Category: 日曜大工

ガレージ目隠し用シェード補修

昨年の台風時にハトメが千切れてしまったため、取り除いて保管していたんですが、ようやくミシンを使える機会が出来たので、かみさんに準備してもらいました。結構、この色味が気にいっていたんで、1年持たなかったのは残念で仕方がないです。捨てるのも勿体ないので、補修して使い続けることにしました。(次回、買い替えた時は新品時に今回と同じ手を入れて使おうと思います。)

千切れたほうは、端がビラビラと解けてしまっています。反対側の固定金具のほうも、殆ど壊れかけていたんで、どちらもハトメを付けなおします。
ハトメは15mmのサイズとしました。よくよく商品情報を確認しなかったので、ゴールドが欲しかったんで、別途、ハトメだけ購入しましたが、工具一式のほうを開けてみたら、シルバーとゴールドのハトメが付属されていました。

以前に工具付きハトメ一式を購入しておいたんで、そちらも引っ張り出してきました。

ミシンはこちら。ジャノメミシン。私は使い方がさっぱり分からずに、かみさんに糸のセットから実施してもらいました。もうね、針に糸を通そうとしても目が霞んでしまい、とても出来そうにも無かったです。

まずは、ハトメを留める箇所を15cm程折りたたんで縫っていきました。実際、縫い込んでいくと、糸がそんなに丈夫では無かったなあ。とはいえ、釣り糸みたいな糸では難しそうだったんで、もう少し太目の糸を買えば良かったかな。次回、補修する時はそういうことも気を付けて糸を用意しようっと。

かなり長い距離を縫うこともあって、なかなか直線で縫うのは難しかったです。しかし、遠目でしか見ないから気にしないことにしました。

反対側も同様に2重にしてからハトメを取り付け。補強のために4mm程度の滑り止め板みたいなものを挟み込んで取り付けしました。これによって、かなりしっかりとハトメが取り付けれました。

取り付けのためのワイヤーがまだ手元に届いていないため、取り付けはまだ出来ないけど、梅雨前には取り付けれそうです。

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コードレスインパクトドライバを購入

今後、本格的なDIYでの作業を行う上で、今までの電源コード付きドライバでは取り回しがしにくいこともあったこともあって、コードレスタイプのインパクトドライバを購入することにしました。

ネットで色々と物色した結果、HiKOKIのFWH14DGLという製品にしました。1.3Ah Li-ion電池が2つ標準で付いていることもあって、予備バッテリーを追加購入しなくても良さそうだったこと。質量1.3kgと比較的に軽量なこと。1.3~5.0Ahまで選べる電池を取り付け可能なので、将来的にも不安が無さそうかなと。ケースも付属しているので、仕舞う時も便利です。

・HiKOKIコードレスインパクトドライバ FWH14DGL(2LEGK) 14,806円也

DIY工具シリーズですが、まあ、必要十分な性能だと思うし、マキタとかのは当たりはずれが大きいようなので、HiKOKIシリーズで今後も工具を揃えていこうかな?と。

ケースには、本体+バッテリーと充電器と予備バッテリーが1つ入っていました。ケースもコンパクトだし、迷うことなく簡単に仕舞えるようになっているのも便利そうです。

実際、ガレージ脇の小屋を解体する時に利用しましたが、パワーはあるし回転も速いので、自分には持て余し気味な感じです。使い慣れるように頑張らないと。

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タイヤ保管庫設計

ガレージパーゴラをDIYで作成する前に、タイヤの保管問題をなんとかしたいと考え、ドッグラン側のエアコン室外機などを小奇麗に見せつつ、タイヤを8本保管出来る場所を設計してみました。

タイヤ8本なので、結構な重さになるのと、スタッドレスタイヤは細いけど、325i時代のタイヤは255とかの極太タイヤなこともあって、保管するに場所を結構とることもあって、それなりの幅が必要です。

片側はウッドデッキに引っ掛けることにして、3mの幅で水栓脇までを想定して設計してみることにしました。中途半端な大きさにしても何となく見栄えが悪くなりそうだし、将来的に物置などにしたいとかになった場合に改造しやすいかな?と。

で、早速、caDIY3D-Xで設計開始。パーゴラとかを設計したことで、大分、このソフトの使い勝手にも慣れてきました。木材を結合する金物については、株式会社タナカで取り扱っている建具金物なんかを使えば良さそうかな?と考えています。

基本的にはあまり買ってきた木材を切断することなく組み上げ出来るように設計して見たものの、まだ、木取り図とかを見ると無駄が出来てしまいます。

これを手ノコで頑張るのは厳しいので、丸のこ買おうかと思って、今は機種選定中ですが、個人個人、思いやレベルが異なるので見れば見る程迷いますね。今の所、DIYでは贅沢だと思いながらも「HiKOKI 深切り電子丸のこ C5MEYA のこ刃径147mm」がいいかな?と思っていますけど。なんか中途半端に価格だけ見て買うよりかは、5000円くらいは誤差だと思い込んで勢いで買ってしまうしか無いのかな?と。

話しを戻すと、タイヤ保管は棚というよりかは梁に引っ掛けて置く感じにします。当初は90cm角材を梁にしていましたが、まあ、これでも強度的に問題無さそうかな?とコストダウンすることに。90×90の角材とどっちが作りやすいか?という感じでしょうか。今のこの設計であればコースレッドで打つ感じですね。90cm角だと金具で固定になるので、金具材の価格次第でそこそこコストアップしそうですけど。

角材の角にタイヤを載せるのはどうよ!と思う所はあるけど、角を丸めるか他の人がDIYしているのを参考にして丸棒を載せるなどの工夫でその内乗り切るか?という感じです。設計上は610mmの幅としました。余程小さいタイヤで無ければ嵌ると思う。(今、我が家に置いてあるタイヤは大凡直径800mm程度でしたので)

で、設計した物はこんな感じになります。実際、身長170cmの人を前に立つとスケール感もイメージが湧きますね。

塗装は家の外壁に合わせて白で塗ろうかなと。直射日光が当たらないように、屋根を取り付けますが、木材のままだと腐ってしまうので、何か工夫が必要になりそうですが、塗装だけで我慢するかも。

早く材料を揃えてDIYで作業したい気持ちが流行りますが、今のご時世、買い物に出かけるのもなあという感じで自粛中ですね。本当はGWにしたかったけど、結局、連休無かったし。。。まとまった休みを取って平日に一気にやりたいかな。

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不要不急の外出を控えて、パーゴラでも設計してみる

コロナウイルスのせいで、不要不急の外出を控えて過ごさなければならないため、こういう時には家にこもって出来る楽しいことといえば、DIYに関する設計とかがありますよね。

ガレージと横手の今の小屋っぽい作業場を綺麗にしたいと考え、改めて利用的な設計を考えてみることに。

で、素人が簡単に設計するアプリとして、「caDIY3D-X」というものを試して見ることにしました。30日間は無料で試すことが出来るので、このコロナ期間で遊ぶのに丁度良いからです。使ってみて良かったら買っても良いし。約1万円程するソフトなんで、買うのに躊躇しちゃいます。以前、試しで使ったもでりんも良く出来たソフトでしたが、こちらはどうでしょうか。。

DIYで行うには、結構大がかりな感じの物を建てることになります。あくまでもパーゴラとします。ただ、今、放置して保管しているタイヤ・ホイールセットなどを綺麗に保管したいので、少しばかり屋根と壁を建てて、雨風を凌げる物置的な場所を確保することにしました。

我が家の屋内ガレージ後ろ側は、奥行きx幅が3,950mm x 4,650mmあるので、敷地一杯に屋根がくるイメージで設計しました。柱は塀や屋内の基礎が400mm程出ているため、柱は内側に来る感じです。

屋根部分に、布をシェードを引っ掛けてたらせば日陰を作ることも可能です。

まだ、改良の余地はありそうですが、ここまでの部材で必要となる木材だけの費用が約14万円となりました。実際には柱を立てる土台となる基礎などが入ってし、釘などの金具も含まれていません。それらは、もう少し設計を詰めてから検討したいかな~。

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ガレージ脇の上部をDIYで改造

折角、つくばへ出たので14時までの時間まで、山新ジョイフルへ行って暇つぶしすることに。

店内をブラブラとして、ガレージ脇の箇所を2×4材で閉じる為に、固定具を探してみることにしました。以前は、黒く塗装された2×4具を買って取り付けしましたが、これが4つ買うと結構な金額になってしまうので、もう少し安い物が無いかと見て回っていたら、塗装していない同じ形状の物を見つけました。それだと、1個168円でした。なので4つ購入して672円で済ますことが出来ました。

家に帰ってから、これらを使ってガレージ脇の後ろ側箇所の上部に施工しました。上部と中間部に2×4材を取り付け。当初は、この間に板を縦に張っていこうと思っていたけど、現状、在庫で持っている板が少ないためと、やっぱり、板で塞いでしまうとガレージ内が暗くなってしまいそうだったんで、透明なパネルを張って光も入るようにしました。

仕上がりはこんな感じになりました。やっぱり、板張りにしないで正解だったかな。サイズが合わずに上部に少しだけ隙間が空いてしまったけど、風雨があってもそんなに吹き込んでこないだろうと思いつつも、実際の状況を確認しつつ、吹き込みが激しかった場合は、隙間に板を張って改善しようかと。

強風が吹いた時に吹き飛ばないようにと、パネルの左右に板を設置しています。これで、台風や春一番などの強風が吹いても取れてしまうことは無いでしょう。

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シューズラックを端材で作成

玄関が娘の靴で埋め尽くされて邪魔で仕方が無かったので、わんこグッズを引っ掛ける棚下に靴台を設置することにしました。とりあえず、私の靴もそこに置けるように4足分の物を作成することに。

4足分なんで棚板は3か所で、一番下側は土台兼靴置場で、少し背の高い靴が置けるように設計しました。材料は、あくまでも端材を使っての工作なんで、靴をしっかりと置けるような幅をもつ板が無いため、そこが不安材料でした。

必要なサイズに板を切り出して材料を準備。理想は棚板用は奥行きが20cm程あると、しっかりと置けて(食み出るけど)良さそう。
側面用: 55cm x 2
棚板用: 28cm x 3
土台用: 31cm x 28cm x 1

これをネジで留めていき、こんな感じの物が出来上がり。

土台も取り付けて、実際に靴を置いていきます。作底の幅が足りない為、少し置くときに気を付けないといけませんが、綺麗に整理して置けました。これで4足分の靴置場が出来たんで、大分、玄関はスッキリとなりました。

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壊れたワークベンチを修理

土台が腐ってしまい、用を足さなくなってしまいました。しかし、土台を付けなおせば、まだまだ使える為、修理しました。

まずは、腐った土台をネジを外して取り除き。

そして、2×4材を50cmに切ったものを用意。100cmの端材が丁度あったんで、50cmの土台としました。気持ち的には、もう少し長くても良いかな?と思っていたけど、まあ、無駄が出ないようにしたほうがいいか。。。と

本体に土台をネジで留めて完成!端材なので、穴が開いていたりと面は汚いけど、とりあえず、これでも用は足りるでしょう!

一応、クルクルとレバーを回して動作確認し問題なかった。

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ガレージ側の扉を増築

ガレージ側の梁を無くしたことにより、少しだけ高さが足りなくなってしまったので、言われる前に改善することにしました。

本当は安いラティスがあれば一番良かったんだけど、都合の良いラティスなんかは無く、仕方がなく作ることにしました。

念のため、100均で丁度良いパーツなんかがあればとダイソーなんかを一通り見て回ったけど、ラティスに変わるような品物は見つけられませんでした。

そのまま、山新へ移動。色々と見て回った結果、安価だけどDIYしやすく、ラティスっぽい物が作れそうな木材を購入しました。

桧と杉の板を購入して帰ってきました。
・杉材 瓦桟(910mm x 18mm x 18mm) 68円 x 2 = 136円
・桧材(1000mm x 24mm x 30mm) 108円 x 3 = 324円
合計 460円也です。

まずは、ヤスリで表面を綺麗にした後に、塗装を行いました。塗装を施すといい感じの表情に。1時間程乾燥させて触っても手に付かない状態になってから作業を開始です。

不足分の高さ30cmの枠を作ります。で、この枠の中に杉の棒をコースレッドで固定して完成です。

完成した枠を、ドッグランの扉の上部にコースレッドで固定。とてもいい感じに仕上がりました。

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我が家のドッグランを改修

我が家のドッグランもDIYで作ってから結構な日にちが経ちました。暫くしてから、入り口を開けた時に地面に引っかかるようになるし、利用頻度の割にはガレージ側の出入り時に高さが足りないからと梁を足した箇所が邪魔で仕方が無かったりと。

この辺りを夏季休暇中に直してしまいましょう!ということで、涼しい朝方に作業を開始しました。

今日は珍しく雨がぱらつく中、気温も低めで体を動かすにしにしても問題無さそうな状態だったのは助かりました。

早速、メイン側のドアを取り外して、取り付け位置を直します。前はギリギリを狙いすぎて地面からの高さが低すぎました。そんなこともあり、地面からは10cm程あげることにしました。これくらいであれば、我が家のわんこは脱出不可能だから。

取り付けし直して、ドアの開閉もスムースに改善されました。脇側の羽目板も高さが変わったので、取り付け位置を修正。

前回の取り付け位置からすると、こんな感じに変わったことになります。

これで、暫くは大丈夫でしょう!

次にガレージ側を直します。まずは邪魔な胸辺りの梁を何とかします。その前に扉を取り付けする柱をもう少し高さのあるものへ交換します。現状よりも30cm程長い物へ交換しました。これにより、胸辺りの梁を扉の柱位置で切断して、出入りしやすくしています。

梁は柱と固定して強度を保ちつつ、扉は強度を保つために2×4材で補強していましたが、その補強2本は取り除いて、扉自体を軽量化。わんこが飛びついたくらいでは壊れない強度はあるので、必要十分の強度に改善しました。再度、扉を取り付けする時は、地面からの高さを少し上げて、扉の位置を修正して取り付けしました。その代り地面側に隙間が大きく空くため、板を一枚足して隙間を少なくしています。

鳥さんを扉側に両面テープで固定して、作業終了です。

後は、所々で塗装が剥げてきたので、塗り直しました。

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わんこ用アジリティ遊具平均台

かみさんから以前より、平均台のようなものが欲しいということで、早速、作りことにしました。

使わなくなったことも考えて、長さは1.5m程度の長さで、幅はわんこの肩幅程度ということだったんで、板を3枚横並びにして3か所を板で釘でとめました。

まずは、平均台の両方をスロープにはせずに片方だけの足だけを作ることに。裏返すことで高さを変えれるようにしました。土台となる足は、犬しか乗れないくらいの強度なので、2本の板の下駄で十分な強度がとれました。

左側のように普通は20cmの高さの足として利用し、犬が怖がったら反対にして高さ10cmに変更して利用できるようになっています。
慣れてきたら、もう一つ同じ足を作って平均台のようにして使えるようにします。また、もっと慣れたら50cm程の高さの足でも作ってみようと思います。

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