Category: パソコン関係

macOS Catalina 10.15へアップグレード

まだまだバグがあるってことだけど、特に何に使っている訳でもないMacBookProのため、面白そうということだけでアップグレードしました。

以下の画面からアップグレード処理を実行。

ダウンロード後、更新処理を開始します。特に指示通り進めていきました。

ダウンロード後のインストールは大凡13分程度でした。

再起動し壁紙がカタリナ島の画面に切り替わりました。パッと見た感じは当たり前だけど、macOS Mojaveの砂漠からカタリナの島に変わったくらいです。

ログインしてマウス操作しても、相変わらずマウスの動きは渋いです。その他で使ってみたい機能は、Sidecarくらいかな。

MacBookからも「探す」が使えるとiPhoneの位置が判明するから便利ですね。ログインして最初にWiFiが繋がらなくて焦りました。ルータがF660Tで5Gで接続しようとしても繋がらないけど、2.4Gであれば接続出来るようです。しかし、一度、F660T側でMACアドレス制限を無効にしてから制限しなおすと5Gでも接続できるようになりました。バグなのかなんなのか・・・

そこかしこにバグっぽい事象があるかもしれないけど、そういうのを潰し込むのも一つの楽しみなのかな?

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SoundLink® Miniとパソコン間をAUX接続

パソコンの音はSoundLink® Miniからbluetooth経由で鳴らしていたけど、毎回、bluetooth接続させるのが面倒臭くなってきました。そもそも、接続対象が近くにあるから、bluetoothで接続させる必要がないことに、今更ながらに気が付いた次第。

で、早速、AmazonでAUXケーブルを購入しました。購入したのは以下の製品です。ケーブル長が2mあると、後々便利かも?ということで、2mで取り扱いがあったのが、この位しか無かったので、安かったし見た感じも安っぽくない見た目だったので決めました。

・Syncwire 2m オーディオケーブル 高耐久 Auxケーブル 高音質 標準3.5mm ステレオミニプラグ 899円也

[スペック]
最強無比の音質: 2重金プレート加工のコネクターとエナメル銅線によりクリアで綺麗なステレオサウンドを可能に。
精密なデザイン: 標準的な3.5mm ステレオジャックにしっかりフィットし、緩むことはありません。また、音割れやノイズをしっかり除去します。
信頼の素材: ナイロン製ケーブルとアルミニウム加工により、超耐久でもつれもありません。直径3.6mmで細くて手触りは良いし、15000回以上曲げに耐えるテストを実施しました。

箱から開けると、かなりしっかりとした製品でした。

綺麗なナイロン製の被膜に覆われていて、かつ、すごく嫋やかで柔らかいケーブルで取り回しがしやすいです。

コネクターもしっかりとした作りで、耐久性も良さそうです。まあ、あまり抜き差ししないから、耐久性は関係ないけど、コネクターのノイズ対策がしっかりしているのか、普通の音量であればサーっというノイズ音も気にならないというか、聴こえないです。

で、SoundLink® MiniのAUXとパソコンのline outに差し込みました。

iTunesから音の確認をしたのだけど、「サウンド」の出力から出力デバイスを「スピーカー(High Definition Audio Device)」を選択し、マスター音量が振れているにも関わらず、スピーカーから音が鳴らなくて焦りました。

iTunesを再起動したり、パソコンを再起動したりして、ちゃんと音が出るようになりました。

bluetoothで接続した音よりも、AUXから出したほうが音が良いです。思った以上に違うので、今までSoundLink® Miniの本領を発揮できないまま利用していたようです。同じように接続対象が近くにある場合は、AUX接続して聴いたほうがいいですよ。音が見違えります。

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回復ドライブを作成

先週あたり、パソコンを使っているとCドライブ以外が見えなくなる症状が発生。まだ、Cドライブで無かったので良かったんだけど、また、暫く使っているとCドライブも見えなくなりOSが起動しなくなりました。

BIOSモードに入ると、起動ドライブの順番がなぜかおかしくなっていて、起動ディスクを元に戻すとOSが起動されました。

とはいえ、最近パソコンが不安定になってきたこともあって、最悪、OSが起動しなくなったり、OSが破損したりした時に復元出来るように「回復ドライブ」を作成

回復ドライブを作成するには、USBメモリが必要なため、32GBの安価な物を2つ(かみさんと自分)Amazonで購入しました。1個713円也。

・SanDisk USBメモリ 32GB USB 2.0 Cruzer Spark 【正規代理店品 5年保証】 SDCZ61-032G-J57 2点 ¥ 1,426

■回復ドライブとは
PC でハードウェア障害などの重大な問題が発生した場合に、回復ドライブを使用して Windows 10 を再インストールすることができます。Windows 更新プログラムによってセキュリティおよび PC のパフォーマンスが定期的に向上しているため、回復ドライブは 1 年に 1 回再作成することをお勧めします。個人用ファイルと、PC に付属していなかったアプリケーションはバックアップされません。16 ギガバイト以上の USB ドライブが必要です (ディスクは使用できません)。

Windows 10 で回復ドライブを作成するには:
1. [スタート] ボタンの横にある検索ボックスで、「回復ドライブの作成」を検索し、検索結果の一覧から [回復ドライブの作成] を選択します。管理者パスワードの入力や選択内容の確認を求められる場合があります。
2. ツールが開いたら、[システム ファイルを回復ドライブにバックアップします] が選択されていることを確認して、[次へ] を選択します。
PC に USB ドライブを接続し、そのドライブを選択して、[次へ] を選択します。
3. [作成] を選択します。回復ドライブには多数のファイルをコピーする必要があるため、しばらく時間がかかる場合があります。

回復ドライブを使って復元または初期状態に戻すには:
1. 回復ドライブを接続し、PC の電源を入れます。
2. Windows ロゴ キー を押しながら L キーを押してサインイン画面を表示し、Shift キーを押しながら、画面の右下隅にある [電源] ボタン > [再起動] を順に選択して PC を再起動します。
3. PC が Windows 回復環境 (WinRE) で再起動します。
4. [オプションの選択] 画面で、[トラブルシューティング] を選択し、次の 2 つのオプションのいずれかを選択します ([オプションの選択] 画面が表示されない場合は、PC がドライブから起動するように設定されていない可能性があります。PC のブート順の変更方法については、PC の製造元の Web サイトをチェックしてください)。
→Windows 10 を再インストールするには、[詳細オプション] > [ドライブから回復する] の順に選択します。この操作を行うと、個人用ファイル、インストールしたアプリとドライバー、設定に加えた変更は削除されます。

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パソコンのフロントデバイスを使えるように!

パソコンケースを買い替えてから、フロントパネルに付いていたUSBポートなんかは使えないままだったんだけど、やっぱり、前面箇所のUSBポートが使えるほうが便利だよな~と。

USB2.0が1つとUSB3.0が2つあって、カメラからのデータ読み込みや、ちょっとしたUSB接続する時に、ここで完結できるのはかなり便利なんですよね。

そんなこともあり、USB3.0拡張ボードを変更することにしました。

色々と調べると、オウルテック製品からしか19pinコネクター付きのUSB3.0拡張カードが無いようで、しかも価格も比較的に手頃な製品は以下の製品でした。

・インターフェースボード USB3.0 内部19ピンコネクタ PCI Express 増設 ロープロファイルブラケット付き 1年保証 OWL-PCEXU3E2I2 1,814円也

こちらもビックカメラでポイントで全額購入しました。

早速、パソコンの電源を切って、今のUSB3.0拡張カードを取り外して、新しく購入したこちらを接続。内部19pinコネクターにフロントパネルから出ている19pinコネクターケーブルを接続。忘れずに電源ケーブルを接続します。(最初、電源ケーブルを接続せずにUSB3.0ポートが使えなくて焦りました。USB2.0ポートだけは使えていたんで気が付くのに時間がかかりました。)

外部ポートも3.0用ポートが2つ付いているから、ポート不足になることは無いだろう。

実際にはこんな感じにデジカメを接続して、データ読み込みをしました。やっぱり、使える物を使えるようにして初めて、本来の製品の良さが分かりますね。

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マウスの右クリックが効かなくなってきたのでマウスを買い替え

今まで使っていたマウスが、結構頻繁に右クリックしたときに勝手な行動を仕出してきました。ドラッグ&ドロップしたり、カット&ペーストする時に支障が出始めてきたので買い替えることにしました。

買い替えに当たっては、同じロジクールのマウスを買おうかと思ったんだけど、色々とネットで仕様などを見ていると、今回は違うメーカーの物にしよう!という気持ちになり、それならばメーカーとしても信頼出来そうなマイクロソフト製のマウスを買うことにしました。

Macのマジックマウスのような見た目のデザインに惹かれて、モダンモバイルマウスを購入しました。シンプルだけど、手に馴染みやすそうなフォルムです。色は白が良かったんだけど、黒より少し割高だったんで安い黒にしました。

・KTF-00007 Modern Mobile Mouse Black 3,890 円也

ヨドバシカメラのポイントで全額支払い。持ち出し無しで購入しました。

ヨドバシカメラだと翌日には配送されるから助かりますよね。こういう故障したけど、取り換えたい時とか。首を長くして待っていると13時頃に宅配便が来ました。

箱のデザインもAppleチックな化粧箱になっています。カッチリとした箱ですね。

中を開けると綺麗に卵みたいに入っています。本体を取り出し、底面にマニュアルなどが入っていました。電池も既に入っていて、絶縁シートを取り除けば良いだけです。

交換前の有線タイプのロジクールマウスです。これも安めのマウスでしたが、必要十分使い勝手は良かったです。まあ、見た目はちゃちいけど、そこそこ持ってくれましたね。お菓子食べながら使ったりしたから、表面がテカテカですね。。。

Bluetoothタイプのマウスなんだけど、Windows10に認識させて無事に使えるようになりました。このまま、特にデバイスドライバとか必要はないみたいだけど、ロジクール製品のように便利ツール「Microsoftマウス キーボード 線った―」を入れることで、ボタンのカスタマイズが可能なので、マイクロソフトのサイトからダウンロードしてインストールしました。

インストール後、マウスの設定を行います。左右ボタンは基本このままで良いのですが、センターホールボタンだけカスタマイズして、押すと「ブラウザーの戻る」機能を割り当てました。後、DPIのデフォルトが1000だったので、こちらを最高の1800に変更しました。

このアプリを起動すると、マウスのバッテリ残量も把握できるので、地味に必須アプリですね。

クリックすると、カチかポチかという感じの音で、コギミ良く使えます。耐久性がどの程度持つのか・・・が不安ですが、3年位使えると嬉しいかな。

Appleのマジックマウスのように表面をなぞる操作が出来ないのが残念だけど、価格が安いからそれは仕方が無いか。

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SSDが容量不足になったため、容量の大きい最新SSDを購入

システム領域用で使っていたSSDだけど、128GBの容量が一杯になってしまい、何も出来なくなってしまいました。

ディスククリーンナップや必要ないファイルの削除など実施しても削除処理自体が出来なくなってしまいました。。。

仕方が無いので新しく容量の大きいSSDを買い足すことにしました。

ネットで調べてみると、評判の良かったサムソンのSSDを買うことに。
・Samsung 860 EVO MZ-76E500B/IT 7,980円(税込)

・容量500GBのSATA 3.0(6Gbps)対応2.5インチSSD。
・「インテリジェントターボライトテクノロジー」により連続書き込み最大520MB/秒、連続読み込み550MB/秒まで高速化を実現。
・「Samsung V-NAND」テクノロジーによって耐久性(MTBF:150万時間)が向上。

64層V-NANDと新型MJX コントローラーを搭載したモデル。従来よりも耐久性を向上しているとのことで、今後、マザーボードを買い替えて内部を刷新してもSSDはそのまま利用可能になるくらい長く使えそうだということでチョイスしています。容量的にももっと安価なSSDがあるけど、まあ、あまりケチりたくない箇所でもあるから仕方がない出費と諦めました。

早速、箱を開けて中身を取り出します。黒い筐体が少しばかり高級感を醸し出している感じがします。折角、最大550MB/sのシーケンシャル読み出し速度、最大520MB/sの書き込み速度が出る製品でも、システムが古すぎてパフォーマンスが発揮できないのが残念な所。

年末くらいにシステムを刷新する予定なので、第9世代のシステムに乗り換えたら、SSDも本来のパフォーマンスが発揮できるようになります。

今のパソコンケースを取り出して、SSDを取り外します。それをそのまま新しいSSDへコピーします。このツールは何かと便利で、持っていて良かったツールです。容量の少ないSSDから大きいSSDへはコピー可能なのでコピーしますが、コピー元の容量が少ないため、20分程度でコピー完了しました。

これを元の通りに接続して、パソコンを起動。無事にOSが起動しました。ただ、SSDが拡張されていないため、エクスプローラで見ると真っ赤。
OS標準ツールで拡張するにしても面倒そうだったんで、無料で利用できる「EaseUS Partition Master Free Editon」を使って拡張することで空き容量が増えました。

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DS418jのRAID構成が終了しました

先日から3TB x 3のディスク構成を構成中でしたが、ようやく完了しました。ボリューム状況を確認すると、割り当て可能なサイズが増えています。

サイズ割り当てを最大にして、5.36TBまで利用可能になりました。最大サイズまで割り当てを実行すると1分程度で完了しました。

暫くはこのままで利用となります。

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Synologyの初期設定とRAID構成の設定

購入したSynologyを使えるまでのセットアップをしました。RAID構成するにしても、4TB x 1と3TB x 3なので全てを同じストレージプール内でディスクを構成してしまうと、1TB勿体ないことになるんで、以下のようにすることにしました。

4TB x 1 = SHR
3TB x 3 = SHR (RAID5相当)

複数のストレージプールを構成出来るんで、ディスクの本数分ごとにストレージプールを構成すれば、それぞれのディスクを単独ディスクのようにも構成出来るようです。RAID構成にするとどうしても、1本分は最低でも容量が減るんで、あえてそういう構成にする人もいるでしょうね。

SHRにしておけば、後でディスクを追加した時にRAID構成に変更することが可能なのも、中々便利なNASですね。

1. デフォルトで1つのストレージプールが作成されて、ボリューム構成の中にディスクが1本。作成ボタンをクリックして、ストレージプールを追加します。

2. ディスクを1本追加したら、未使用ディスクとして認識されている状況を概要画面で確認できます。

3. 基本的に「より高い柔軟性」のほうにチェックして次へ。

4. ストレージプールの説明に個人的には、構成した年月日を記載したけど、あまり意味はないか。RAIDタイプはSHRとしています。

5. ディスクの選択では、追加したディスクの本数分表記されるので、その中から構成するハードディスクにチェックして次へ。この時、1本だけだとBASICディスク扱い。2本だとRAID1扱い。3本だとRAID5扱いになるようです。

6. 確認画面が表示されるので、OK。

7. チェックディスクを実施します。通常は「はい」にチェックして実行します。

8. 最終確認画面が表示。実施内容に問題なければ「適用」をクリック。

9. 次にボリュームを作成します。

10. まだ、この状態ではボリュームプールという箱の中にディスクを割り当てただけで利用可能な状態になっていません。ボリュームプール内にいれたディスクの構成を行うのをボリューム設定で実施します。

11. ボリュームタブを開くと、初期時に構成されているボリュームのみ表示されていて、新しく作成したボリュームプールのボリュームが無いことに気が付きます。その為、ここから新しいボリュームを作成します。

12. カスタマイズにチェックして次へ。

13. ストレージプールの選択をします。既存のストレージプールを選択にチェックして次へ。

14. ストレージプールの選択を実施します。さっき、作成したストレージプールを選択して次へ。

15. ボリュームサイズの設定です。普通は最大サイズとすると思うので、空き容量全てとして次へ。

16. 設定の確認画面が表示されるので、適用をクリック。保存が開始されます。

17. ボリュームの構成については、完了するまでディスクサイズによって何日もかかるようです。最低構成時の利用は可能なため、構成実施中であっても普通に使うことが出来るのはありがたいことです。

18. ストレージプールの概要から、ボリュームの構成状況なども把握出来ます。ディスク情報を参照して、増設していますが終わるまで気長に待ちますというか放置ですね。事前に環境設定で「コントロールパネル」→「通知」→「電子メール」の設定が正しく出来ていれば、設定したメールアドレス宛に状況が逐一届きます。

メニューもディスクの構成概念も、比較的に分かりやすく整理されているので、マニュアル見なくてもなんとなく作業出来るのがありがたいことですね。

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NASの調子が悪くなったので、DiskStation DS418jを購入

今使っているBUFFALOのLinkstation LS-QVLの調子が悪くなってきたため、買い足すことにしました。調子悪さを感じたのは、ファイルのコピーや移動をすると、稀に動作が止まってしまう症状が発生して、そのままパソコンとの接続が切れてしまってフォルダが見えなくなってしまいました。ディスクエラーも無いし、特定のファイル以外はそんなことも無いので、そのまま使い続けるか・・・と思っていたけど、やっぱり、写真データとか大事なファイルが保管してあるんで、買い替え時かな?と思うことに。

ネットで探していると、QNAPかSYNOLOGYの2択が今時のチョイスっぽい。どちらのNASも後は好みで選択で良さそうだったんだけど、Synologyのユーザインターフェイスのほうが簡単で分かりやすそうだったからという理由です。機能としては、NAS本来の機能が充実していれば良く。他の機能については、使わないだろうということで、あまり気にしませんでした。まあ、インターネットからもアクセスできると便利かも?くらいでしょうか。

ただ、ディスク搭載数が4つ入るタイプが欲しく。そうなると価格が高くて手が出なかったんだけど、丁度タイミング良く、楽天のビックカメラで安く買えるようだったんで、以下の製品を購入しました。

・DiskStation DS418j 28,499円

通常でもネットで3.3万円程度するのが3万円きっていたのも勢いで買ってしまった原因でもありますが。

翌日には配送されてきたので、早速、箱から中身を出してセットアップします。既存のNASからデータ移行するにあたり、どうしても1本だけディスクが必要だったので、4TBのハードディスクも併せて購入しました。今までは一番お手頃だった3TBだったけど、ようやく4TBも以前の3TB並に価格が下がってきたので今後は4TBが主流かな。赤ラベルは惹かれましたが、流石に価格が高くて手がでません。

・WesternDigital WD40EZRZ-RT2 7,890円也

DS418jですが、ハードディスクは後ろの手ネジを開けてから、ネジ留めしなければならないのが難点ですね。ホットスワップに対応していないので、ディスク交換時はNASの停止が必須です。ディスクの設置自体はすごく簡単なのと、そんなに頻繁に作業する内容でもないから、そういう作業も無視できる範囲でもあるけど。

既存のNASからデータを全て、新しい4TBのディスクへ移行してから、納戸の場所へ設置しました。LS-QVLと比べると僅かですがサイズアップしてしまいましたが、横幅が同じくらいだったんで、今の場所にもすっぽりと置くことが出来ました。

アダプターが大きいのが難点ですね。我が家は納戸なんで、設置した時に邪魔にならないけど、そういう場所が無いと設置場所に困りそうですね。

とりあえず、ディスクの稼働状況を記録しておく。
disk1 1.75 days 4TB
disk2 598 days 3TB
disk3 442 days 3TB
disk4 300 days 3TB

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Mac用に音楽データ保管用ストレージ購入

今はWindowsパソコンの内蔵SATAディスクへ保管しているが、最近、動きが怪しくなってきました。そんなこともあって、早めに対処しておこうとバックアップ用の外付けディスクを購入しました。今後、音楽再生をMac側へ移行しようと思っている為、あえて内蔵ディスクではなく外付けにしました。もう少しお金が出せればNASも買えたけど、USB3.1Gen1規格の物が欲しく、外付けディスクとしてはお高めではあるけど、デザインとパフォーマンスのバランスが良さそうだということでので選択です。

・Lacie Porsche Design P9227 USB-C Mobileハードドライブ (2TB, ゴールド) 14,400円也

— 製品紹介
・次世代コンピュータ向けの新しいUSB-Cコネクタ
・付属のUSB 3.0アダプタはPCとMac®の両方に対応
・Porsche Designによるおしゃれな純アルミ製エンクロージャ
・MacBook®に合うゴールドとローズ・ゴールドのスペシャル・エディション
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購入時にもう少し調べておけば、USBケーブル(Type-C to Type-C) が付属していることが分かったんだけど、Amazonの評価の所でついていないような記載があったんで、半額セールに釣られて別途、
・USB Type C ケーブル(3A / 10G)Gen2 USB3.1 Type C ケーブル ブラック 1m 1,199円也
も購入。

まあ、今後はこの規格がデファクトになるだろう?から、1本くらい予備で持っていてもよいか・・・と。

箱から出すと、確かに綺麗なデザインです。シンプルだけど、エッジがたっていてMacの横にあってもデザイン負けしない感じです。

バスパワー接続なので、ケーブルが1本だけとデスク周りがゴチャゴチャしないのもいい感じですね。シェルモードで使っているので、スタンドの陰に隠して設置しました。

今後は、こちらにWindowsのディスクから音楽ファイル全てをコピーして、こちらをマスターとして行く予定です。

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