブルだけで完結する簡便さが魅力かな。

どちらを買うにしても、とりあえず満足は得られそうだけど。年末位には買いたいかな~と、もう少し悩んでみようかと思う。

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XperiaZ5へfoobar2000からの音楽同期(プレイリスト単位)

パソコンでの再生環境が整ったら、今度はスマホ側のとの同期問題が・・・

iTunes+iSyncrでの同期は、アプリでプレイリスト単位で簡単に同期が出来て便利なんだけど、実際、6000曲近くを同期するとWiFi経由で夜中一晩かかっても終わらないし、やっぱり、2000曲あたりでエラーになって朝になって気が付くという始末。

これでは使えないし、こんなに時間かけてられないよ!ということで、面倒臭いけどスマホからSDカードを取り出して、直接、コピーが手っ取り早いってことになりました。

1. スマホからSDカードを取り出す。※本当は、USB接続した時のMTPモードで書込み出来れば一番いいのだけど、なぜか我が家のWindows10からXperiaZ5のSDカード領域へエクスプローラでファイルが書込みが一切できない。

2. SDカードをライターにセット。

3. 当初はiTunesからエクスプローラ経由でコピーしたんだけど、これはコピーが早くてとても良い感じでしたが、曲がフラットにコピーされてしまうので却下することに。あり得る可能性は低いけど、同じ曲名の場合は後からのほうが上書きされてしまう。※特に拘りが無い人は、これで問題ないと思う。

で、foobar2000だとメニューから曲のコピー方法が色々と出来るので、こっちでコピーすることにしました。Ctrl+Aキーで全て選択後、右クリックからのメニューで「File Operations→Copy to→…もしくはプリセット名」を選択して実行。全て選択してからでないと、個別コピーでアルバム単体のみのコピーになってしまうようなので注意が必要。

4. foobar2000のコピー画面で、アーティスト/アルバム/曲ファイル名でコピーするように設定。コピー先をL:\Musicフォルダへ。この内容でプリセットにファイル名を付けて保存しておく。

5. Runを実行。コピー中はほっといて他の作業や体を動かして用事を済ますなりしておきます。

これで6500曲くらいをエラー無く20分程度でコピーが完了出来ました。この位であればプレイリストを変更した時にも気軽に作業が出来ますね。しかし、スマホとの同期に関してはiTunesでのプレイリスト運用に慣れてしまうと、この方式から逃れられなくなるのが難点ですね。一番いいのはiPhoneに戻るのが手っ取り早いのだけど、高価なスマホはもういらないからな~と。

後2年はこれでスマホも使っていければいいのだけど。

結局、iTunes+iSyncrは使えないということで!折角、有償版を買ったのに・・・

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foobar2000へ乗り換え

以前、Winampに乗り換えましたが、たまに落ちる時があり、結局、Xperia Z5との連携に関しては、WinampもMusicBeeもどうにもならんという結果に。

どうせ、聞くだけ用として割り切るならば、foobar2000のほうが便利そうだし軽いということもあって、そちらに乗り換えすることに。

メインのプレイリストの管理とXperiaZ5との同期用には、iTunes+iSyncrで運用。iTunesで作成したプレイリストをm3u8形式でエクスポートしたものをfoobar2000でインポートして楽しむことにしました。ワンストップサービスではないけど、この辺りはなんとか出来ないものかな~。。。

早速、ネットから以下をダウンロード。また、素の状態は厳しいので、楽にスキン導入出来るワンパッケージ版のZetroMADをインストールすることに。
・foobar2000_v1.4.exe
・ZetroMOD v2.4.2.9.7z

これに、購入したout_apx-5.4.zip(remote speaker)のコンポーネントをfoobar2000へ導入することで、好きなスピーカーで音楽を楽しむことが可能に。

リモートスピーカーのコンポーネントの設定は、Winampと同じ。設定画面開いて、NA7004を選択してOKして、このままだとbluetoothスピーカーのBOSEにも音が出てしまうんで、Preferences->Playback->Outputにて、DeviceをNull Outputへ変更。これで、foobar2000で再生する音は全てNA7004経由でアンプからスピーカーへ流れるようになりました。

壁紙なんかを少しだけカスタマイズして作業終了。これだけの事だけど1日色々とインストールしたりアンインストールしたりして、時間がかかりました。

当初、このスキンの使い方が理解できずに、色々と壊しまくっては再インストールしましたが、とりあえず、これで落ち着こうと思います。
本当は、Library時の上部タブにある1文字選択コントローラを他の物に置き換えたいのですが、簡単にカスタマイズ出来なかったので諦めてこのまま使うことにしました。

基本的な利用方法は以下の通り。

1. PlaylistにiTunesからのプレイリストエクスポートファイルをLoad。この時分かり辛いのが、シンプルな意味不明なハンバーガーメニュー(デザイナーの一人よがりな良かれ主義で定義された意味不明なアイコン)なのが分かり辛いって所でしょうか。
2. Libraryのファイル読み込み先のフォルダを指定しておけば、時間がその内解決して、Playlistsに「Library Viewer Selection」として表示されます。
3. 聴きたい対象のプレイリストをまずは、Playlistsから選択。選択するとハイライトされます。
4. Playlistを選択すると、その内容は次のlibralyメニューを参照することで、把握出来ます。最初、この基本動作が分からず、libraryに音楽の一覧が表示されなかったり、少なかったりして悩みましたが、分かれば簡単です。
5. libraryから再生させる曲をダブルクリックして再生です。個人的には曲をランダムに再生したいので、画面下部にある再生コントロールの左側にあるdefaultからrandomに変更して楽しんでいます。

再生中に、画面左側メニューの
・lyrics
 Lyric Searchで自動的に歌詞情報をダウンロードする。歌詞が無い場合は、曲情報が表示されるのみ。一応、歌詞サイトの検索を追加出来るみたい。標準だとlyrics.comとgoogle.co.ukとなっている。
・biography
 last.fmサイトからアーティストの情報を自動的に取得して表示。国を変更できるけど、基本的に海外のアーティストはそのままで。日本人の場合だけ/jaに変更すると良さそうだ。でも、jaにすると情報が出ないことが多い。

をクリックすると、再生中の歌詞や歌手の情報なんかを見たりできるので、たまに眺めてみると新しい発見?があるかもしれない。

このスキンでは、画面内の所々で右クリックすると出てくるメニューからカスタマイズしたりが可能のようです。特に分かり辛いのが、library画面の上部にカーソルを持って行くと、にゅるりと出てくるギアアイコンからライブライで表示されている曲情報の列情報を変更追加出来るところでしょうか。

で、パソコンとオーディオを離した場合を想定して、foobarCon(foobarCon_0.97.28-fc.exe)をインストールして、スマホにもfoobarComを導入。これでスマホをリモコン代わりにパソコン側のfoobar2000をリモートコントロール。まあ、現状ではあまり使うことは無いんだけど。

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winamp+Remote Speakers Output Plug-In でネットワークオーディオを楽しむ

その後、Windows10を再度初期化インストールしなおしてみたりして、iTunesからNA7004へ音が鳴らせるか試しましたが、結果は改善せず・・・

流石に悩み過ぎて疲れたこともあり、結局、Remote Speakers Output Plug-Inを購入することにしました。メジャーバージョンアップ版ではなく、マイナーバージョンまで対応する安いほうで購入。因みにプラグインをアンインストールし直せば、リマインダーはリセットされるので、面倒でなければそれで延々試すことは可能のようでしたけど。

PayPal経由で「こちら」から購入しました。

$10USでしたが、日本円で¥1,169でした。まあ、このくらいの出費であれば許容範囲内かな。

当初、Winampではなく音に評判が良かった「JRiver Media Center」にしようかと思ったんだけど、リモートスピーカーにも対応とあったけど、DLNAでNA7004とうまくいかなかった為と自分の操作感性と合わなかったことがプラグインを購入した経緯となりました。

PayPalで支払った後、別途、サイトにあるメールアドレスへ支払いが完了したから、アクティベーションコードを送れと英文でメール。数日すると、先方からアクティベーションコードだけが貼りつけられた素っ気ないメールが返信されてきました。

これを、Winampを起動時にプラグインのアクティベーションコードを入力する画面で入力。無事に利用できるようになります。

以前のように、リモートスピーカーがNA7004になっていることを確認して、後は音楽を楽しむだけですね。

相変わらず、USB接続して音楽の同期はXperia Z5に対して出来ない状況です。仕方が無いので、iTunes+iSyncrで実施しています。Windows10を初期化インストールしたら、こっちの同期は元の通り出来るようになりました。ただ、USB同期はiSyncrのライセンスがどうのこうのとエラーになって使い物になっていませんけど。。。

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iTunesからリモートスピーカーでNA7004を選択出来なくなった

2018.6のiTunes最新版更新に伴って、なぜか我が家のiTunesからNA7004をリモートスピーカー選択出来なくなってしまいました。

選択すると、以下のようなエラーになっていまいます。

環境としては、以下の通りです。
Windows 10 Pro 64bit
iTunes12.7.5.9

更新前までは普通に音楽が聴けていたんで、上記のバージョンアップに伴い何かが変わったのでしょうね。この間、特に新しくプログラムのインストールなども行っていなかったので。。。

で、とりあえず元のように聴けるようにならないかと、iTunesのバージョンダウンをしたり、アンインストールとインストールを繰り返してみましたが、単純にアンインストールだけでは駄目みたいで、バージョンを下げてもエラーは解消されませんでした。

念のためにMARANZのサポートにも投げてみましたが、電源を1時間以上落としてつなぎなおすか、初期設定して設定しなおしてくださいという回答。初期設定しなおすのは面倒なんで、電源ケーブルを外す手順をするも改善しませんでした。
そもそも、iTunesからはNA7004が見えているので、AirPlayの動作としては問題無さそうなんですよね。「互換性がありません」ということで、何かしらレジストリ内に関するパラメータが変更された影響なのかな~という感じです。

流石にレジストリを綺麗にするのも面倒なんで、仕方がなく他の手段を探しました。一番メジャーなところは、foobar2000にDLNAのプラグインを導入して、リモートスピーカー化する方法。こちらもやってみたんですが、foobar2000の見栄えがイマイチなのと、再生手順が煩雑で手軽感が無いので却下となりました。

次に、懐かしいWinampにAirPlayプラグインを導入する方法。結局、Winampが使い勝手や見た目も含めてiTunesの代わりになりそうなので、こちらを使うことにしました。

出力用のプラグインとして、ありがたいことにAirPlayのプラグイン「Remote Speakers output v4.0」があり、こちらを導入。Winampのインストールディレクトリのpluginフォルダ内に各種ファイルを置くだけ。

その後、設定画面からRemote speakersの一覧に、NA7004が見えているので、こちらを選択。

ライブラリを、音楽フォルダをチェックフォルダで登録し、暫く放置して読み込みさせておきます。で、見栄えなどを自分好みに変更しつつ、以下のような体裁にしました。まだ、インターフェイスに慣れていないせいか、使い勝手に戸惑うのですが、それも使って行くうちに慣れるでしょう。

で、実際に再生する前に、上部のメニューからRemote Speakers→NA7004にチェック。これで普通に再生するだけで、AirPlay経由でNA7004を通じて、普通のアンプ経由で音楽再生することが出来ました。

今回のこの構成の良いところは、通常のパソコンの音は、Bluetooth経由でBOSE SoundLink Miniから音を鳴らして、音楽再生の音と分離させることが出来ることでしょうか。

再生できる種類も増えました。iTunesだとflacは再生できないけど、Winampは再生できるので、いわゆるハイレゾ音源も再生可能になりました。ただし、AirPlayの仕様的に、そこまでの音源には対応していないので、それを実現するにはDACを買ってステレオアンプと接続したりとお金がかかるので、将来的な拡張性が増えたという理解です。そうすると、気軽に手軽にというコンセプトから外れるので、この現状で満足かな~

そして、プレイリストの管理をiTunesからWinampへ移行したかったんだけど、Winamp 5.66 ではiTunes12のエクスポートしたプレイリストをインポートできないようで、新たに作成しなおしが必要そうです。しかし、2018.2に正式に復活したようなので、最新版のWinampに入れ替えられたら、インポート出来るかもしれないかな?

スマホと同期するアプリがiTunesが基本なので、これをどうすか・・・が、まだ課題として残っていたりしますが。

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BELDEN 8470 16GAに交換

今使っているスピーカーケーブルは、2006年01月02日に購入した「スウェーデン製 SAEC SUPRA CLASSIC6.0 5N高純度銅線756本(OFC) 導体径6.0mm」です。

当時これを川崎のビックカメラでメーター約1800円。4mで6000円で購入しました。

特に不満も無く使用していましたが、2mだとどうしても取り回しが悪くなってきたので、新しくスピーカーケーブルを購入して交換しようと思い立ちました。

ただ、以前のように馬鹿みたいに高価なケーブルは買う気がしなくなったので、安価だけでそれなりに評判の良いケーブルということで、プロケーブルが販売している
・BELDEN 8470 16GA (03002-03) 3.0m×2本 1,740円也(税込み)
を購入しました。1m 290円です。めちゃ安ケーブルですね。

送料が400円かかりましたが、それでも6mで約2,200円程度だったんで、趣味の範囲で支払うお金としたら許容範囲かと(^^;

プロケーブルのサイトには、色々とこっち系のウンチクがこれでもか!!!!と記載されていましたが、ここで売られているのが米国で販売されている物と同一の物らしく、一般的に市販されているものは、販売店の意図が反映されたある意味日本仕様らしいのです。真意は分かりませんが、買うならばへんな日本仕様になっていないほうが良いかな?という簡単な思いで、プロケーブルのサイトから購入しています。

で、早速、届いたので末端処理をします。合わせてスピーカーケーブル用Y型圧着端子4個セットを購入しましたので、スピーカー側をこちらで取り付けしようと圧着させて取り付けして、アンプ側はバナナプラグでブスっ!と挿す感じにします。

これだけ線の太さが細いと取り回しもしやすいし、結線もしやすいですね。以前のSAECのケーブルの1/4くらいの太さですから。。。

早速、オーディオを引っ張りだして、配線をし直します。以前のやつと比較です。SAECのSUPRA CLASSICシリーズの中では一番高い(2,200円/m)ケーブルなんで、購入した時は結構、思い切って購入しましたが、11年間使用していて特に音に不満も無かったんで良いケーブルだったんでしょう!

ついでにインターコネクトケーブルも確認。こちらも、現状の物で音質的にも問題なく、見た目も気に入っているんで、買い替えはないかな~という感じです。

繋げてみると、スピーカー側のY型端子の中の径が小さいため、ガッツリとスピーカー側に嵌らなかった。でも、ネジで圧着は問題なく出来たんで、取り回しを今後の課題として、暫くはこのままですね。

パソコンを起動させて、iTunesから音楽を聴いてみる。SAECのCLASSIC6.0と比べると、モッサリとした感じが薄れて全域でクッキリとした音質に変わりました。お気に入りのスピーカーがSonus faber minimaなんで、クッキリとした音を奏でるには向いていないんだけど、それでも、今までの低音重視だったのが少し底上げされて上のほうもしっかりと鳴るようになりました。安いのに素晴らしいケーブルだ。やっぱり、スピーカーケーブルは値段だけでは、音質的に良いかどうかは分からないんだなぁと。まあ、音の好みは人それぞれ。趣味の世界なので、私個人が気にいった音でも、他の人の好みではないとも思うので、好きにすれば良いさ!という感じですね。ただ、BOSEの音(不自然極まりない作られた感じの音)が最高とか言っている人の耳は信じられないので、私とは好みが異なると思ってください。

昨年辺りに少しだけ、クッキリ系のスピーカー(DALIやB&W、ELACなんかが欲しかった)が欲しくなったりしましたが、買わずに済みそうです(^^;

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書斎デスクの改良とパソコンを収納

書斎デスクのパソコンを収納する上で、電源ケーブルがデスクの脚を強化するための梁の部分に干渉するので、取り外して位置を変えることにしました。
脚の上側ですが、梁の幅が厚いので強度的には十分でると思うので問題ないでしょう。

脚の真ん中にボルトで接続していたのを外して、上部側へ取り付け。

パソコンを収納してみて、背面の接続箇所がどんな感じになるか確認します。

電源ケーブルは下側なんで勿論干渉することは無くなりましたが、今度はマザーボードが筐体上側に位置が変わったので、USBなどの接続に問題がないか確認。

こちらも今更使わなくなった、キーボードとマウスのポートのみになったので問題ないですね。
システムファンも多少被るけどって感じで、まあ問題になるほどではないでしょう!

本体前面から見るとこんな感じで綺麗に収まっています。もう少し高さが無ければ、上部の空いた箇所を物置で使えたんだけど、微妙に高さが足りなくてα6000のデジカメを置いたり出来なくなったのが残念な所でしょうか。

それでも、ちょっとした書類みたいなものが一時的に置けるから、まあ、いっか。

で、全ての物を元に戻して作業終了です。右側のスピーカーケーブルが微妙に長さが足りなくて、かなりのテンションだったんで、オーディオの向きを前向きにして、座る位置を右よりにしました。

デスク右上部側のパソコン本体が無くなったので、これでも十分の広さで手狭感が無くなったので、ひとまず、これで使っていこうと思います。

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パソコンデスクを新しくしたい

自分の書斎デスクだけど、有り物の組合せ(子供の学習机の袖机と小棚と安物のデスク)で使ってきたこともあり、何となく統一感が乏しいのと、見栄えが悪い。。。

そんなこともあって、DIYで自作すればかっこいいデスクとなるのでは?と思い立ち、ゴールデンウイークに向けてデスク作りをすることに決めました。

まずは材料をどうするか・・・ということですが、やっぱり、丈夫さと見栄えと価格のバランス的にはタモ材が良いだろうということで部材は、あっさりと決定!

どうせ作るならば、オーディオラックとパソコンデスクを合体させて、より快適なデスクにすることに決めました。既存のオーディオラックはADKの比較的にガッシリとして、それなりに良いものですが、縦積みではなく横に2段のものにしたために、どうしても置く場所が限定されてしまうという使い勝手の悪さがありました。そんなこともあって、パソコンデスクにオーディオラックが合わさって、スピーカーもパソコンデスクの左右に配置するニアフィールドリスニングタイプの構成にすれば、音楽を聴きながらパソコンも操作できるかな?という感じです。

まずは、設計をしっかりとして無駄な部材を買わないようにすることにしました。今までは設計というとエクセルやらを利用していましたが、これだと限界があるため、ネットで調べると期間限定ですが無料で利用できる「もでりんV3」を試して見ました。

このソフトは、部材である板を必要なサイズに切断して組み立てることを前提としたソフトとなっており、購入する部材の大きさと、購入後にお店で切断してもらう時に、設計図を渡して依頼しやすいというメリットがあってのチョイスとなります。実際、利用してみてお金を払ってもいいかな?という出来のソフトでした。正規ライセンスを貰うには、ソーガイドという製品を購入する必要があるのですが、ノコギリとセットのものしかなくて、すでに鋸は持っていることもあって買うのに躊躇している状況です。ノコギリを持っていなければ、買っても良かったんだけどね。

で、もでりんV3を使ってデスクとオーディオラック、そしてパソコンラックも併せて設計してみました。設計にあたっては、画面左側の部材メニューから、材料登録・編集をクリックして、部材の登録を行った後から開始します。

当初、設計の仕方が分からなくて、部材に切った後の部材を都度登録していましたが、それは間違いでした。1枚の大きな板を必要な長さのサイズを分割して、それをどこに割り当てて組み立てるかという考え方で割り振っていきます。

そして出来上がったのが以下の通りです。

物が出来上がったら、今度は部材から何枚の板を取り出すのかという木取り図のボタンをクリックし実際の切り出し方を確認します。購入したお店に、この図面を見せれば、何センチの板をどのように切り出すかが一目瞭然です。

どのような板を購入し、どうやって切り出すのか。そして、切り出した板をどのように組み立てればいいか。それがこの「もでりんV3」で行えます。

木材の組み立てと設計については、これで問題ないのですが、天板を支える足は、今使っている既製品の鉄の足を流用しようと思っています。足自体も色々製品があるようで、大凡1万円以内くらいで買うことが出来るようですが、流石に部材だけでも結構な金額になるんで、そこはお金を節約してDIYすることに。

大きな部材費は以下の通りで、これにダボやネジ、塗料などの部材費が加わる感じです。

[部材]
・タモ材 25mm x 450mm x 4000mm (20,800円)
・タモ材 25mm x 450mm x 1000mm (5,250円)
計 26,050円

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