Category: パソコン関係

SSDが容量不足になったため、容量の大きい最新SSDを購入

システム領域用で使っていたSSDだけど、128GBの容量が一杯になってしまい、何も出来なくなってしまいました。

ディスククリーンナップや必要ないファイルの削除など実施しても削除処理自体が出来なくなってしまいました。。。

仕方が無いので新しく容量の大きいSSDを買い足すことにしました。

ネットで調べてみると、評判の良かったサムソンのSSDを買うことに。
・Samsung 860 EVO MZ-76E500B/IT 7,980円(税込)

・容量500GBのSATA 3.0(6Gbps)対応2.5インチSSD。
・「インテリジェントターボライトテクノロジー」により連続書き込み最大520MB/秒、連続読み込み550MB/秒まで高速化を実現。
・「Samsung V-NAND」テクノロジーによって耐久性(MTBF:150万時間)が向上。

64層V-NANDと新型MJX コントローラーを搭載したモデル。従来よりも耐久性を向上しているとのことで、今後、マザーボードを買い替えて内部を刷新してもSSDはそのまま利用可能になるくらい長く使えそうだということでチョイスしています。容量的にももっと安価なSSDがあるけど、まあ、あまりケチりたくない箇所でもあるから仕方がない出費と諦めました。

早速、箱を開けて中身を取り出します。黒い筐体が少しばかり高級感を醸し出している感じがします。折角、最大550MB/sのシーケンシャル読み出し速度、最大520MB/sの書き込み速度が出る製品でも、システムが古すぎてパフォーマンスが発揮できないのが残念な所。

年末くらいにシステムを刷新する予定なので、第9世代のシステムに乗り換えたら、SSDも本来のパフォーマンスが発揮できるようになります。

今のパソコンケースを取り出して、SSDを取り外します。それをそのまま新しいSSDへコピーします。このツールは何かと便利で、持っていて良かったツールです。容量の少ないSSDから大きいSSDへはコピー可能なのでコピーしますが、コピー元の容量が少ないため、20分程度でコピー完了しました。

これを元の通りに接続して、パソコンを起動。無事にOSが起動しました。ただ、SSDが拡張されていないため、エクスプローラで見ると真っ赤。
OS標準ツールで拡張するにしても面倒そうだったんで、無料で利用できる「EaseUS Partition Master Free Editon」を使って拡張することで空き容量が増えました。

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DS418jのRAID構成が終了しました

先日から3TB x 3のディスク構成を構成中でしたが、ようやく完了しました。ボリューム状況を確認すると、割り当て可能なサイズが増えています。

サイズ割り当てを最大にして、5.36TBまで利用可能になりました。最大サイズまで割り当てを実行すると1分程度で完了しました。

暫くはこのままで利用となります。

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Synologyの初期設定とRAID構成の設定

購入したSynologyを使えるまでのセットアップをしました。RAID構成するにしても、4TB x 1と3TB x 3なので全てを同じストレージプール内でディスクを構成してしまうと、1TB勿体ないことになるんで、以下のようにすることにしました。

4TB x 1 = SHR
3TB x 3 = SHR (RAID5相当)

複数のストレージプールを構成出来るんで、ディスクの本数分ごとにストレージプールを構成すれば、それぞれのディスクを単独ディスクのようにも構成出来るようです。RAID構成にするとどうしても、1本分は最低でも容量が減るんで、あえてそういう構成にする人もいるでしょうね。

SHRにしておけば、後でディスクを追加した時にRAID構成に変更することが可能なのも、中々便利なNASですね。

1. デフォルトで1つのストレージプールが作成されて、ボリューム構成の中にディスクが1本。作成ボタンをクリックして、ストレージプールを追加します。

2. ディスクを1本追加したら、未使用ディスクとして認識されている状況を概要画面で確認できます。

3. 基本的に「より高い柔軟性」のほうにチェックして次へ。

4. ストレージプールの説明に個人的には、構成した年月日を記載したけど、あまり意味はないか。RAIDタイプはSHRとしています。

5. ディスクの選択では、追加したディスクの本数分表記されるので、その中から構成するハードディスクにチェックして次へ。この時、1本だけだとBASICディスク扱い。2本だとRAID1扱い。3本だとRAID5扱いになるようです。

6. 確認画面が表示されるので、OK。

7. チェックディスクを実施します。通常は「はい」にチェックして実行します。

8. 最終確認画面が表示。実施内容に問題なければ「適用」をクリック。

9. 次にボリュームを作成します。

10. まだ、この状態ではボリュームプールという箱の中にディスクを割り当てただけで利用可能な状態になっていません。ボリュームプール内にいれたディスクの構成を行うのをボリューム設定で実施します。

11. ボリュームタブを開くと、初期時に構成されているボリュームのみ表示されていて、新しく作成したボリュームプールのボリュームが無いことに気が付きます。その為、ここから新しいボリュームを作成します。

12. カスタマイズにチェックして次へ。

13. ストレージプールの選択をします。既存のストレージプールを選択にチェックして次へ。

14. ストレージプールの選択を実施します。さっき、作成したストレージプールを選択して次へ。

15. ボリュームサイズの設定です。普通は最大サイズとすると思うので、空き容量全てとして次へ。

16. 設定の確認画面が表示されるので、適用をクリック。保存が開始されます。

17. ボリュームの構成については、完了するまでディスクサイズによって何日もかかるようです。最低構成時の利用は可能なため、構成実施中であっても普通に使うことが出来るのはありがたいことです。

18. ストレージプールの概要から、ボリュームの構成状況なども把握出来ます。ディスク情報を参照して、増設していますが終わるまで気長に待ちますというか放置ですね。事前に環境設定で「コントロールパネル」→「通知」→「電子メール」の設定が正しく出来ていれば、設定したメールアドレス宛に状況が逐一届きます。

メニューもディスクの構成概念も、比較的に分かりやすく整理されているので、マニュアル見なくてもなんとなく作業出来るのがありがたいことですね。

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NASの調子が悪くなったので、DiskStation DS418jを購入

今使っているBUFFALOのLinkstation LS-QVLの調子が悪くなってきたため、買い足すことにしました。調子悪さを感じたのは、ファイルのコピーや移動をすると、稀に動作が止まってしまう症状が発生して、そのままパソコンとの接続が切れてしまってフォルダが見えなくなってしまいました。ディスクエラーも無いし、特定のファイル以外はそんなことも無いので、そのまま使い続けるか・・・と思っていたけど、やっぱり、写真データとか大事なファイルが保管してあるんで、買い替え時かな?と思うことに。

ネットで探していると、QNAPかSYNOLOGYの2択が今時のチョイスっぽい。どちらのNASも後は好みで選択で良さそうだったんだけど、Synologyのユーザインターフェイスのほうが簡単で分かりやすそうだったからという理由です。機能としては、NAS本来の機能が充実していれば良く。他の機能については、使わないだろうということで、あまり気にしませんでした。まあ、インターネットからもアクセスできると便利かも?くらいでしょうか。

ただ、ディスク搭載数が4つ入るタイプが欲しく。そうなると価格が高くて手が出なかったんだけど、丁度タイミング良く、楽天のビックカメラで安く買えるようだったんで、以下の製品を購入しました。

・DiskStation DS418j 28,499円

通常でもネットで3.3万円程度するのが3万円きっていたのも勢いで買ってしまった原因でもありますが。

翌日には配送されてきたので、早速、箱から中身を出してセットアップします。既存のNASからデータ移行するにあたり、どうしても1本だけディスクが必要だったので、4TBのハードディスクも併せて購入しました。今までは一番お手頃だった3TBだったけど、ようやく4TBも以前の3TB並に価格が下がってきたので今後は4TBが主流かな。赤ラベルは惹かれましたが、流石に価格が高くて手がでません。

・WesternDigital WD40EZRZ-RT2 7,890円也

DS418jですが、ハードディスクは後ろの手ネジを開けてから、ネジ留めしなければならないのが難点ですね。ホットスワップに対応していないので、ディスク交換時はNASの停止が必須です。ディスクの設置自体はすごく簡単なのと、そんなに頻繁に作業する内容でもないから、そういう作業も無視できる範囲でもあるけど。

既存のNASからデータを全て、新しい4TBのディスクへ移行してから、納戸の場所へ設置しました。LS-QVLと比べると僅かですがサイズアップしてしまいましたが、横幅が同じくらいだったんで、今の場所にもすっぽりと置くことが出来ました。

アダプターが大きいのが難点ですね。我が家は納戸なんで、設置した時に邪魔にならないけど、そういう場所が無いと設置場所に困りそうですね。

とりあえず、ディスクの稼働状況を記録しておく。
disk1 1.75 days 4TB
disk2 598 days 3TB
disk3 442 days 3TB
disk4 300 days 3TB

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Mac用に音楽データ保管用ストレージ購入

今はWindowsパソコンの内蔵SATAディスクへ保管しているが、最近、動きが怪しくなってきました。そんなこともあって、早めに対処しておこうとバックアップ用の外付けディスクを購入しました。今後、音楽再生をMac側へ移行しようと思っている為、あえて内蔵ディスクではなく外付けにしました。もう少しお金が出せればNASも買えたけど、USB3.1Gen1規格の物が欲しく、外付けディスクとしてはお高めではあるけど、デザインとパフォーマンスのバランスが良さそうだということでので選択です。

・Lacie Porsche Design P9227 USB-C Mobileハードドライブ (2TB, ゴールド) 14,400円也

— 製品紹介
・次世代コンピュータ向けの新しいUSB-Cコネクタ
・付属のUSB 3.0アダプタはPCとMac®の両方に対応
・Porsche Designによるおしゃれな純アルミ製エンクロージャ
・MacBook®に合うゴールドとローズ・ゴールドのスペシャル・エディション
—-

購入時にもう少し調べておけば、USBケーブル(Type-C to Type-C) が付属していることが分かったんだけど、Amazonの評価の所でついていないような記載があったんで、半額セールに釣られて別途、
・USB Type C ケーブル(3A / 10G)Gen2 USB3.1 Type C ケーブル ブラック 1m 1,199円也
も購入。

まあ、今後はこの規格がデファクトになるだろう?から、1本くらい予備で持っていてもよいか・・・と。

箱から出すと、確かに綺麗なデザインです。シンプルだけど、エッジがたっていてMacの横にあってもデザイン負けしない感じです。

バスパワー接続なので、ケーブルが1本だけとデスク周りがゴチャゴチャしないのもいい感じですね。シェルモードで使っているので、スタンドの陰に隠して設置しました。

今後は、こちらにWindowsのディスクから音楽ファイル全てをコピーして、こちらをマスターとして行く予定です。

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デスク周りの整理

MacBookProをシェルモードで利用できる環境が用意出来たので、デスク周りを整理しなおしました。

現状はディスプレイ2台でしたが、デスクがごちゃついていて、なんだか見苦しいのでディスプレイは新しいDELLのUSB-C入力対応の1台体制に変更です。

また、ディスプレイが2台の為とUSBハブが無いせいで、電源タップ周りもごちゃついています。MacBookPro用の電源アダプターが、そこそこの大きさなのと、色が白い為に非常に目についてしまいます。

接続しなおして、以下のようになりました。ケーブル類もディスプレイの電源ケーブルとWindowsパソコンとのHDMIケーブル1本。そして、キーボードとマウスの細いケーブルとなりました。デスク上はかなりスッキリとしましたね。

iPadもディスプレイのUSBポートを使って充電したりできるのが非常に便利です。
当初、ディスプレイとMacBookPro間の接続はMacBookに付属していたUSB-C充電ケーブル(2 m)で接続したんだけど、なぜかディスプレイが表示出来ず、仕方がないのでディスプレイ附属のUSB-Cケーブルで接続したら、ちゃんと表示されるようになりました。

因みにMacを利用する場合はこんな感じになりました。しかし、まだMacは使い慣れていないせいか、使い勝手が悪いです。マウスの反応がイマイチ悪いので、何回も移動させないポインターが目的の位置に移動しないのがメンドイです。マウスパッドを使えば状況も変わるのかな~?

Macをシェルモードで利用できるようにはなったけど、音楽再生などは今はWindowsのほうが良いようだし、7年前くらいの自作PCもまだまだ十分に活躍してくれているんで、Mac側へ完全移行とはいかなさそうです。

たまに触ってみて、「う~ん・・・」と悩みながらブラウザを使うくらいでしょうかね。

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USB-C接続対応ディスプレイ購入

WindowsとMacBookProで同じディスプレイを共有して使う為に、最後にディスプレイも新調することにしました。本当は4K対応のUSB-C接続対応モデルが欲しかったけど、27インチとかでもとんでもない価格で、もう無理。手が出せません。

そんなこともあって、どうしようかと悩みに悩んでいたんだけど、価格.comからセールスで2万円ちょっとで買えるDELLのディスプレイがあるじゃないですか!

ネットの色んな所で紹介記事が掲載されていて、中々良さそうだと判断し、ポチってしまいました。これはDELL直販モデルの為、ポイントどうこうで購入できないので、クレジット支払いで全額足が出ています。

・Dell プロフェッショナルシリーズ P2419HC 23.8インチ ワイド USB-C モニタ 22,982円也
ベース:
Dell 24 モニタ – P2419HC
ベース 保証:
3年間プレミアムパネル保証, アドバンスト交換サービス (6営業日9-17時)

USB-Cの入力対応で今の所最安だと思われます。色々と探しましたが、他には見つけられませんでした。後悔するとしたら4K対応ではないことでしょうか。FULL HDなので、まあ、今までのディスプレイと同様なので画面の大きさなどはデスクの上に置いた時に圧迫感が無いサイズということで良い感じではあるんですけど。

ポチってから4日程度で家に配送されてきました。

箱を開けるとケーブル類と台座などが見えます。ありがたいのは、USB-Cのディスプレイケーブルも付属していることでしょうか。ケーブル貧乏になりかねないので、附属してくれているのは助かりますね。使いませんがHDMIケーブルも付属されています。今使っているWindowsとの接続で利用しているHDMIでは無く、付属品のほうがケーブル長が丁度良いかもしれないけど。

これらを取り出してディスプレイ本体を確認。今回、これを選択した理由である入力ポートを見ると、ありますね。USB-Cポートが!オレンジの蓋されている所は、カスケード用の出力ポートですね。後は、背面にUSB-A出力ポートが2つ。再度にも2つUSB-Aポートがあって、何かとUSBハブとして重宝しそうです。

組み立ててデスクに置いてみるとこんな感じになりました。額縁が狭くなり何となく今までのディスプレイから変わったので、少し違和感がありますが、すぐに慣れるでしょう!

これで、MacBookProをシェルモードで使う為の環境が全て整いました。

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MacBookスタンドBookArc for MacBook購入

MacBookProをシェルモードで利用する上で、スタンドが欲しいということで購入しました。

当初は、木製で出来ているスタンドが欲しいなと思っていたんだけど、2018年度モデルのノートパソコンにあった物はなく、どうしても旧MacBook Airなどのサイズに合わせた製品しか見つけれませんでした。購入した人はみなさん?少しくらいの傾きは気にしていないようですね。

仕方がないので、高いけどFOCAL POINTで販売されている
・TWS-ST-000038 BookArc for MacBook – スペースグレイ 7,340 円也
をヨドバシカメラで購入しました。

これもポイントが3,708ポイントあったんで、約半額の3,632円での購入です。

Amazonで見た木製とかのやつは凡そこの位の価格帯だったんで、ポイントを使ったからこそ購入に踏み切れた感じです。

こちらもMac製品に関わるものだからか、箱がただならぬ高級な感じのすっかりした箱でした。中を開けるとワインでも入っているのか?と思わせる仕上がりの箱です(^^;

中には、サイズ違いの固定用ゴム2式とマニュアル、ステッカーが入っていました。

マニュアルを確認すると、MacBookPro13用は、どうやらサイズ「D」のやつみたいです。サイズDに嵌めなおします。

まあ、高価だったんで価格也に高級感のある製品の見栄えと仕上がりで、MacBookProのグレーと同色で、置いた時にもしっくりと来ます。とはいえ、Apple製品はどれもこれも高価な製品ばかりで金食い虫ですね~。

スタンドに立てた感じ、しっかりと嵌ってぐらつきは一切ないです。本体に傷をつけるようなこともなく、非常に安定して置くことが出来ました。ただ、大きな地震があったら倒れるでしょうけど。。。

マウス、キーボード、スタンドときて、今後はUSB-CケーブルやThunderbolt 3ケーブルなどを買う羽目になりそうですけど。ケーブルがバカ高いのも非常に困ったちゃんですね。

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Magic Keyboad購入

MacBookProをシェルモードで利用するために、キーボードを購入することにしました。Macのキーボードってあまり選択する数も無く、Windows用のキーボードをキーマップを変更して使うか・・・とも悩みましたが、結局、無難に純正キーボードを選択しました。

なぜかというと、初心者でる自分がショートカットキーや機能キーなど、何かと利用時にやっぱりMac専用のほうが悩まずに済みそうかな?という気がしたから。

悩んでいた時には、以下を候補として検討していました。
・LOGICOOL k380
・Apple Magic Keyboard (JIS) MLA22J/A
・Happy Hacking Keyboard Professional BT PD-KB620B
・FILCO Majestouch Convertible2 FKBC108M/JB2

理想はHappy Hacking Keyboard Professional BT PD-KB620Bだったんだけど、価格がネックでした。また、Mac用ではなくWindows用ということでキー種別がMacとは異なることでしょうか。後は今使っているFILCOのキーボードと見た感じが被るし、同じようなキーボードだしなぁと、いちいち理由付けをして避けました。

他も同様にやっぱり微妙なんですよね。価格的に一番の候補だったのは、LOGICOOL k380だったんだけど、なんか後で後悔しそうかな~という理由で辞めました。

最終的には最初に記載した通り、純正品で比較的に安価で良さそうだからということで決めました。ビックカメラで10,573円也でした。

Apple製品は、梱包されている箱がしっかりとしていて、買って手元に届いた時の購買時の満足度をあげてくれますね。こういう所は他社も見習ったほうが良いような気もしますが、無駄な梱包にコストをかけているので、これを簡易的な普通の箱にしたら500円くらい安くならないのか?とか考えてしまいます。

箱を開けると綺麗にキーボード本体が収まっていて、取り出すとその下に充電ケーブルとなるLightningケーブルが収まっていました。後は簡易的なマニュアル?みたいなペラ紙。

キーを触ってみると、MacBookProのキーのようにヘコヘコした感触ではなく、ポチポチという感じの感触で、打ち心地は比べるも無く非常に良いです。まあ、ノートのキーよりは良いというだけで、Windows用で使っているFILCOのキーボードと比べると駄目なキーボードではあるんですけどね。。。

また、マウスと合わせて白いカラーで合わさっているので、見た目の統一感も良い感じですね。(MacBookProはグレーですけど。。。)

ただ、これでシェルモードで利用できることで、ノート側のキーボードはあまりタッチする必要性が無くなるので、綺麗に使えるようになりますね。数年後、中古ショップで買い取りしてもらう時に、殆ど、キーに触れてない新品同様の状態で売り出せるので、状態は最高のまま引き渡せそうです。

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オーディオ環境の整備(備忘録)

今年はなんだかんだで散財してしまっているんで、もう新しく物を買うことは無いだろうということになりました。現状の不満点は沢山あるけど、とりあえずはパソコンを立ち上げなくても音楽を楽しめるようにはなりました。ただ、iPadのアプリが微妙にデザインが悪いということくらいでしょうか。。。

で、今まではパソコンうを使って以下のような環境でした。この環境も有償のアプリをfoobar2000に導入しての環境です。それもこれも、maranzのNA7004が古くなってしまった為にAirPlayが使えなくなったせいです。それでも、なんとか以前のように気軽に音楽を楽しむ環境は出来ていました。

これにiPadが追加されて、パソコンを起動しなくても楽しめるようになったのが、以下の環境。dlna環境を利用した再生環境ですが、この環境は上記のfoobar2000で聴く環境よりも音質が下がるようです。foobar2000を利用することによる音質の明瞭感が無いのです。。。まあ、気軽に楽しむというコンセプトは適えているので、これはこれで有りなのですけど。

で、今は死蔵しているMacBook Proをどうにかしてメインに据えるべく、今後の環境は以下のように整備される予定です。この環境はMacも気軽に利用出来るようになるとこんな感じになります。また、本当は今年中には購入したかったUSC-DACが導入されて初めて実現します。

所々、買い替える場所を変更することで、本末転倒にならなく余計な予算をつぎ込まなくてスッキリとする構成もあるのですが、それだと、1製品に10万近く予算を当てないといけなくなるので、なかなか今の小遣い事情だと厳しい。。。

予算があれば、買い替えして理想の機器構成にしたいと考えてしまいますが、それするには中古品を買うとしても200万近くないと自分の理想にはならないし。。。現実的には厳しいですね。既に廃番で新製品では手に入らない物で欲しい物がありますが、今現在も人気があるようで手に入れるには相当の価格です。

あまり大げさな場所を取るようにしてしまえないので、デスク周りにこじんまりとした構成にしつつ、気に入った音で音楽が楽しめるようにしていければいいのだけど、とりあえずは、現実的にはDACを追加するくらいかな~。

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