Category: パソコン関係

テレワーク用にwebカメラを購入

本当はWindows Helloで顔認証出来るといいなあと軽く考えていたんだけど、良く調べもせずにwebカメラを購入してしまいました。。。

Windows Helloに対応するwebカメラで無いと使えないんですね~、買ってしまってから知りました。とはいえ、対応しているwebカメラはとても高いので、どちらにしても買わなかったでしょうけど。

で、今回、かみさんの分と合わせて良さそうな物を購入。
・ZOYUBS Webカメラ 1,899円 x 2台

仕様として、特に気にしたのは解像度とF値かな。
センサー:F23/200万画素 FHD
解像度:1920*1080—1080P/30FPS
ビデオデコーダー:H.264/MJPEG/YUV
フレームレート:30fps

価格からすれば必要最低限の要件を満たしているのと、価格も手頃なので、かみさんの分と2台となると、丁度良い感じの商品でした。

Amazonでもコロナが落ち着いてきたこともあって、大分価格が落ち着いてきて買っても良い価格になったのも理由ですけど。翌日には手元に届きました。

まずは、定番の位置に取り付けてみる。

で、Windows10のカメラアプリで表示すると、ミラーで表示されてしまうのと、webカメラが画面に少し被るのが気になります。webカメラだけの利用だと問題にならないので、個人的な使い方としては、普段は外しておいて、使う時だけ引っ掛けて利用しようと。

USBハブ経由では起動しないのが不便ですけど、パソコン本体にUSB接続するだけで利用が可能です。

Google Meetsを起動して利用すると、ミラー現象は起きないので、通常利用時には特に問題無さそうでした。F値が高いせいで、暗い部屋で利用すると、ノイズが酷いのでこのあたり注意が必要です。このせいで、あまり画質は良くないです。ネットの評価が高い人は多分、室内が明るい環境で利用している人で、画面が小さいのでは?と思います。

webカメラはあまり出番は少ないとは思いつつ、いざという時に使えるのは便利ですね。スマホは便利だけど、画面が小さいので歳のせいで疲れるのもありますけど。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=33086

DS418jのディスク1本がセクターエラー頻発

ここ最近、NASに導入しているハードディスク1本が非常に調子悪くなりました。アクセスすると、途中でOSごとハングアップして停止してしまい、暫く返答が返ってこなくなりました。

— こんな感じの通知が届く。
DS418j 上のドライブ 3 の不良セクターが増加しました。統計は、不良セクターのあるドライブが、不良セクターのないドライブに比べて破損する可能性が高いことを示しました。データの完全性を保証するためにデータのバックアップを直ちに実行することを推奨します。その後、[ストレージ マネージャ] > [HDD/SSD] > [S.M.A.R.T.] の順に進んで、拡張テストを実行し、テスト結果で推奨アクションを参照してください。

ドライブ情報:
製造元:WDC
モデル:WD30EZRZ-00Z5HB0
容量:2.7 TB
シリアル番号:WD-WCC4N3AL6VZX
ファームウェア:80.00A80

S.M.A.R.T. ステータス: ノーマル
不良セクター数: 50 → 手動で拡張テストしたら156とかに増えた!
ディスク再接続数: 0
ディスク再識別数: 0
—–

また、SMARTの閾値も超えるようになり、DS418jからも警告メールが届くようになりました。まだ、だましだまし使っていけるかな~?と思っていましたが、流石に大事な今まで写真アーカイブも保管している領域のディスク障害ということもあり、ノジマオンラインでポチって購入することにしました。

今回も同じようにウェスタンデジタル WD Blueの製品をチョイス。とはいえ、3TBもそろそろ圧迫し始めてしたのと、バイト単価として安く無くなってきたこともあり、今回は1TB分無駄になるけど4TB製品を購入しました。

・WD Blue 3.5インチ 内蔵HDD 4TB WD40EZRZ-RT2 8,759円

昨年の時よりも同じ容量で1000円近く高いけど、まあ、今のご時世だから仕方が無いですね。。。
それでも3年前の3TBと同じ価格で4TBが買えました。

早速、DS418jをシャットダウン。このNASは安いのは良いのだけど、いちいち、停止させて分解させないといけないのが面倒ですね。QNAPとかで同じ価格帯のフロントから引き抜けるタイプのほうが便利だったな~。とはいえ、こういう作業って滅多にないから、諦めて頑張るしかないのですけど。

まあ、ハードディスクへのアクセスまでの分解手順はすごく簡単なんで、それ程困らないってのが良い点でしょうか。対象ディスクはドライブ3とううことで、上から3番目を交換。調べてみると、故障したディスクは一番の古株っぽい。

2016/12/26から利用開始した物で、4年近く経っていることも判明。

これらはバッファロのNASを利用していた時に、買い揃えていたものなので、今年中に後2本、故障するかもしれないなあ~。同時に故障しなければ、SHRでボリュームを作成しているのでデータが無くなる心配は無いのだけど。

物理作業が完了したら、今度はストレージ管理画面から修復作業を実施。説明に記載があるのと若干実際のメニューの言葉が異なるので、少し戸惑いますが、まあ、言っていることは分かるので、メニューから作業を開始。

交換直後のHDDの状態を確認すると、ドライブ情報上はドライブ3が抜けていることが分かります。一応、2本が正常であることを確認。

ストレージプールをクリックし、該当のプールの状況を開く。ステータスが劣化になっており、修復されるドライブ数が1になっています。
操作→修復を選択します。

ディスクの選択画面が表示される。この前にディスクが初期化されて中にデータがあっても消えちゃうよとメッセージが出るけど、そんなこと承知なので次へ進みます。分かり辛いのは、ストレージプール内のデータが消去されてしまうような感じに読めなくは無いけど、実際には新しく交換するハードディスクのことを言っているだけですね。

設定の確認画面が表示されるので、適用をクリックすると修復が開始されます。

修復には結構な時間がかかるので、寝る前に作業を開始して、そのまま放置です。実行中は、こんな感じにステータスに実行状況が把握出来ます。

一晩放置し完了(22時~4時までの約6時間程かかった模様)していることを確認。正常に終了していました。SHRを確認すると、データ保護されていることを確認できます。

無事、交換作業が終了しました。ありがたいのが、別にこの修復作業を実行中でも該当のボリュームのファイルへアクセスが出来ることでしょうか。個人的には読み込みは良いかな?と思いつつも書込みで利用する気にはなれないですけどね。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=32995

TP-Link RE505X/A購入とセットアップ

以前から娘からWiFiが繋がらない!と文句を言われ続けていたんだけど、自分は問題無かったから放置していました。

とは言え、最近はテレワークで家に居ることもあって、快適なネットワーク環境にしてみようか!と思い立ち、早速、前日の夜、Amazonで以下の製品をポチりました。本当はもう一つ下のクラスの製品にしようかと悩みましたが、こういうのって買うと何年も壊れるまで使うし、今後はWiFi6が標準になるので、そろそろ我が家のWiFi環境も先手を打って、品ぞろえしておくのも良さそうかな?と。とはいえ、Nuro光の我が家のルータは、古い初期タイプなので、WiFi6に対応していないんですけどね~・・・

・TP-Link WIFI 無線LAN 中継器 Wi-Fi6 対応 1200 + 300Mbps 11ax/ac/n/a/g/b APモード ギガ有線LANポート RE505X/A 5,969円也

思ったより箱は小さかった。箱を開けて中身を取り出すと、本体と薄いペラいマニュアル1枚とライセンシー説明書が2枚入っているだけです。
特徴的なアンテナをオッ立ててみました。ロボット見たいなデザインです。

なぜ、TP-Link製にしたかというと、分かりやすいって評判だったから。バッファロなどを最初検討してたけど、なんか評判が微妙だったんですよね。我が家では、普通に中継器として使えれば良かったけど、今後の将来性としてAPモードでも動作可能なのも選択した理由でもあります。

早速、コンセントに直刺ししてセットアップを開始することに。

とはいえ、iPhoneにアプリをインストールして初期セットアップしようとしたんだけど、ログイン画面から先に進まず断念。我が家にはノートPCがあったんで、そちらからTP-Linkの中継器へブラウザでアクセスしてログイン。セットアップ開始しました。嵌るところと言えば、どこにもMACアドレスが記載ないため、2.4GHz/5GHzともにMACアドレス制限していると、何を設定すれば良いか不明なため、初期セットアップ時には一時的に制限解除してセットアップする必要があるってところでしょうか。一旦接続すれば、接続状況を確認しMACアドレスが判明するので、そちらを登録してすぐに制限を有効化。

セットアップが無事に完了すると、どの端末からも普通に接続して利用可能になります。我が家では、サフィックスに_EXTを付けたSSIDにしました。一応、どの中継器を使っているか意図的に分かるようにしたいからですね。使う側からすると、そういうの意識しないでも使えるのが一番なのでしょうけどね。何か問題があった場合に障害切り分けし辛くなりそうだったんで。。。

設定作業自体は、既存のSSIDのパスワードを2回入力する位なので、5分程度で設定は完了できます。で、設定完了後、適切な位置に付け替えて、再度、起動されるまでに5分程度で利用可能になります。我が家は玄関の階段脇に設置。一応、ここが我が家での中心になるから。

iPhoneの「Tether」アプリを起動しログイン。ホーム画面に2.4GHzと5GHzのSSID情報が表示され、メインルータ側と中継器とクライアントの接続状況が簡単に把握出来るインターフェイスになっています。

ツールから設定メニューへアクセスできるんだけど、ハイスピードモードを選択することで、どちらか片方の周波数帯を中継機間通信専用で利用することで高速通信が可能となるそうです。我が家は特に速度に困っていないんで、利便性をとってオフにしています。

また、電波強度や設置位置が適切か判断できるメニューもあって、確認してみると問題ないとのこと。素人にも分かりやすく表現されていて、ともて好感持てます。最適な場所って言ってくれているんで、WiFiの範囲設定は、とりあえず一番広域な「最大の範囲」のままにしています。電波強度が強すぎる場合は、ここで下げてあげるとご近所へSSIDを知らしめることも無くなりますね。

最後にスマホからでも、ファームウエアのアップデートや再起動の実施なども出来るのが、とても便利そうです。まあ、逆に言うとパスワードがばれると、SSIDのパスワードも見せてしまうし、なんでも出来てしまうから危険っちゃ危険ですけど。そんなこともあって、簡単なパスワードは設定しないように。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=32853

macOS Catalina 10.15へアップグレード

まだまだバグがあるってことだけど、特に何に使っている訳でもないMacBookProのため、面白そうということだけでアップグレードしました。

以下の画面からアップグレード処理を実行。

ダウンロード後、更新処理を開始します。特に指示通り進めていきました。

ダウンロード後のインストールは大凡13分程度でした。

再起動し壁紙がカタリナ島の画面に切り替わりました。パッと見た感じは当たり前だけど、macOS Mojaveの砂漠からカタリナの島に変わったくらいです。

ログインしてマウス操作しても、相変わらずマウスの動きは渋いです。その他で使ってみたい機能は、Sidecarくらいかな。

MacBookからも「探す」が使えるとiPhoneの位置が判明するから便利ですね。ログインして最初にWiFiが繋がらなくて焦りました。ルータがF660Tで5Gで接続しようとしても繋がらないけど、2.4Gであれば接続出来るようです。しかし、一度、F660T側でMACアドレス制限を無効にしてから制限しなおすと5Gでも接続できるようになりました。バグなのかなんなのか・・・

そこかしこにバグっぽい事象があるかもしれないけど、そういうのを潰し込むのも一つの楽しみなのかな?

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=32081

SoundLink® Miniとパソコン間をAUX接続

パソコンの音はSoundLink® Miniからbluetooth経由で鳴らしていたけど、毎回、bluetooth接続させるのが面倒臭くなってきました。そもそも、接続対象が近くにあるから、bluetoothで接続させる必要がないことに、今更ながらに気が付いた次第。

で、早速、AmazonでAUXケーブルを購入しました。購入したのは以下の製品です。ケーブル長が2mあると、後々便利かも?ということで、2mで取り扱いがあったのが、この位しか無かったので、安かったし見た感じも安っぽくない見た目だったので決めました。

・Syncwire 2m オーディオケーブル 高耐久 Auxケーブル 高音質 標準3.5mm ステレオミニプラグ 899円也

[スペック]
最強無比の音質: 2重金プレート加工のコネクターとエナメル銅線によりクリアで綺麗なステレオサウンドを可能に。
精密なデザイン: 標準的な3.5mm ステレオジャックにしっかりフィットし、緩むことはありません。また、音割れやノイズをしっかり除去します。
信頼の素材: ナイロン製ケーブルとアルミニウム加工により、超耐久でもつれもありません。直径3.6mmで細くて手触りは良いし、15000回以上曲げに耐えるテストを実施しました。

箱から開けると、かなりしっかりとした製品でした。

綺麗なナイロン製の被膜に覆われていて、かつ、すごく嫋やかで柔らかいケーブルで取り回しがしやすいです。

コネクターもしっかりとした作りで、耐久性も良さそうです。まあ、あまり抜き差ししないから、耐久性は関係ないけど、コネクターのノイズ対策がしっかりしているのか、普通の音量であればサーっというノイズ音も気にならないというか、聴こえないです。

で、SoundLink® MiniのAUXとパソコンのline outに差し込みました。

iTunesから音の確認をしたのだけど、「サウンド」の出力から出力デバイスを「スピーカー(High Definition Audio Device)」を選択し、マスター音量が振れているにも関わらず、スピーカーから音が鳴らなくて焦りました。

iTunesを再起動したり、パソコンを再起動したりして、ちゃんと音が出るようになりました。

bluetoothで接続した音よりも、AUXから出したほうが音が良いです。思った以上に違うので、今までSoundLink® Miniの本領を発揮できないまま利用していたようです。同じように接続対象が近くにある場合は、AUX接続して聴いたほうがいいですよ。音が見違えります。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=31996

回復ドライブを作成

先週あたり、パソコンを使っているとCドライブ以外が見えなくなる症状が発生。まだ、Cドライブで無かったので良かったんだけど、また、暫く使っているとCドライブも見えなくなりOSが起動しなくなりました。

BIOSモードに入ると、起動ドライブの順番がなぜかおかしくなっていて、起動ディスクを元に戻すとOSが起動されました。

とはいえ、最近パソコンが不安定になってきたこともあって、最悪、OSが起動しなくなったり、OSが破損したりした時に復元出来るように「回復ドライブ」を作成

回復ドライブを作成するには、USBメモリが必要なため、32GBの安価な物を2つ(かみさんと自分)Amazonで購入しました。1個713円也。

・SanDisk USBメモリ 32GB USB 2.0 Cruzer Spark 【正規代理店品 5年保証】 SDCZ61-032G-J57 2点 ¥ 1,426

■回復ドライブとは
PC でハードウェア障害などの重大な問題が発生した場合に、回復ドライブを使用して Windows 10 を再インストールすることができます。Windows 更新プログラムによってセキュリティおよび PC のパフォーマンスが定期的に向上しているため、回復ドライブは 1 年に 1 回再作成することをお勧めします。個人用ファイルと、PC に付属していなかったアプリケーションはバックアップされません。16 ギガバイト以上の USB ドライブが必要です (ディスクは使用できません)。

Windows 10 で回復ドライブを作成するには:
1. [スタート] ボタンの横にある検索ボックスで、「回復ドライブの作成」を検索し、検索結果の一覧から [回復ドライブの作成] を選択します。管理者パスワードの入力や選択内容の確認を求められる場合があります。
2. ツールが開いたら、[システム ファイルを回復ドライブにバックアップします] が選択されていることを確認して、[次へ] を選択します。
PC に USB ドライブを接続し、そのドライブを選択して、[次へ] を選択します。
3. [作成] を選択します。回復ドライブには多数のファイルをコピーする必要があるため、しばらく時間がかかる場合があります。

回復ドライブを使って復元または初期状態に戻すには:
1. 回復ドライブを接続し、PC の電源を入れます。
2. Windows ロゴ キー を押しながら L キーを押してサインイン画面を表示し、Shift キーを押しながら、画面の右下隅にある [電源] ボタン > [再起動] を順に選択して PC を再起動します。
3. PC が Windows 回復環境 (WinRE) で再起動します。
4. [オプションの選択] 画面で、[トラブルシューティング] を選択し、次の 2 つのオプションのいずれかを選択します ([オプションの選択] 画面が表示されない場合は、PC がドライブから起動するように設定されていない可能性があります。PC のブート順の変更方法については、PC の製造元の Web サイトをチェックしてください)。
→Windows 10 を再インストールするには、[詳細オプション] > [ドライブから回復する] の順に選択します。この操作を行うと、個人用ファイル、インストールしたアプリとドライバー、設定に加えた変更は削除されます。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=31765

パソコンのフロントデバイスを使えるように!

パソコンケースを買い替えてから、フロントパネルに付いていたUSBポートなんかは使えないままだったんだけど、やっぱり、前面箇所のUSBポートが使えるほうが便利だよな~と。

USB2.0が1つとUSB3.0が2つあって、カメラからのデータ読み込みや、ちょっとしたUSB接続する時に、ここで完結できるのはかなり便利なんですよね。

そんなこともあり、USB3.0拡張ボードを変更することにしました。

色々と調べると、オウルテック製品からしか19pinコネクター付きのUSB3.0拡張カードが無いようで、しかも価格も比較的に手頃な製品は以下の製品でした。

・インターフェースボード USB3.0 内部19ピンコネクタ PCI Express 増設 ロープロファイルブラケット付き 1年保証 OWL-PCEXU3E2I2 1,814円也

こちらもビックカメラでポイントで全額購入しました。

早速、パソコンの電源を切って、今のUSB3.0拡張カードを取り外して、新しく購入したこちらを接続。内部19pinコネクターにフロントパネルから出ている19pinコネクターケーブルを接続。忘れずに電源ケーブルを接続します。(最初、電源ケーブルを接続せずにUSB3.0ポートが使えなくて焦りました。USB2.0ポートだけは使えていたんで気が付くのに時間がかかりました。)

外部ポートも3.0用ポートが2つ付いているから、ポート不足になることは無いだろう。

実際にはこんな感じにデジカメを接続して、データ読み込みをしました。やっぱり、使える物を使えるようにして初めて、本来の製品の良さが分かりますね。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=31704

マウスの右クリックが効かなくなってきたのでマウスを買い替え

今まで使っていたマウスが、結構頻繁に右クリックしたときに勝手な行動を仕出してきました。ドラッグ&ドロップしたり、カット&ペーストする時に支障が出始めてきたので買い替えることにしました。

買い替えに当たっては、同じロジクールのマウスを買おうかと思ったんだけど、色々とネットで仕様などを見ていると、今回は違うメーカーの物にしよう!という気持ちになり、それならばメーカーとしても信頼出来そうなマイクロソフト製のマウスを買うことにしました。

Macのマジックマウスのような見た目のデザインに惹かれて、モダンモバイルマウスを購入しました。シンプルだけど、手に馴染みやすそうなフォルムです。色は白が良かったんだけど、黒より少し割高だったんで安い黒にしました。

・KTF-00007 Modern Mobile Mouse Black 3,890 円也

ヨドバシカメラのポイントで全額支払い。持ち出し無しで購入しました。

ヨドバシカメラだと翌日には配送されるから助かりますよね。こういう故障したけど、取り換えたい時とか。首を長くして待っていると13時頃に宅配便が来ました。

箱のデザインもAppleチックな化粧箱になっています。カッチリとした箱ですね。

中を開けると綺麗に卵みたいに入っています。本体を取り出し、底面にマニュアルなどが入っていました。電池も既に入っていて、絶縁シートを取り除けば良いだけです。

交換前の有線タイプのロジクールマウスです。これも安めのマウスでしたが、必要十分使い勝手は良かったです。まあ、見た目はちゃちいけど、そこそこ持ってくれましたね。お菓子食べながら使ったりしたから、表面がテカテカですね。。。

Bluetoothタイプのマウスなんだけど、Windows10に認識させて無事に使えるようになりました。このまま、特にデバイスドライバとか必要はないみたいだけど、ロジクール製品のように便利ツール「Microsoftマウス キーボード 線った―」を入れることで、ボタンのカスタマイズが可能なので、マイクロソフトのサイトからダウンロードしてインストールしました。

インストール後、マウスの設定を行います。左右ボタンは基本このままで良いのですが、センターホールボタンだけカスタマイズして、押すと「ブラウザーの戻る」機能を割り当てました。後、DPIのデフォルトが1000だったので、こちらを最高の1800に変更しました。

このアプリを起動すると、マウスのバッテリ残量も把握できるので、地味に必須アプリですね。

クリックすると、カチかポチかという感じの音で、コギミ良く使えます。耐久性がどの程度持つのか・・・が不安ですが、3年位使えると嬉しいかな。

Appleのマジックマウスのように表面をなぞる操作が出来ないのが残念だけど、価格が安いからそれは仕方が無いか。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=31702

SSDが容量不足になったため、容量の大きい最新SSDを購入

システム領域用で使っていたSSDだけど、128GBの容量が一杯になってしまい、何も出来なくなってしまいました。

ディスククリーンナップや必要ないファイルの削除など実施しても削除処理自体が出来なくなってしまいました。。。

仕方が無いので新しく容量の大きいSSDを買い足すことにしました。

ネットで調べてみると、評判の良かったサムソンのSSDを買うことに。
・Samsung 860 EVO MZ-76E500B/IT 7,980円(税込)

・容量500GBのSATA 3.0(6Gbps)対応2.5インチSSD。
・「インテリジェントターボライトテクノロジー」により連続書き込み最大520MB/秒、連続読み込み550MB/秒まで高速化を実現。
・「Samsung V-NAND」テクノロジーによって耐久性(MTBF:150万時間)が向上。

64層V-NANDと新型MJX コントローラーを搭載したモデル。従来よりも耐久性を向上しているとのことで、今後、マザーボードを買い替えて内部を刷新してもSSDはそのまま利用可能になるくらい長く使えそうだということでチョイスしています。容量的にももっと安価なSSDがあるけど、まあ、あまりケチりたくない箇所でもあるから仕方がない出費と諦めました。

早速、箱を開けて中身を取り出します。黒い筐体が少しばかり高級感を醸し出している感じがします。折角、最大550MB/sのシーケンシャル読み出し速度、最大520MB/sの書き込み速度が出る製品でも、システムが古すぎてパフォーマンスが発揮できないのが残念な所。

年末くらいにシステムを刷新する予定なので、第9世代のシステムに乗り換えたら、SSDも本来のパフォーマンスが発揮できるようになります。

今のパソコンケースを取り出して、SSDを取り外します。それをそのまま新しいSSDへコピーします。このツールは何かと便利で、持っていて良かったツールです。容量の少ないSSDから大きいSSDへはコピー可能なのでコピーしますが、コピー元の容量が少ないため、20分程度でコピー完了しました。

これを元の通りに接続して、パソコンを起動。無事にOSが起動しました。ただ、SSDが拡張されていないため、エクスプローラで見ると真っ赤。
OS標準ツールで拡張するにしても面倒そうだったんで、無料で利用できる「EaseUS Partition Master Free Editon」を使って拡張することで空き容量が増えました。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=31588

DS418jのRAID構成が終了しました

先日から3TB x 3のディスク構成を構成中でしたが、ようやく完了しました。ボリューム状況を確認すると、割り当て可能なサイズが増えています。

サイズ割り当てを最大にして、5.36TBまで利用可能になりました。最大サイズまで割り当てを実行すると1分程度で完了しました。

暫くはこのままで利用となります。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=31357